2007年04月14日
なかなか面白い記事ですが…
「敵は政治をあきらめてしまうその心…」
「在日米軍再編特別措置法案」も可決
イエズス会社会司牧センター主催のセミナー
ボネット神父は、カトリック教会の社会問題へのとりくみについての専門家ですので、そういうテーマについてご関心がおありの方は体系的に学ぶことができます。といっても、独特の語り口で聞き手を乗せてくれるので、かたくるしい学習会ではありません。交通便利な四ツ谷にふらっといらしていただければ大歓迎です。
@ 「社会問題に関するカトリック教会の教え」セミナー
日時:4月26日〜11月8日の、毎月第2・第4木曜日(8月は休み)、
全12回/各回毎の参加可
18:45〜20:15
会場:岐部ホール403号室(イエズス会管区本部、四ッ谷駅麹町口すぐ)
講師:ビセンテ ボネット神父(イエズス会)
参加費:無料(資料代別)、申込み不要
1. 4月26日 宗教(カトリック教会)と社会問題とのかかわり
2. 5月10日 カトリック教会と戦争 T.戦争に関するバチカン外交
3. 5月24日 カトリック教会と戦争 U.教会の考え
4. 6月14日 働くことの意義
5. 6月28日 働く人の権利
6. 7月12日 人間の権利の歴史とその意義
7. 7月26日 人権に関するカトリック教会の考え
8. 9月13日 世界の貧困と飢餓の現状
9. 9月27日 生きる権利に関するカトリック教会の考え
10.10月11日 死刑制度とその問題点
11 10月25日 死刑制度に関するカトリック教会の考え
12.11月 8日 まとめ。いのちの福音
アンソレーナ神父は、世界中の貧しい地域に乗り込んでいって、東大で学んだ建築学の知識を駆使し、貧しい人々が簡易に住める家を造っている神父です。とってもソフトであったか〜い方です。
A「アンソレーナさんと開発を語ろう
−貧困者のエネルギーと創造的活動を生かしてー」セミナー
日時とテーマ:4月17日(火)18:30〜20:30「インド」
5月15日(火) 同じ 「パキスタン」
6月 5日(火) 同じ 「タイ」
7月 3日(火) 同じ 「モンゴル、フィリピン、ネパール」
会場:ニコラバレ105号室(四ッ谷駅麹町口すぐ)
講師:ホルヘ アンソレーナ神父(イエズス会)
参加費:各回1000円、各回毎の参加可、申込み不要
※ @・Aのセミナー問合わせ先は、
イエズス会社会司牧センター Tel 03−3359−7655
※ 会場地図や講師についての詳細は、ホームページ参照。
http://www.kiwi-us.com/~selasj/jsc/japanese/japanese.htm
「あんころ」パワーアップ・アゲイン in 京都 5・27
「そうだ、京都に行こう!」改悪教育基本法の具体化を許さない5.27全国集会のご案内
京都といえば、あの伊吹文明文科相の地元でもあるので、おもしろいことに集会の後には、この人の事務所の前もデモ行進で練り歩くそうです。右翼のように街宣車で、わめきちらすことはないでしょうが、スパイスのきいたキツーイ言葉の一発をかましてほしいもんです。「君が代不起立」の根津公子さんのお話もあるそうです。マスメディアは、安倍政権の広報部のようなので、
→日本の憲法は新品同様、ほぼ未使用―「改憲法案委員会強行採決糾弾集会」に参加した(オーマイニュース 4/13)
国民投票法衆院委員会傍聴者の怒りの声(ビデオプレスyoutube)
実際に足を運んでそのパワーをもらってきたいです。緑の京都も見てみたい…。
2007年04月13日
徴兵制と生命保険
というのか日本の生命保険会社のひとつの起源が「徴兵保険」会社にあるようでもあります。 ウィキペディア「富国生命保険」 同「生命保険」 JeanJean「徴兵保険会社と靖国神社」
「戦時下の保険」 ヤフーオークション「戦時下の徴兵保険勧誘の小冊子」 「みきちゃんほーむ・徴兵制」
この問題に詳しい方お知恵を拝借できれば幸いです。続きを読む
「国民投票法案」衆院でやはり可決ました…
2007年04月12日
■国民投票法案が衆議院の委員会で成立■負けるものか!
猿田弁護士のすすめにしたがい、わたしも昨晩5枚だけですがFAX書いて、憲法調査特別委員会の主だった与党議員に送りましたが、なんのものかわ、予定通りの強行採決でした。安倍の側からすれば、まったく予定通り「粛々と」やるべきことをやったということなのでしょうね。9・11選挙のときから、こうなることははっきり見えていました。その通りになっているだけです。そしてマスコミも電車の中の人も誰も怒ってもいないし、普通に家路についている。それが安倍の勝利を意味しているのでしょうが、なんでわたしたちは安倍などにやられなければならないのでしょう?? 中山委員長はじめ、委員会の多くの議員は自分が正しくないことをしているとは意識しているでしょうが、それをやるのは「嘘つき」だからです。自分が自分であることを放棄している、根津公子さんの言葉で言えば、「自分に誇りをもたず、自分を愛することも」できない人たちだからです。…と、落ち込んでいけば、ますます相手につけこまれるだけですね。がっかりしたときは、チームメートから元気をもらいましょう。正しく怒っている人はいます。作戦を練っている人もいます。信念を堅め直している人もいます。励まされて、明日は、前を向きつづけましょう!
メールマガジン「福島みずほの国会大あばれ」より
「ぬぬぬブログ」より 「らんきーブログ」より 「村野瀬玲奈の秘書課広報室」より
Like a rolling bean (new)出来事録
「国民投票法案」今夕委員会採決へ!
今行動を示さなければ責任が果たせない…
「改憲手続き法の成立を阻もう!4・11行動」報告
『君が代不起立』自分に誇りをもち、自分を愛することを教えないことが一番の問題
同報告の写真入り報告(レイバーネット 4/11)
2007年04月11日
「国民投票法案」やっぱり強行!FAXを書かねば。
危険度最大級「国民投票法案」(競艇場から見た風景4/11)
超緊急!与党による4月12日の国会運営暴走に歯止めをかける電話・FAX・メールを!(村野瀬玲奈の秘書課広報室 4/11)
4月12日委員長職権でで憲法調査特別委員会の開催が決定(辻元WEB 4/11)
石原大勝で与党暴走のきざし(午後6時追記付 保坂展人のどこどこ日記 4/11)
「国民投票法案」12日に委員会で、13日に衆院本会議で採決へ
11日昼の国会まえでの集会
連戦連敗ではあるけれど…
選挙が済めば、こんどは「国民投票法」ですか。
「国民投票法案」民主党修正案(競艇場から見た風景 4/10)
「改憲手続き法の成立を阻もう」集会(「都教委包囲首都圏ネットワーク」ほか)
…現実としては、またしても、結局、強行採決でしょうね。あきらめるわけではないですが。
安倍政権は、そのまま参院選までは死んだふりをして、参院選以後は2年間選挙がないそうなので、その後はやりたい放題をして、ほんとうに一気に改憲まで盲進するかもしれません。まったく、石原都政4年とあわせて、とんだこれからの数年間になるのでしょう。国民が、どこでこの政権のヒドさに目覚めるのか、それを待つしかないのでしょうが…以下のレポートからもほんとにヒドイです
憲法調査特別委員会公聴会レポート(辻元WEB 4/10)
この状況を変えるのは、参院選が最後の機会ですが…
『普通の人たち』 を忘れてはならない!(らんきーブログ 4/10)
普通の人たちは目覚めてくれるのか?
それを待つしかないのでしょうが…。
2007年04月10日
信教の自由・人権と政治学会
信教の自由・人権と政治学会第3回総会 4月16日 (月)午後1時半
永田町 星陵会館3階
総会後の講演は、富田茂之財務副大臣(会員)による「憲法に関わる諸問題」の予定だそうですが、「ご政務多端のため、万一の場合には亀谷が『信教の自由』についてお話申し上げます」とのことです。
関口さん、がんばれ!
罪の「詐欺文化」に負けない!
浅野史郎氏敗北の構造分析〜続々・選挙と日本人(JANJAN 4/9)
広島市長は秋葉氏3選(JANJAN 4/9)

