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    <title>けんきょカト連（憲法・教育基本法を守ろう！カトリック連絡会）</title>
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    <itunes:summary>憲法と教育基本法を守ろう、カトリックのみなさん大集合！  知恵と情報を分かち合いましょう。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>憲法、教育基本法、カトリック、共謀罪、政教分離、靖国神社、改憲、人格、キリスト教、社会正義、公共</itunes:keywords>
    
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      <title>教育基本法改悪翌日の決心</title>
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      <description>&amp;nbsp;(カトリック島原教会「放蕩息子と寛大な父」の像）&amp;nbsp;教育基本法が06年12月15日に安倍政権によって力づくで改悪されました。採決があんなに無理矢理に行われたのは、このことが次に憲法を変えるための布石だからでしょう。憲法をこれから守り通せるかどうかは、わたしたち市民の一人ひとりが、良心の声を多くの人々と一つに響かせていけるかどうかにかかっています。前教育基本法の精神を保ち続け、真理と愛において子どもの一人ひとりを見つめる教育を推し進めること。そしてそれを通して、わたしたちの大切な宝である憲法の民主主義・平和・人権の尊重を邪悪な力から守っていけるように、知恵と情報を分かち合いましょう。★このブログは、カトリック・イエズス会社会使徒職委員会憲法・教育基本法タスクチームによって支援されています。★ 「けんきょカト連」のＨＰは、&amp;nbsp;http://www.geocities.jp/kenkyokatoren/&amp;nbsp;です。資料・リンク・催し予定などが掲載されています。★ 「コメント」は、メール・アドレスや住所の記入なしに名前だけ(仮名でもけっこう）でご記入いただけます。★ 投稿や連絡は以下のアドレスにお知らせください。キリスト者の方、一言だけでも音信をお願いします。kenkyokatoren@gmail.com （アドレスをクリック）以下は、このブログの設立趣旨のような「思い立ち」です。…</description>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 14:49:22 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>「私の中では、ユダヤ人とアラブ人は分かれていない。私は抑圧され苦しんでいる人々を支持する」（映画"NAKBA"登場人物アキバ・オール氏）</title>
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      <description> （控訴審判決の不当性を訴える増田都子さん）★ 名古屋高裁で、イラク派兵違憲判決が出たその同じ頃、東京高裁では、まったく不当な判決が都教委によって分限免職された増田先生に対してくだされました。本当に、最高裁同様、東京高等裁判所も「下等」か「不当」裁判所ですね。裁判官にしみ込んだ価値観の一存で人権が台無しにされる司法の横暴が目に余ります。増田都子元教諭への都議の名誉毀損裁判 控訴審原告敗訴 上告へ（JANJAN4/19ひらのゆきこ記者）不法行為を奨励する裁判官！？（増田都子のホームページ）★ 映画『靖国』で、出演の中心人物の刀匠が語ったとされる問題部分。「やらせ」のようにも見えますが…。 映画「靖国」出演の刀匠と仲介者が訴える、出演部分削除！ 「助監督に騙された」（チャンネル桜YouTube）映画『靖国』予告編 YASUKUNI（YouTube)★ 日本ジャーナリスト会議（ＪＣＪ）のブログ。鋭い切り口です↓Daily JCJ★ とにかく覆いを取り去り、なんでも見ることができ、タブーなく自由にものが言えることが、公共性の根本であるし、それが人間同士が、理性において人間らしく生きていくための基盤です。 民間人がつくった「南京抗日戦争史料陳列館」（湯元雅典/YouTube）★ フォトジャーナリストの草分けであり、雑誌『DAYS JAPAN』編集長・広河隆一氏の青春時代からのライフワークの一端がすばらしい映画になりました。「NAKBA（ナクバ）」とは、「大惨事」という意味。イスラエル建国によって排除されたパレスティナの人々から見た歴史に迫ります。広河監督、パレスティナが一段落したら、今度は自分の国・日本が朝鮮・中国で排除抹殺した村についての仕事を始めるとおっしゃっていました。パレスティナ１９４８－NAKBA- 公式サイト激動のパレスチナは今 ~ＪＶＣパレスチナ事業現地代表・小林和香子 一時帰国活動報告~(JANJAN動画）</description>
      <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 23:09:41 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>国家が作り上げたフィクションを撮ったノンフィクション…</title>
      <link>http://kenkyokatoren.seesaa.net/article/92979652.html</link>
      <description> （映画『靖国』に関する緊急記者会見にて。李監督）★ 映画『靖国』が、若手の稲田・有村という国会議員のなんらかの策動によって、上映自粛においこまれました。たいへん危ういものを感じます。どうしてそんなに見せたくないのでしょう？雑誌『世界』5月号のインタヴューで、李監督は「この映画は、国家が作り上げたフィクションを撮ったノンフィクションです」と語っておられます。稲田・有村氏は、その「フィクション」の真相を絶対に明らかにさせたくないのでしょう。しかし、李監督はまた、「考えることがなにより大切で、考えないことは悲劇です。この映画を考える...</description>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 09:52:03 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>根津公子さん、免職回避!！</title>
      <link>http://kenkyokatoren.seesaa.net/article/91781073.html</link>
      <description> （3月31日南大沢養護学校前にて）★ 3月中の必死の運動によって、さしもの「都脅威」ならぬ都教委も根津公子さんを免職することはできなかったようです。理があっても、声がなければ、押し通されていたでしょう。↓の湯本雅典さんの映像、いつもながら微妙な人間性が表情豊かに表現されていて感動しました。根津さんをクビにすることはできなかった！(YouTube)★ カナイという人をはじめとする都庁職員、かわいそうな人々だとは思いますが、上意下達ロボット＝アウシュヴィッツの役務員であってほしくないです。憲法ではなく「職務命令」という強制に盲従するのは、基本的人権を保障している憲法への公務員の遵守義務に違反していると思います。根津さんを解雇させない! 都教委に怒り集中! （YouTube)根津公子さんから。卒業式君が代不起立（3/24）以後の報告★ 9条ピースウォークは一日一日着々と進み、迎える土地の人々も喜んで準備しているようです。9条ピースウォーク3月30日のようす9条ピースウォーク★湘南</description>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 00:06:03 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>"We shall overcome!!"</title>
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      <description>（河原井さん他１名が、極右・古賀都議の前で不起立を断固貫徹 3.19八王子東養護学校高等部「卒業式」にて）★ 君が代不起立の攻防、大詰めです。たとえ免職処分されても、その不当性は歴史が明らかにするでしょう。&amp;quot;We shall overcome!!&amp;quot;本日（３／１９）、不起立・不斉唱、実行(被処分者からの投稿）3月17日都庁第二庁舎27階にて（根津公子のたたかい）★ 増田都子さんもずっと孤独のたたかいをしてこられたんですね…３人の都議を名誉毀損で提訴した増田都子さん 控訴審傍聴記（JANJAN2007年10月15日）史上最大の人権蹂躙教師・増田都子を糾弾する！（←ウヨクの増田さんいじめ。最低!! よく見てください）ブログ「イマジン」（増田さんとその支援者のブログ）★ ウヨクのガナリ声にくらべて、理性の声はなんとスムーズに心に届くことか↓ 井上ひさし講演会「日本国憲法が創り出した価値」★ 「全身当事者主義」って言う雨宮さんの言葉、なにか響きます↓雨宮処凛・福島みずほ｜対談｜みずほの部屋</description>
      <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 21:41:22 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>「愛」の人は、すなわち「勇」の人であり、勇の人は武装しない。武装しない人は戦わない．つまり「平和」の人である（永井隆博士）</title>
      <link>http://kenkyokatoren.seesaa.net/article/89706760.html</link>
      <description> （今日も、一歩一歩すすむ平和の歩み・9条ピースウォーク）★ 年金問題で安倍政権は沈んだようなものですが、石原都政も新銀行東京で都民からアイソをつかされるようですね。お金の問題にならないと動かない主権者というのも少し残念ですが…。10年以上前から、新銀行東京以上に破綻しているのが、教育という崇高な事業を担当している都教委です。河原井さん 根津さんらの「君が代」解雇をさせない会WEBサイトブログ・河原井さん 根津さんらの「君が代」解雇をさせない会増田都子先生の九段中学「分限免職」の経緯（増田都子のホーム・ページ）★ ↓すごい本です。読んでいて涙がでました。二段組で454ページ。正義のための不撓不屈の根性に敬服です…書籍紹介：増田都子、『教育を破壊するのは誰だ！』（社会評論社）★ 根津公子さんは、ウィークデイの16：30~19：00の間、毎日、都庁第二庁舎前で抗議行動を行うそうです。時間があったら、ふらっと訪ねてみてはいかがでしょう？（それにしても、都庁の建物というのは、今バビロンの塔そのものですね。石原帝王が君臨したがるのも無理はない…）以下のところへ意見・質問・抗議などの声を寄せることが重要です。石原都知事:03-5321-1111(代表)、FAX 03-5388-1200中村教育長:03-5320-6701都教委人事部服務係（処分担当）：03-5320-6792 都教委総務部教育情報課（苦情受付担当） 電話 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726南大沢学園養護学校（根津さんの勤務校。今回校長が事故報告書を上げた）電話042-675-6075★ 「9条ピースウォーク」は、着々と進んでいます。通るところのさまざまな市民をつなぎながら…９条ピースウォークについての動画９条ピースウォーク・リポーター・リレー★ こういうときに頼りになるのが共産党の情報力。それにしても、野次をとばす与党議員の人品のイヤシサよ…3/11 新銀行東京 破たんは石原知事の責任 吉田都議が追及（JCPmovie)3/12 新銀行東京 改ざん疑惑 大山都議が石原知事の責任追及3/14 新銀行東京 個別貸倒引当金に疑惑 古館都議が追及★ 意味不明のビデオですが、世界第5位の軍隊である自衛隊の一面はこんなものなのでしょう？いつの時代でもこういうもので「軍国少年」はつくられるのでしょうね…憲法９条改正 日本国自衛隊交戦を許可する（YouTube)</description>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 23:00:24 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>不法行為＝コンプライアンス（法令遵守）精神を欠落させた教育委員会</title>
      <link>http://kenkyokatoren.seesaa.net/article/88148315.html</link>
      <description> （横須賀基地に停泊中のイージス艦「あたご」３月２日）★ 増田都子先生のMLメールに誘われて、都議会というところを傍聴してきました。いました、見ました、石原都知事（終始、憮然無表情）。中村都教育長の答弁も↓に報告されている通り、強い者の見下しおざなり答弁そのもの、オヤジ議員のきたないヤジ…。予想通りでしたが、答弁者は一応、傍聴席を意識しているようだし、こういう監視はやはり必要だと実感しました。伊沢都議の都教委追及＆記者会見（増田都子2/29）都議会一般質問・市民の党・井沢けい子（都議会中継動画2/28）★ 君が代斉唱時の度重なる不起立で、半年間の停職処分などを受けながらも信念に基づく行動を貫く根津さんを「１00人の村」の池田香代子さんがインタビュー↓根津公子さん、池田香代子さんと語る「自分で考える力ってなんだろう？」（虹のたね）★ 卒業式のシーズン。「職務命令」による思想・良心・信条の自由抑圧はどう考えてもおかしい。しんぶん赤旗・主張「日の丸・君が代、強制おかしい」が国民の合意（3/3）★ 朝日新聞に掲載された意見広告「君が代解雇するな」↓レイバーネット日本★ 社民党ばかりでなく、共産党のインターネット動画進出も脚光を浴びているようです。志位委員長の派遣労働問題をめぐる国会追及の模様が動画投稿サイトに掲載されるや、視聴回数や応援の書き込みが爆発的に増殖。日本版YouTube的「ニコニコ動画」に投稿された方は、書き込みが随時でてきておもしろい。「ニコニコ動画」登録してみてはいかが？ JCPmovie派遣法改正し“労働者保護法に” 志位委員長が質問(JCPmovie）「ニコニコ動画」★ 軍事優先政治への鋭い指摘↓。最新イージスシステムを装備し、こんごう型以上の高度な防空戦闘能力を有するミサイル防衛（ＭＤ）対応艦で、国内最大の「護衛艦」あたごは、三菱重工長崎造船所で約1400億円。07年12月、こんごうが「成功」させたとされるＳＭ３によるやらせのような迎撃実験は１発20億円、総経費60億円…!！軍のおごりと民の怒り―イージス艦「あたご」の犯罪を糾弾する―（井上澄夫・市民の意見３０の会・東京）イージス艦なんていらない！ 「あたご」を廃艦にせよ！杉原浩司（核とミサイル防衛にＮＯ！キャンペーン2/26）★ １９９５年に制作された、マギー牧師のフィルムを中心に、南京大虐殺・従軍慰安婦問題についての日本の論客も勢ぞろいで出てくる貴重な映画がアップ・ロードされていました。In the Name of the Emperor 天皇の名のもとに―南京大虐殺の真実（YouTube）</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 23:02:19 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>がんばれ!!!「女・東堂太郎＝増田先生」←鎌田慧氏の言葉（東堂太郎とは、大西巨人著『神聖喜劇』の主人公）</title>
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      <description> （「9条世界会議」記者会見の様子 2/22)★ 「9条世界会議」のプレ・イベント「9条ピース・ウォーク」が出発。大きな組織で上からオーガナイズするのでなく、下から草の根で、みんなで苦労しながら輪をひろげていくことが趣旨だそうです。ガンジーのピースウォークのように大きなうねりになると良いですね！ 「９条世界会議」記者会見 ダグラス・ラミスさんら訴え（JANJAN 2/24)９条ピースウオーク広島出発（中国新聞2/25)「９条ピースウォーク・メルマガ」ほか★ 「9条世界会議」呼びかけ人からのメッセージWhy not 9?（堤未果）Why not 9?（雨宮処凛）Why not 9?（高遠菜穂子）Why not 9? （成瀬政博）★ 上の「9条世界会議」についての記事も、↓の根津さんらについての記事も、ひらのゆきこ記者がていねいに聞き書きしています。君が代斉唱不起立「停職処分取消訴訟」傍聴報告（JANJAN 2/25)★ ２００６年３月に、職務上の義務違反による「懲戒免職」とは違う、「分限免職」（個人の責任を問うことなく公務員の身分を失わせて、公務全体の機能を維持することが目的とのこと…）という処分で東京都の中学校教諭をクビになった増田都子氏の近著：『たたかう！社会科教師』を読みました。本当に石原慎太郎都知事直属の東京都教育委員会は、めちゃくちゃアウシュヴィッツ的な場所ですね。増田先生の言い分を読むかぎり、全く理不尽な処分です。先生がおこなってこられた教育実践は、社会科の教員として模範的だと本当に思いますし、わたしが生徒だったころは、先生の授業内容と方法は賞賛されたと思います。しかし今、右翼的な都議や出版社と正面からぶつかると、大新聞やメディアは引いてしまうので、根津さんらよりも知名度も低く、孤立無援になってしまうのが残念。韓国では、テレビが何...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 22:33:56 +0900</pubDate>
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      <author>みつのぶ</author>
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      <title>「アウシュヴィッツの後、なお詩をうたえるのか？」（Th.アドルノ）</title>
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      <description> （ハンナ・アーレント：ドイツポスト）★ ユダヤ人政治学者ハンナ・アーレントは、「アウシュヴィッツとは、人間を市民的権利や法の保護が奪われた孤絶状況に投げ込み、自由という人間が人間であることの核心をいかなる抵抗もなしえぬうちに即座に根こそぎ奪い取り、人間を全く無用のものとすることで人間全体の支配を貫徹する、全体主義が行き着く必然の装置である」と言っています（みすず書房『全体主義の起源３』）。そうした絶滅収容所で働いていた人々を取材した『行為者―全く普通の人間がいかに大量虐殺者となったのか』という本を読んだことがありま...</description>
      <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 21:57:33 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>「…結局、僕らの闘いは自分自身とのたたかいだったのだ…」（映画：『プラトゥーン』より）</title>
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      <description>★ 山田洋次監督・吉永小百合主演の『母べえ』、見てきました。ひたすら暗い時代の暗いお話でした。ある方から、次のような感想を聞きました。→「…わたしから見れば、これは日本の寂しさの映画です。あわれな『怒りを奪われた日本人』のそれです。泣きたくなるような作品でした。愕然としました。涙をさそうだけで、怒りを現すことのできない日本の社会、実に寂しいものです。これ以上でもなくこれ以下でもない、哀れな寂しい映画でした」。そう言われてみればそうとも言えるのですが、わたしは作った人々の善意を感じたし、たしかに「怒り」はないけれども、広島の詩を朗読している吉永小百合さんが演じているというだけで、平和への深い「願い」というか決意・祈...</description>
      <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 17:00:52 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>「幸せであるためには、心が束縛されてはならないと思います」（長谷川〈劉〉暁子）</title>
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      <description> （日中戦争時に平和を訴える日本語放送をした長谷川テルと夫の劉仁）…ようやく多忙が少し緩んだので、またボチボチ始めます…。今日、『広島発平和のメッセージ 失くした二つのリンゴ 日本と中国のはざまで長谷川テルが遺したもの』〈←番組案内、クリック）というTV番組を見たのですが、その中でテルさんの娘の長谷川暁子さん（15年ほど前に日本に帰化された。文化大革命時代には、3年間奥地の砂漠地方に下放されていた）がしみじみおっしゃった言葉がとても印象に残りました…。→「幸せであるためには、心が束縛されてはならないと思います」。切支丹時代の「踏み絵」、「信教・思想・良心の自由」問題は、人間が人間であろうとするときに、その人間のアイデンティティそのものである心の自由という、一番人間らしい部分を息詰まらせてはならないという問題だと思います。★ 「君が代」斉唱時の不起立を理由に嘱託採用を拒否された元教師13名が、都に損害賠償を求めていた事件で、2月7日東京地裁（中西茂裁判長）が判決を出しました。判決は「不起立を理由に採用拒否をするのは、都教委に許された裁量権を逸脱している」と厳しく都を指弾し、1年分の給料にあたる1人約210万円の損害賠償を命じたものでした。それについて、地裁前の映像と判決文の概要です… 「君が代」嘱託不採用事件で教員側が勝訴（YouTube)「君が代不起立」教員の採用拒否は違法! ~東京地裁で勝利判決★ 背中に「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」と書いたトレーナーやＴシャツを着用するというのはどうなのでしょう？「そこまで刺激しなくても…」と思ってしまうわたしですが、わが身をふりかえってみれば、自分も職場の部屋のドアに「わたしは教育基本法改悪に反対です」と書いた紙を貼っておりました。…まだ、だれからも咎められておりませんが。都教育委員会、トレーナー着用問題で根津さんいじめ（YouTube)根津公子さんのトレーナー着用をめぐる公開質問状★ 2月10日、卒業式の「日の丸・君が代」強制に反対する集会で、停職処分を受けている 河原井純子教員が「不起立」への思いを語った。「がんばらない あきらめない 楽しみたい つながりたい」－肩肘はらない訴えが観客を魅了した。けっしてあきらめない・河原井純子（YouTube）★ テレビの討論番組で、小森陽一氏が解釈改憲が進行している状況について吼えておられます…。岩国市では、厚木から岩国への空母艦載戦闘機の移転に反対してきた現市長の井原氏が1800票の差で自公推薦候補に敗れ、これから岩国基地には空母も移転してくるでしょうし、折から高村外務大臣は「自衛隊海外派遣の恒久法をやる」と公言しています。小森氏の言葉を犬の遠吠えのようにさせてはならぬと思います。朝生憲法改正論議〈1〉朝生憲法改正論議〈2〉</description>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 14:05:47 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>ほほ笑みあふれるたたかい</title>
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      <description>&amp;nbsp;（演歌：「九条舟」）★ こんにちは。おひさしぶりです。多忙で、さっぱり更新できなかったのですが、今日もこうしてる場合ではないのですが、でもとてもケッサクな歌を聴いて、元気が出たので、その勢いで急遽ご紹介します…。船出する舟が霧笛の演歌舟というミスマッチがおもしろい。思わずほほ笑みです。演歌：「九条舟」（YouTube）歌「子どもたちに伝えたい船出の歌」君が代強制するな~都教委要請行動と記者会見</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 21:51:48 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>ベツレヘムよ、お前から出づる治める者、彼こそ、まさしく平和である（ミカ書５章）</title>
      <link>http://kenkyokatoren.seesaa.net/article/75003601.html</link>
      <description> （イエスが生まれた家畜岩屋の上に建つというベツレヘムの聖誕教会。入口は小さくて茶室のよう…。数年前にイスラエル軍が攻撃してきたときには、パレスチナ人クリスチャンたちはこの中に避難したとのこと）★ クリスマスおめでとうございます。夏にベツレヘムに行ったのですが、その入り口の分離壁とイスラエル軍のきびしいコントロールには辟易しました。ヘロデ王に圧迫され、ローマ帝国のために住民登録の旅に出たヨゼフとマリア。今のイスラエルとどこぞのスーパー・パワーにほんろうされるパレスチナ人。二千年たっても構造が変わらないのは悲しいですね。ミトリ・ラヘブ著『私はパレスチナ人クリスチャン』（日本キリスト教団出版局）という本を興味深く読んでいます。パレスチナ情報センター映画：『マリア』（イエス生誕の物語）サイト★ フォト・ジャーナリスト古居みずえ氏の映画：『ガーダ』の主人公ガーダさんは、今は二人の子連れでイギリスに留学し、↓のパペ先生のもとで博士論文を書いているそうです…イラン・パペから学ぶ歴史認識と共生文化（早尾貴紀）『ガーダ、パレスチナの詩』（池谷石黒ウェブログ）★ ↓の本も通勤の電車の中で読みました。小森氏がラディカルなのは承知していましたが、姜氏もハゲシくて、丁々発止のやりとりにたいへん啓発されました…姜尚中・小森陽一さんがトークショー『戦後日本は戦争をしてきた』（JANJAN 12/27）新刊：姜尚中・小森陽一『戦後日本は戦争をしてきた』★ 来年のゴールデンウィーク（２００８年５月４日~６日）に千葉県幕張メッセで開催される「９条世界会議」のプレ・イベントである「９条ピースウォーク」が、世界会議に歩いて参加するために２月の末に広島を出発するそうです。世界各国からの参加者もあってお世話がたいへんですが、いろいろな形でのお手伝い募集中です…「９条ピースウォーク」サイト「９条世界会議」サイト</description>
      <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 22:33:57 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>「『愛国心』とは国民への思いやりということですね」（ハワード・ジン）</title>
      <link>http://kenkyokatoren.seesaa.net/article/74140627.html</link>
      <description>&amp;nbsp;（ノーム・チョムスキー鋭く語る）★ 12月18日にハワイ沖で行われた「日米共同の弾道ミサイル迎撃実験が成功」などと報道されていますが、初めから結果が仕組まれた実験の宣伝としか思えませんでした。こういうものに膨大な税金をつぎ込むよりも、必要とする地域・国々に医療や教育などの人道支援をする方がよっぽど筋の通った安全保障でしょう↓ 海自イージス艦「こんごう」によるＳＭ３ミサイル発射実験に抗議する！（核とミサイル防衛にＮＯ！キャンペーン）NPJ通信：「憲法９条と日本の安全を考える」12/20「海自イージス艦の迎撃ミサイル実験成功」）『マガジン９条』：伊藤真のけんぽう手習い塾－「武力による防衛（その1）」★ 先週末に行われた国際シンポのまとめ報告。下の新聞は支配層のための国民洗脳メディア 南京事件７０年 国際シンポ 東アジア和解へ 歴史対話が力(しんぶん赤旗 12/17)南京事件７０年 日中間で実証的議論を深めよ（12月11日付・読売社説）★ すでにご紹介した&amp;quot;Democracy Now Japnan&amp;quot;サイトが、メディア批判や平和を訴えることで著名な言語学者ノーム・チョムスキーと歴史家のハワード・ジンへの共同インタヴューを動画アップしていました。たいへん示唆に富んでいます（字幕つき）↓チョムスキーとジン、異例の共同インタビュー：「ベトナムからイラクへ」&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 22:57:32 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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      <title>「南京大虐殺論争」とは「どっちもどっち」の「ドロ仕合」ではなく日本の民主主義にかかわる深刻な問題である（笠原十九司）</title>
      <link>http://kenkyokatoren.seesaa.net/article/73129751.html</link>
      <description> （リニューアルされた「南京大虐殺記念館」に来場した人々）★ 南京大虐殺70周年にあたり、日本人の歴史の事実認識への誠実さについての外からのご注意は強まる一方ですが、国内では政府をはじめ、あいかわらず無視…。それは事件が起こったときの日本の国内状況と同じ。『慰安婦』のための正義に関する欧州議会決議和訳（12/13）★ 民間からのほのかな希望の光↓南京事件７０年国際シンポ－戦争犯罪は裁判で認定－過去と向き合い和解と平和を（しんぶん赤旗12/16）新刊：『南京事件論争史』（笠原十九司・平凡社新書）★ 開館式に集まっている中国人民の多さ、「30万人」くらいいるのでは…？「南京大虐殺記念館」がリニューアルオープン（UnionTube動画・湯本雅典）★ 長い動画がアップされていますが、その世界中からのアクセス数の多さにも目をみはります。歴史の検証－南京大虐殺30万の証明（YouTube動画）Rape of Nanking Part 1 （Rhwan Joseph/Youtube動画）Rape of Nanking Part 2★ 商業メディアが伝えない情報についての世界的なサイトの日本語版だそうです↓Democracy Now! Japan</description>
      <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 15:18:43 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>みつのぶ</author>
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