2007年12月01日

明日から待降(クリスマスを待つ)節。終わりと初めを見据えて「目覚めて祈り」ましょう!

071129141ta_3.jpg (カナダ下院本会議で「慰安婦問題対日本政府要求」決議満場一致で採択)
★ 11月28日の午後、カナダ下院本会議で「慰安婦問題対日本政府要求」が満場一致で採択されました。決議文全文と、それに先立つ議会討議の内容の一部(いずれも議会の速記録)が、提案者のオリヴィア・チョウ議員のHPに掲載されています。↓
Olivia Chow, MP Trinity Spadina
 
給油新法をなんとしても成立させたい政府は、衆議院での再議決も見越して長期間の国会延長の準備に入りました。これに対して11月27日に国会前で行われた第3波のヒューマンチェーンの模様です↓
いらない!給油新法第3波ヒューマンチェーン(UnionTube)
 山田洋行・守屋疑獄の取り調べが進んでいるのに…
弾道ミサイル迎撃弾、習志野基地に配備・関東2基目(日経ネット写真ニュース11/30)
パトリオットミサイル配備に抗議する(信濃のアブマガ)
鈴木耕、『目覚めたら戦争』を読んで(JANJAN 11/27「今週の本棚」より)
 以前にも紹介しましたが、若手弁護士などによるグループの平和・人権問題などに関するたいへん便利なサイトです↓
News for the People in Janpan(NPJ)
 なんだか怪しいあの佐藤優氏および彼を利用するメディアとたたかっている方のブログです↓
「わたしにも話させて」
首都圏労働組合特設ブログ
posted by みつのぶ at 11:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

「狼と子羊は共に草をはみ、獅子は牛のようにわらを食べ…」(イザヤ書65章の預言)は?

s_photo141713.jpg (日本政府の入国審査制度改定に対する抗議集会で)
★ 限りある資源を分かち合おうとするのでなく、独り占めしようとする力があるとき、人間同士は小さく自分の領域に縮こまって、互いにバラバラになってしまうのでしょう。 
☆改正正入管法指紋提供義務に抗議:深い悲しみと憤り・さみしい国ニッポン(JANJAN 11/21)
☆<貧困>は自己責任ではない:湯浅誠さん<NPO法人自立生活サポートセンターもやい>講演(JANJAN 11/24)
☆国際シンポジウム:「グローバル化と先進国における貧困と社会的排除:野宿者、フリーター、移住労働者の現場から」(主催:上智大学社会正義研究所、国際基督教大学社会科学研究所)
☆防衛省疑獄を生んだのは「小泉政治」ではないか(社民党・保坂展人)
★ 
パレスチナからNGO活動家の方が来日して現地報告会を行っています。日本政府は現在JICAと一緒にパレスチナ農業開発を進めていますが、今回来日されるファトヒさんはここの計画に対して現地住民の立場から反対の声をあげられています。パレスチナ現地は閉塞感が強まり、危機的な状況にあるそうです。わたしも夏にベツレヘムに行くときに隔離壁を通過してイスラエル政府の威圧感に驚きました。
☆Stop the Wall ! ファトヒ・クデイラートさんのスピーキング・ツアー
☆映画:『Gahda ガーダ パレスチナの詩』の監督、古居みずえ氏のHP
 ビルマ状勢も、日本では治安部隊に殺された長井さんを悼むというストーリーだけで静まりがちです。以下のサイトでも最新情報入手が遅れているようです…
☆BurmaInfo:2007年反軍政・民主化蜂起の動向

 南京大虐殺70年東京証言集会の案内
 「被害と加害の証言から見える南京1937”」

 証言:伍正示喜さん(生存者)
      (お名前の最後の文字は、示すヘンに喜びで一文字です)
     張秀紅さん(性暴力被害者)
 映画:被害と加害の証言記録(約90分) & 武田監督の話
 講演:内海愛子さん

 日時:12月2日(日)13:00開場 13:30開始
              18:00終了予定
 場所:日本教育会館(東京:地下鉄神保町下車 A1出口すぐ)
 参加費:1000円
 主催:2007年南京大虐殺70年東京証言集会実行委員会
 戦争・平和についての資料館・博物館の一覧リストです↓
☆平和博物館・戦争資料館
 "YouTube"には、おもしろい映像がたくさんありますね。「憲法改悪反対」の立場のおもしろい方々の番組もありました。CS朝日ニュースターで放送された『痛快 おんな組』。辛淑玉・永六輔・石坂啓・松崎菊哉・中山千夏の各氏が憲法について語り合っています。↓
☆「痛快 おんな組@」
☆「痛快 おんな組A」
☆「痛快 おんな組B」
☆「痛快 おんな組C」
☆「痛快 おんな組D」
posted by みつのぶ at 19:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

「人の心の一寸先は闇だから。オレは絶対、人を信じない」(元従軍慰安婦・宋神道さん)

kanekosanjk.jpg
金子安次さん中国のテレビに戦争体験を語る(YouTube)

金子安次(Wikipedia)
『金子さんの戦争−中国戦線の現実』(書籍紹介)

元日本兵の証言 - 従軍慰安婦(YouTube)
昭和13年 北京の日本兵 (カラー映像・YouTube)
アメリカからみた沖縄掃討作戦&ひめゆり学徒隊(YouTube)
アメリカからみた神風特攻隊(YouTube)
 昔の雨降りフィルムでなく、精巧に復元された映像で見ると、60〜70年前の人間も今の人間も同じなのだと改めて思います。…中味はどうなのか?すぐにでも、わたしたちはあの時代に戻ることができるのではないか??ああした時代に戻らないようにと、少数の人々がたたかっていますが、力尽きそうでもあります…↓
東京都教育委員会、「君が代」不伴奏、不起立の教員2人に「研修」を強行(UnionTube)
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2007年11月18日

どうして裁判所は違憲立法審査権を行使しないのか?

photo140856.jpg (元沖縄駐留海兵隊員だった政治学者のC・ダグラス・ラミス氏)
 改定教育基本法を憲法違反であるとして訴える裁判。しかし日本の裁判官のは多くは、やっぱり権力組織の中のヒラメであるのでしょうか。アメリカでは、最高裁の判事は単なる"Judge"ではなく、特別に"Justice"と言うのだそうです。つまり、「正義」そのもの。「法」という言葉も、ラテン語では"Justice"が由来する"Jus"ですが、これも「正しいこと」そのものを意味します。日本では、その「法=正しさ」の番人が、自ら進んで正義から逸脱して行く…
証拠は全部却下する・「教育基本法違憲訴訟」初回結審の驚き(JANJAN 11/16)
 ジャン・ユンカーマン氏の映画『日本国憲法』にも出ておられたC・ダグラス・ラミス氏講演会のようすです↓
マガジン9条・C・ダグラス・ラミスに聞いた
映画日本国憲法(YouTube)
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2007年11月17日

苦難の中に与えられる善き人

flyer.jpg (元従軍慰安婦の宋神道さんの裁判記録映画)
★ 
すでにお知らせした「さらば戦争!映画祭」に行ってきたのですが、どの映画もすばらしかった。特に、『オレの心は負けてない』のソ・シンドさんのキャラクターにはぶったまげて、おおいに元気をもらいました。戦後、だまされて日本に来られたときに窮地から救ってくれた在日朝鮮人であるご主人の位牌に祈っておられる姿に心打たれたです。『花の夢』の栗原さんも中国で助けてくれたご主人への感謝を強く感じました。『夕凪の街、桜の国』の美しいドラマにも同じものを感じたです。
posted by みつのぶ at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

“わたしを生きる”幸せ

200711060024_01.jpg (ヨーロッパ議会前で抗議運動の元従軍慰安婦の方々)
 年末も近づき、「君が代・日の丸」問題で職場を追われた方、追われそうな方への支援行動が活発化しているようです。増田都さんは、先に東京都から、歴史教育が偏っているとして免職された方
歴史偽造を許すな! 南京大虐殺70周年(増田さん、田畑さんを職場にもどせ!)12.16集会にご参加を!
★ 「自分と向き合い、自己を問い続けることは、ぬるま湯につかっているときには不可能なことで、皮肉にも、すさまじい攻撃と弾圧下に置かれたからこそできたことでした。“わたしを生きる”ことができて、幸せと言ってよいでしょう。また、そうすることによって、もたらされたたくさんの素敵な出会いは、とりわけ生徒との出会いは、私に希望を抱かせます。人間って本当に素敵、と思わせます」…という根津さんのお言葉に共感します。(信仰の場合も同じ…)↓
根津公子さんの本「希望は生徒」が出版
 日本でも地方に行くと、自衛官募集のポスターだらけですね。日本版「募兵官」も目前かも…
「募兵官を学校から追い出す運動」をしている米国の教育労働者・グレゴリーさんを迎えて(教育労働者国際連帯交流集会in 京都 の案内)
 一人の役人の意見で大切な歴史教育が踏みにじられるおそろしさ…
教科書調査官とは何か・教科書検定に教科書調査官は必要なのか(俵義文・子どもと教科書ネット21事務局長)
 11/8日にオランダ下院で非難決議が全会一致で決議されそうです。近く欧州議会で同様の決議がなされる状勢ですし、そうなれば、次は国連での非難決議ということもありうるようです。もう島国の国内世論の中に引きこもっているわけにはいかないということです。
慰安婦で対日非難決議 オランダ下院、全会一致(東奥日報11/10)
‘Comfort Women’ to Testify Before European Parliament(朝鮮日報英語版11/6)
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2007年11月06日

市民が起こす反改憲の風

kiki21.jpg (軍需産業見本市:「危機管理産業展2007」)

 以下のような研究会が催されますので、ご興味おありの方、どうぞご来場ください。
   
   「信教の自由と政教分離―エキュメニカルな視点から」
    (主催:日本エキュメニカル協会)

   発題: 谷 大二(カトリックさいたま教区司教)
        森本 あんり(国際キリスト教大学教授)

   2007年11月12日(月) 18:00〜20:00
   岐部ホール(イエズス会日本管区本部内404号室:四谷駅下車、聖イグナチオ教会に向かって右側。土手沿いのイエズス会管区長館4階)
   入場無料
 いったん成立してしまった悪法は元に戻りえないのか?
「改定教育基本法は憲法違反である」と提訴した裁判の、 第一回口頭弁論が開かれます!(ポケットの教育基本法の会)
神奈川県教育委員会へ抗議・要請のお願い(「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会)

 歴史修正主義は、手痛い敗北を喫しました。司法も風向きの中で、ようやく自分をとり戻しつつあるのか。
112日の夏淑琴さん名誉毀損訴訟の判決についてのレポート(「南京への道・史実を守る会」事務局・高橋)
夏淑琴さん名誉毀損訴訟 東京地裁判決
 日比谷野音にはずいぶんたくさんの人々が集まったそうです。たしかに風は吹いている…
<武力で平和はつくれない!11・3市民集会><11・4全国労働者総決起集会>報告
 地道に、ふつうの人々には知ることのむずかしいことをレポートしてくださっています。
「危機管理展」ルポ:山田洋行とパトリオット(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン・杉原浩司)
「危機管理産業展2007」
「日米安保戦略会議」にNO!を(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン・杉原浩司)
★ 靖国は、国内だけの問題ではないということでしょう。世界から見て、靖国神社がいったいどんなふうに見られているのか、日本人はたしかに考えないですね…
アメリカで靖国合祀反対の行動おこす韓国遺族・市民団体(JANJAN 11/1)
アメリカで靖国反対行動はじまる(JANJAN 11/4)
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2007年11月02日

福田政権は「催眠政権」?

2007jvja_momoi.jpg 桃井和馬「破壊される大地」)
 
多忙にかまけてご無沙汰しました。以下、催し案内中心です…

武力で平和はつくれない! 11・3市民集会(平和ネット)
 見たい映画がずらりと並んでいます↓
11月17日 さらば戦争!映画祭 2007人間が始めたものは人間がやめればいい
さらば戦争!映画祭(WEBサイト)
 すばらしいフォト・ジャーナリストたちの展覧会のようです。「原爆の図」も一度見てみたい↓
原爆の図・丸木美術館の企画展のお知らせ(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会《JVJA》のみなさんの写真展と作家トーク)
原爆の図・丸木美術館サイト
 「自民党の改憲行動は『痴漢』的、つまりそろそろと手を出して、気づかれそうになるとスッと手を戻す。右に強く行き過ぎたら、次は少し戻す「振り子」政治。しかし、振り子を見てると催眠されそうになるから要注意!」と、ある先生がおっしゃっていました。↓
憲法理論研究会・第3回公開学術シンポジウム「政治的混迷の中に置かれた安全」
★ 今年は南京大虐殺から70年。記念日も近づいています… 
夏淑琴さん名誉毀損訴訟・判決と南京事件被害者夏淑琴さんをお迎えしての集い(11月2・3日)
 たいへんくわしくかつ明快に、これまでの経緯が一望できます。必読です↓
「対テロ戦争」6年―アフガンの今、これから(しんぶん赤旗10/28
 日本の歪んだ自己認識への世界からの目…
米で「慰安婦」問題世界大会(朝鮮新報10/19
07年靖国反対共同行動 in New York
posted by みつのぶ at 00:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

「戦争を起こすのも人間だ、それを止める努力をすることができるのも人間だ、お前はどっちなんだ」(品川正治)

photo139314.jpg 【品川正治さん(経済同友会終身幹事)の講演会】
 経済界において、めずらしく堂々と憲法九条を徹底擁護される方のお話…
「戦争・人間、そして憲法九条」品川正治さんの訴え(JANJAN 10/16 ひらのゆきこ記者)
 憲法九条は守りたいが、国防と自衛隊はどうするか?護憲派があいまいにしている急所に切り込みます↓
〈9条実現〉非武装でいきましょう!【井上澄夫(市民の意見30の会・東京)】

 40秒間、静かに座っていた。いったい誰に迷惑がかかるの? 「君が代不起立」教員が擁護されるわけ…

河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない全国一斉アクション10・13討論集会報告と都教委への申し入れ書

『格差をなくせば子どもの学力は伸びる』−驚きのフィンランド教育を読んで(JANJAN 10/13
 このごろ東京の上空には、やたらと軍用の飛行機やヘリコプターが飛んでいるような気がするが…?

●迎撃ミサイルPAC3の移動展開演習、11月中旬にも実施か!杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
首都防衛ミサイル訓練、11月にも・防衛省(NikkeiNet
日本、12月に初の海上MD実験へ(韓国・中央日報10/15
★ 自衛隊のインド洋上給油の怪しさを暴いた方々の報告↓

核兵器・核実験モニター 290 号発行(ピースデポ)

posted by みつのぶ at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

「左翼政党と労働組合は潰した。あとはウルサイ教師連中だけだ。それを潰せば日本は我々のものだ」(ある保守系議員)

photo138990.jpg 【作家の澤地久枝さん(「九条の会」呼びかけ人)】
 戦争を深く反省している老賢者の方々のお話…
「平和で人間的な暮らしへ半歩でも前に」澤地久枝さん訴え(JANJAN 10/12

小田原のお寺で、元日本軍兵士が証言(JANJAN 10/12
 日本が1945年以前に引き起こした戦争について、きちんと調査検討しているセンターです。まず、なにが事実であったのかを究明せねばなりません。↓ 
南京事件70年国際シンポジウム・プレ企画:『南京事件と現代の日本社会』(日本の戦争責任資料センター)

 日本に大きな影響をもつアメリカ合衆国の大使のお話。…結局、何がおっしゃりたいのか?
アメリカ駐日大使J・トーマス・シーファー氏のウッドロー・ウィルソン・センターにおける講演(米国大使館)
 若い政治家…薬害のことだけでない、発展を遂げておられるようです。↓
政治家情報:川田龍平(動画・JANJAN 10/7)
 気鋭のフォトジャーナリストが、沖縄で教科書問題県民大会周辺を生き生きと取材した…。心で、人の心と響きあうこと、結局それが、人間がペルソナ(per-sona:響き合い)たる所以、ものを考える根底だと思いました。
「集団自決(強制集団死)」(森住卓のフォトブログ)
熱気あふれる県民大会 秋の沖縄旅行3(渡辺容子・JANJAN 10/13
★ 昨年の晩秋から暮れにかけて教育基本法改悪反対を盛り上げた方々が、根津公子さんらに連帯します。↓
《立たないとクビッ!?》改悪教育基本法の実働化をとめよう 12・22全国集会の呼びかけ(大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子)
105日サンフランシスコの「君が代不起立」解雇反対行動報道(北米毎日 10/11
★ ミサイル防衛は、国民のよく知らないところでどんどん進められていきます。 
東京・江東区/有明にパトリオット・ミサイルが出現!「危機管理」に名を借りた兵器宣伝と「対テロ」ビジネスを許さない!(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)

在日米軍三沢基地に対ミサイルシステムを配(AFP.BB.News
12月にハワイ沖で迎撃実験 ミサイル防衛体制が前進(中日新聞10/12
posted by みつのぶ at 20:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

闘うとは「自分の自然をごまかさないこと」、それで「ほっとすること」(宮城の小学校の先生)「たたかいは、がんばらない、あきらめない、たのしみたい、つながりたい」(河原井純子)

1004manga2S.jpg (マンガ『教師の本分』壱花花漫画より)
 「根津公子さんを免職させない」ということを焦点として、学校の先生たちの「君が代・日の丸」をめぐる思想・信条・良心の自由への運動が盛り上がっているようです。サンフランシスコやフランスからも賛同が寄せられています。
「処分より対話を!都教委に『君が代』解雇をさせない!都庁前 One dayアクション10/5」/根津公子:「再発防止研修」とは何をするのか?/「君が代・不起立」解雇に抗議するフランスからのよびかけ
サンフランシスコの教員たちのアクション(YouTube)
「処分より対話を!都教委に『君が代』解雇をさせない!都庁前 One dayアクション10/5(UnionTube)
東京の「日の丸・君が代」裁判が大同団結!(UnionTube・湯本雅典)
★ 8月10日に開催された「ネットラジオでガチンコバトルトーク!〜靖国問題×リスナー×高橋哲哉〜」の音声ファイルがアップされたそうです。前半雑音で聞き取りにくいところがありますが、飛ばし飛ばし聞くと、『靖国問題』の高橋さんによる明快なお話を聴くことができます。
〜靖国問題×リスナー×高橋哲哉〜(戦争責任ドット・コム)
 先日お知らせしたMD(ミサイル防衛)についてのヒアリングの報告です。都心の上空は、どうなるのでしょう?…鉄腕アトムの出番でしょうか。
【報告】PAC3演習反対928防衛省ヒアリング(杉原浩司・核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
★ 世界的に注目を集めているテーマではあるけれど、新自由主義に侵される大学では、こういうことを扱っていては就職できないから、後継者も育っていない…とは!若者皆を小林よしのり信者にしてはマズいですね。
南京虐殺70周年国際シンポジウム・パリ会議の報告(飛幡祐規)
 安倍元首相や新教育基本法を憲法違反であるとして訴えている闘う女性、沖縄でひめゆり詣でのようです↓
南部戦跡を訪れて 秋の沖縄紀行(1)(JANJAN 10/7渡辺容子)
posted by みつのぶ at 14:46| 東京 ☔| Comment(34) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

この国の基底に流れる暴力(イジメ)の構造に抗して

photo12.jpg (2007年9条フェスタのポスター)
 戦争責任を果たすという点で、日本をはるかにしのぐドイツでも、加害兵士がこのように自発的に認罪するケースはほとんどないとのこと。その点では、日本の良心を世界に示しておられる方々でしょう↓
「9条フェスタ」で元日本兵が証言(JANJAN 10/6
★ 教育という、人間が人間として生きていくための基盤が公権力によって歪められている。渦中にあってそれを指摘し続けるのは、本当にご苦労なこと↓
「君が代」不服従の教員2名にイジメ研修(湯本雅典・UnionTube
10月4日、2名の教員に再発防止研修(基本研修)発令!
 本ブログでもたびたびご紹介している湯本雅典さんの生き生きとした心打つ映像がまとめられました。入手しやすいですから、ぜひご覧いたただけるよう、お勧めいたします↓
湯本雅典さんの新作『教育基本法改悪』・『国民投票法強行採決』
★ 福島さん、ご自分の言葉で福田新政権の核心に迫ります↓
福島みずほ社民党党主・参議院代表質問(福島みずほの国会大あばれ)
 斉藤貴男氏の新著について↓
『日本をだめにする40の悪法』出版記念トークセッション(JANJAN 10/6
 靖国。たしかに多くの人々が慰霊のために祈っておられる。しかし…、本当に祈りの場所でありうるのか?人々の祈りがナショナリズムで国民をひとつに固めて他を排除する道具に使われてしまいはしなかったか…
行列のできる靖国神社ツアー・平和ガイドの案内で(JANJAN 10/4
posted by みつのぶ at 17:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

「野ざらしの死体からわいたハエが道行く人々の背中を真っ黒にしていた。亡くなった方々の苦しいうめきがとりついてるのだと思った」(広島で被爆した神父の証言より)

photo138319.jpg (「教科書検定意見撤回を求める沖縄県民大会」にて9/29)
 人が考えて動き始めれば、何かが起こる、変わっていくのですね!
沖縄・集団自決日本軍関与:教科書検定撤回もとめて11万人のうねり(JANJAN 10/1)
★ こちらも犠牲が実を結ぶように祈ります。「特報」のところに、ジャーナリスト長井健司さんが亡くなった状況を詳しく報じたニュース・ステーションの映像などもあります。
Burmainfo:ビルマ情報ネットワーク
ビルマ(ミャンマー)の今、犠牲者は200人超か:NGOの代表は語る(JANJAN 10/1)
★ 本ブログの仲間が、キリスト教信仰と(「政治」を含めた)社会とのかかわりについて考えようとしています。ここのところコメントで話し合われた問題とも関係しますので、ご興味おありの方、是非どうぞ!
講演と分かち合いへのお誘い:「信仰の社会的次元」(聖イグナチオ教会・メルキゼデクの会)
連続企画第2回『自由は危ないのか』シンポジウム(上智大学社会正義研究所)
「社会使徒職とその霊性−第二バティカン公会議後のイエズス会のとりくみ」(ジャン・イブ・カルヴェ)

 田中真紀子氏は、福田総理について、「安倍さんがおじいさんになっただけ…」とコメントしたそうですが…。大臣たちのナショナリズム度は前とほとんど変わりません。憲法問題とのかかわり、慎重に見ていきましょう。
福田内閣の超タカ派大臣たち(子どもと教科書全国ネット21)
10・6集会「どうなる9条改憲?どうする9条実現!-より巧妙に進む改憲化に抗して-(市民の意見30の会・東京)
アーミテージの言葉(天木直人のブログ)
★ 6ヶ月の停職がようやく解けて、本来のお勤めへの出勤がかなったのはよかったですが、今度「君が代不起立」すれば免職確実…。なんとか皆の声で阻止したいです! 
根津公子さんの手紙:停職明け初出勤
★ おそまつな人権意識しかもたない大臣に、ワールド・スタンダードをわきまえさせたい。 
死刑執行停止に関する国際声明にご賛同を
posted by みつのぶ at 22:02| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

「9条フェスタ2007」は、非暴力で平和を求める多様な団体、個人がつながり合うための開かれた集いです(メインページより)。

main-top.jpg (今年の「9条フェスタ」のイメージ)
★ 
そういえば、わたしが見にいった区民センターも、上映時刻を電話で尋ねたのですが、「当方は会場を貸しているだけだから、知りません」とやけに冷淡だった。…公務員は、憲法遵守の義務があるのに、何を臆しているのでしょう…。役所というのは、結局、憲法よりもなによりも時の権力になびくものだから…。今の自民への逆風が本物だとも思っていないのでしょう。
憲法映画『日本の青空』晴れぬ空? 後援拒否の自治体次々(東京新聞 9/22夕刊)

 「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」の「戦争の真実を語り継ぐ元戦犯たちの告白」もありますし、多彩に学べそうです!↓
9/29(土)は、2007年「9条フェスタ」(同メインページ)
★ 新政権、さてどうなるのか… 
「壊す人」「壊せなかった人」「結局、壊す人」(『マガジン9条』9/26デスク日誌)
究極の世襲総理、庶民の痛みを分かっていますか(辻元WEB 9/25

鳩山邦夫法相の「死刑制度見直し発言」は確信発言なのか(JANJAN 9/26)

★ 新政権の幹事長は、47年「教育基本法」をつぶした当事者、元文科相の伊吹氏です。
「子どもはお国のためにあるんじゃない! 市民連絡会」で広田照幸氏が講演(多面体Fブログ)
 埼玉の自衛隊・入間基地内にあるMD指令部は、アメリカのどこかの地下基地にデータを送ってそこからの指令を仰いで動くそうですが。…音の10倍くらいの速度で飛んでくるミサイルですから、実は、あまり当たらないらしい。フランクフルトの人々は、次のテロ標的はドイツ、しかも金融の中心地で国際空港があるフランクフルトだろう、と戦々恐々としていましたが、軍備で武張ると、いらぬ心配が増幅されます。
PAC3演習反対928防衛省ヒアリング

テロ阻止国際協力・洋上補給の重要性説明・市民対象に防衛セミナー・防衛省 全国7都市で連続開(自衛隊の『朝雲ニュース』より)

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2007年09月24日

「涙のうちに種播く人は、喜びのうちに刈り取る」(詩篇126)

index_photo3.gif (映画:『日本の青空』より)
 「テロ特措法」に基づく自衛隊の活動について知りたいと思っていたら、「報道ステーション」が取り上げていたそうで、YouTubeで見られます。…「銀行強盗が使う車にそれと知っていてガソリン給油を手伝ったらりっぱな共犯だ」って誰かが言ってましたが…。何をやっているのかの情報開示は、継続にせよ新法にせよ必須ですね。
検証 自衛隊"給油"の真実 イラク戦争「転用」の記録(NET報道ステーション動画・YouTube配信)
海自艦が給油した米艦はイラク作戦に使用した(ピースデポ資料)
 たびたびの裁判所からの門前払いにもうまずたゆまず前進するグループです。その姿勢に頭がさがります。真理は時の政局や権力が決めるものではないのだから、「涙のうちに種播く人は、喜びのうちに刈り取る…」時が必ず来るでしょう。

都民ら245名が「改定教育基本法は憲法違反」として提訴(JANJAN 9/24

改正教育基本法は違憲 「愛国心強要」と都民提訴(東京新聞9/21
韓国の全教組の先生からメッセ−ジ(東京都教員を免職された増田先生より)
 先日、近所の区民センターで上映されたので、『日本の青空』をようやく鑑賞することができました。主人公の鈴木安蔵氏こそ「涙のうちに種播き、喜びのうちに刈り取った」人だと思いました。
映画「日本の青空」の上映日程(キリスト者平和ネットより)
 先代ヨハネ・パウロ2世時代からの方針を受け継ぎ、バティカンはアメリカのイラク戦争に対しては厳しい姿勢をくずしません。これも「政治」的であると言えばもちろんそうでしょう。
法王、米国務長官との会談拒否(しんぶん赤旗 9/21

posted by みつのぶ at 22:36| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

帰ってみたら安倍が消えていたけれど…

xcw.jpg (ベツレヘム:ご存知、キリスト生誕の地。パレスチナ人居住地区だがキリスト教徒が多い。しかし、イスラエル政府は壁を築き、街に入るには厳重なチェックがある)
 ながらくご無沙汰いたしました。おかげさまで無事に帰国しました。お留守番、本当にありがとうございました。…帰ってきたら、宿敵というか、本ブログのそもそもの始まりのきっかけである「教育基本法」改悪強行採決の当事者である安倍氏がいなくなってしまっていました!なんというか、権力というものの恐ろしさとはかなさを感じます。あれほどの脅威も、終わってみればこんなものか…。これで憲法改悪のアラーム度はやや下がったかもしれませんが、権力にとりつく魔の力は、安倍は使い捨てにしましたが、すぐに別の顔・別のやりかたで、再びわたしたちを牛耳ろうとしてくるものでしょう。安倍政権下で経験したことを基にして、さらに学んだことを進化させねばと思います。

安倍首相「麻生にだまされた」(韓国・東亜日報)

素人にも分かり易く、説得力も十分〜『憲法の力』を読んで(JANJAN 9/20
伊藤真の憲法手習い塾・第52回「安倍首相と私の夢」(マガジン9条より)

 しばらくドイツに滞在していたのですが、安倍退陣について、「アフガン問題の先行きを苦慮して」などと報道されていて「えっ?」と思いました。ドイツは、NATO傘下にあり、アフガンに派兵していて、それが国民の悩みの種であるので、それを日本の問題にもすりこんでいるのかと思いました。というのも「テロ特措法」というのは、イラクの米軍を助けるものだとわたしが思い込んでいたから。でも、この法律はイラクのためだけでもないのですね。ともかく、問題なのは、この法律の下で一体なにが行われているのかをわたしたちが全く知らない(知らされていない)ことなのだと思います。それでいながら、あなたはこの法律に賛成ですか、反対ですか、なんてアンケートが行われているのも変ですね。ですので↓

〜テロ特措法を廃案にし、自衛隊の海外派兵を止めるために〜改めて、その目的を問う
 ドイツでは、「安倍退陣」などといっても、一般の人々には遠い遠い話で、その理由や背景などまで知っている人はほとんどいません。最も重厚な「フランクフルター・アルゲマイネ」という新聞ですら(この新聞は、がんらい経済状況からものごとを見ることに強みのあるやや保守的立場なのですが)、「体調不良で退陣か」などと書いていて、それを鵜呑みにして「アベの調子はそんなに悪いのか」なんて尋ねてくる一緒に住んでいる神父たちに実状を説明するのに苦労しました。ただ「緑の党」系の下の新聞だけは、本ブログが問題としてきたような安倍政権の内実をうがって知らせていました。…ドイツ語ですからチンプンカンプンの方がほとんどでしょうが、ご参考まで。写真もなにかとても象徴的です↓
日本、自らを忘れる国(ドイツ『ターゲスツァイツング』9/14)
 従軍慰安婦や靖国など戦争責任問題は、安倍政権の不誠実さが端的に現れたひとつの点だと思いますが、これは、「罪と悔い改め、和解と償いによる救い」というキリスト教信仰の根幹にかかわることだと思うし、こういうところからこそ本ブログも始まっているので、続けて学んで生きたいです。今回ドイツに行ってきても、やはりこの問題への我彼の取り組みには大きな差があると思いました。それは情けないことです。↓の動画、南京大虐殺記念館での日本の若者の言葉の無さをどう見るか…?
10/14『在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい「オレの心は負けてない」』上映会のお知らせ
南京大虐殺記念館を訪ねる〜815日(湯本雅典・ビデオプレス・YouTube配信)
 最後に、以下のような投書をいただきましたが、みなさんはどうお考えになられるでしょう?
「はじめまして!

本HPに、たまたま行き着いたカトリック信者である3等海佐の海上自衛官です。私は幼児洗礼を受けた割には、他の信者の方々の手本になるどころか、「悪い見本」のような信者だと思っていますが、毎日曜日には欠かさず教会に行きミサに預かっています。最近、特に強く感じるようになったのですが、何故教会が政治的発言を強めるようになったのですか。憲法、教育基本法問題等々しかりです。以前はそのようには感じなかったのですが・・・・私は、職業柄からか残念ながら何れの問題についても皆さんとは全く異なった・・・いや180度反対の考えを持っています。教会が政治的な発言を強め、信者相互が信仰とは別の次元で互いに対立し、不信感を募らせるのではないかと危惧しています。現在の教会の姿が続く限り、近い将来私のような信条を持った人間は教会に行くこともできなくなる、教会での居場所がなくなるのではと心配しています。寂しい限りです・・・・」

posted by みつのぶ at 07:16| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

がんばってください、根津先生

9月になり、子どもたちも学校にもどってきましたね。根津先生の停職出勤日記も、2学期の最初の1週間の分がアップされていました。先生の半年の停職も、今月で終わり、いよいよ来月からは学校の中で、先生の本来のお仕事をすることができるのですよね。あと少しです。がんばってください、根津先生。あらためて、心からのエールを送りたいとおもいます。
posted by 静川夏理 at 13:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

もうすぐ敬老の日ですね

9月13日の日本経済新聞の夕刊の17面に、「95歳のブロガー」についての記事が載っていました。鈴木千春さんという記者の方の記事です。「左派支持者で、カトリック信者」である、スペイン人のマリア・アマリアさんは、半年前にお孫さんから、95歳の誕生日のプレゼントに、ブログを贈ってもらったそうです。お孫さんが祖母の口述筆記役を努めているこのブログの話題は、「スペイン内戦勃発の思い出から、闘牛、ガリシア州沖の海洋汚染まで」と幅広く、「半年足らずでアクセス数が35万件」にもなっているそうです。
社会への生き生きとした関心と、語るべきことをたくさん持ったマリアさんも、それを支えるお孫さんもとても素敵だとおもいました。日本でも、語るべきことを持った高齢者のかたがたや、介護や子育てや病気などで外出が自由にならない方たちが、もっとインターネットを通じて発言できるようになったら素敵なのではないかとおもいました。
posted by 静川夏理 at 12:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

「家庭だんらん法」?

 9月11日です。アメリカ同時多発テロから6年がたちました。それとはまったく別の話題ですが、昨年以来論議されている「ホワイトカラーエクゼンプション」制度に関して、舛添厚生労働大臣は「家庭だんらん法」と呼ぶべきだと主張し、波紋を広げつつあるようです。時事通信9月11日
posted by ライムンド at 16:39| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

「テロ対策特措法」延長と安倍政権の行方

 11月に延長期限が来る「テロ対策特措法」の延長が成立せず、自衛隊艦船によるペルシャ湾岸上での多国籍軍艦船への給油活動が中断することになれば、安倍首相は「責任をとって退陣する」意向である旨の報道がされています。産経9月9日 毎日9月9日
 
 参院選での自民大敗、民主圧勝という事態にも現われているように、小泉政権以来と思われる日本の政治のアメリカへの強い傾斜はここに来て安倍政権と共に転機を迎えようとしているのかも知れませんね。
posted by ライムンド at 20:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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