2015年12月17日

教育基本法改悪翌日の決心

afbe.jpg (カトリック島原教会「放蕩息子と寛大な父」の像)
 

教育基本法が06年12月15日に安倍政権によって力づくで改悪されました。採決があんなに無理矢理に行われたのは、このことが次に憲法を変えるための布石だからでしょう。憲法をこれから守り通せるかどうかは、わたしたち市民の一人ひとりが、良心の声を多くの人々と一つに響かせていけるかどうかにかかっています。
前教育基本法の精神を保ち続け、真理と愛において子どもの一人ひとりを見つめる教育を推し進めること。そしてそれを通して、わたしたちの大切な宝である憲法の民主主義・平和・人権の尊重を邪悪な力から守っていけるように、知恵と情報を分かち合いましょう。

★このブログは、カトリック・イエズス会社会使徒職委員会憲法・教育基本法タスクチームによって支援されています。
★ 「けんきょカト連」のHPは、 http://www.geocities.jp/kenkyokatoren/ です。資料・リンク・催し予定などが掲載されています。
★ 「コメント」は、メール・アドレスや住所の記入なしに名前だけ(仮名でもけっこう)でご記入いただけます。
★ 投稿や連絡は以下のアドレスにお知らせください。キリスト者の方、一言だけでも音信をお願いしますkenkyokatoren@gmail.com (アドレスをクリック)
以下は、このブログの設立趣旨のような「思い立ち」です。…

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2009年04月04日

すべてを押し潰すまで、あと一息


defaultCAN3ASQ3.jpg (定年退職した都立三鷹高校長・土肥先生の非常勤教職は不合格)
 東京都教育委員会は、石原知事による全体主義的支配の道具となりはてています。都教委は、土肥先生のような、これほど人間的な方をやっぱり排除しました。東京地方裁判所の判事も同じ支配の片棒をかついでいます。思想・信条・良心の自由は誰がまもるのでしょう。闇は、深まるばかりですが、どこにどんな光を探したらよいのでしょう?
「モノ言えぬ教育現場に」都立三鷹高校土肥信雄校長
土肥校長を支える集会に1000名が結集!
「君が代」処分をするな!都教委要請に50名!
根津公子らをクビにはできなかった!〜都教委が不当処分発令
「君が代」不起立裁判、2本の不当判決!
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2009年01月27日

人類はまた手をこまねいて見過ごしている

okamari.jpg (講演中の岡真理氏)
 ガザへのイスラエル軍の攻撃に関して、最近、活発に発言しておられる岡真理さんの講演の映像がユーチューブにアップされていることを教えていただきました。主催者の市民社会フォーラム(第44回例会「ガザ〜この現実 一方的な破壊と殺戮の中で  映像とトークの夕べ」 
09年1月19日(月)18時30分〜 伊藤塾・大阪梅田校にて)が、岡さんに了解をとり、ユーチューブに発信したとのことです。(転送転載大歓迎!とのこと)
西谷文和さん(イラクの子どもを救う会)の動画報告
岡真理さんの講演1
岡真理さんの講演2
岡真理さんの講演3
岡真理さんの講演4
岡真理さんの講演5
岡真理さんの講演6
岡真理さんの講演7

市民社会フォーラム
★ 日本における(弱者への一方的)ガザ攻撃でしょうか…↓
1/25京品ホテル闘争@強制執行に敢然と闘う!(撮影=三塚日出男)
京品ホテルに強制執行・ビデオプレス撮影
★ オバマさんがこの世界の暗いトンネルの出口への導き手になりますように…!キャプション機能をオンにすると字幕がでます。(画像の右下のところにのせて=マークをクリックです。)
オバマ就任演説(字幕つき): 1.20 就任演説 1/2

オバマ就任演説(字幕つき): 1.20 就任演説 2/2

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2008年12月31日

「子どもを殺すな!」(イスラエル大使館前にて)

photo171293.jpg (12月30日イスラエル大使館前でのガザ攻撃抗議集会にて)
 12月27日から始まったイスラエル軍のガザ攻撃。いやしくも住民の選挙で選ばれたハマス政権を兵糧攻めでフラフラにした上で、民間人を巻き込み武力で壊滅させようというのは…。イスラエルはナチスからやられた同じことをもっと弱い人々にやっていると言われてもしょうがないですね。ある日突然、空から落ちてきた爆弾で市民生活を破壊され殺され傷ついた人々のために合掌…
ガザ 2008.12.28(いろいろなニュースのダイジェスト映像)
ガザの人道状況が占領開始以来40年で最悪(BBC
1230日イスラエル大使館への抗議行動の動画
イスラエル軍によるガザ攻撃についてのいろいろな情報(1231日現在)
 教育基本法改悪、日の丸・君が代強制裁判についての記事です。
「東京『日の丸・君が代』処分取消訴訟(第1次訴訟)」結審(JANJAN 12/28 ひらのゆきこ)
杉並「つくる会」教科書裁判で2度目の強制退去 主権者である国民がここまでないがしろにされる「高等」裁判所(JANJAN 12/27 渡辺容子)
 米国で制作され、中国でも上映されたドキュメンタリー映画「南京」について。朝日新聞編集委員 上丸洋一氏の問題提起も。
映画「南京」上映と生存者証言会に参加して世界平和を考えるJANJAN 12/18
南京大虐殺から71年 東京証言集会・上丸洋一氏の講演・映像
★ 人間であることの基本、教育の根を気骨の学長が語っています。新自由主義に浸される今の大学長はこういう当然のことを語れるのか…?

明治学院元学長森井眞さんに聞く−人間の尊厳の根源について@(YouTube映像)
明治学院元学長森井眞さんに聞く−人間の尊厳の根源についてA

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2008年12月12日

「花はどこに行った」はもう繰りかえさない!

middle_1228794000.jpg 〜戦争を知らない世代が語る戦争〜のパネラーたち)
 必見です!Japan's About Face という、アメリカの PBS で放映された自衛隊や九条の問題を扱う映像。ふだん日本人でも見たことのないような防衛大学の学生生活、それとパラレルに紹介される「9条ピースウォーク」など、まことにビックリな内容。防衛大のような環境で何年間も暮らしていれば、当然軍国的なメンタリティーになりますね。国中がそうなってよいのか?Part 2から観られるとよいでしょう。
Japan's About Face(日本の自衛隊・憲法九条問題)
 
「アメリカを叱る」ノーム・チョムスキーが、大統領選挙以後、初めて世界情勢について論評している映像(および音声)です。英語ですので、十分わかりませんが…。
Noam Chomsky: “What Next? The Elections, the Economy, and the World”
 安倍首相の政策とべったりな方針をさらした経団連のボス御手洗氏は、キャノンのボス。そのキャノンは、非情な非正規雇用で莫大な利益をあげている。映画:『ふつうの仕事がしたい』で活躍していたユニオンの方々、キャノンに対しても現代版・桃太郎の鬼退治に奮闘!
派遣切りをするな!〜大分キヤノンユニオンが申し入れ(YouTube
半数以上が派遣"の工場も キヤノンの場合/志位和夫予算委員会にて(YouTube)
キャノンによる「非正規切り」問題を追及(社民党・保坂展人YouTube
 都立三鷹高校の土肥校長の都教委に対する異議申し立てに関して、12月9日「土肥校長と共に、学校に言論の自由を求める保護者&市民の会」が都庁記者クラブで記者会見と都教委に対する要請を行ないました。著名な教育学者たちも、エールを送っています。
土肥校長を守れ!「保護者&市民の会」が記者会見・都教委要請(YouTube)
 東京の石原都知事に対して、大阪は橋下知事です…
大阪府が学校非正規職員346人を首切り!(YouTube)
 この夏、どのように戦争やその体験者に向き合い、かかわり合い、それを継承していけるのかをめぐって出された1冊の本(『戦争への想像力〜いのちを語りつぐ若者たち』新日本出版)に登場していた、日本各地で、アジア・中東で「伝える」活動に携わってきた、20代〜30代の9人が出会い語り合いました。
〜戦争を知らない世代が語る戦争〜(黙々とPart3ブログ)
 戦後、シベリア抑留や中国の撫順戦犯管理所での経験を通して奇跡の回心を遂げて、自分たちが戦時中に中国で何をしたのかを語り継いでいる人々も少なくなっていきますが、金子さんがお話しくださいました。

元日本軍兵士「戦争体験」を証言(JANJAN 12/9

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2008年12月08日

「自分をささげることを怖れるなら、心の暖かさを知ることはない。死を怖れるなら、決していのちを学べない」〈ベティーナ・ヴェグナー)

250px-Martin_Luther_King_-_March_on_Washington.jpg (M.L.キング牧師・"I have a dream”1968)
 記事タイトルは、東ドイツ育ちで東独政府から迫害された歌手・詩人ベティーナ・ヴェグナーの歌の一節。都民の多くが知らないことをいいことに、石原流全体主義を押し進める都教委に対してたたかう人々のことをうたっているようです。
都立三鷹高校の土肥信雄校長と都教委との公開討論を求める賛同署名

都教委による不当『分限免職』取り消し裁判・原告証人尋問(裁判傍聴報告・増田都子HP 12/1
 田母神氏は、単なる無知な下っ端でしょうが、その背後で、真実を力で押しつぶす勢力がますます増殖しているようです。
田母神前航空幕僚長の東京の日本外国特派員協会で記者会見(JANJAN映像12/1
田母神前幕僚長にクーデターは無理!(JANJAN 12/3)
ピューリツァー賞受賞作家ハーバート・ビックス氏による田母神批判論文(凱風社HP
空幕長「論文」事件をどう診るか(早稲田大学・水島朝穂)
 戦争の真実がわからない、想像力がもてないで、金の力で垂れ流される田母神的言説に騙される国民。どうしたら目覚めるのでしょう…。
米軍占領下イラクで何が起こっていたのか――映画「リダクテッド 真実の価値」をめぐってのトーク(宮沢さかえJANJAN 12/3
<トーク映像>映画「リダクテッド 真実の価値」をめぐって考える米軍占領下イラクで何が起こっていたのか(JANJAN 12/3
 自衛隊イラク派兵差止め訴訟の原告代表は、キリスト教の信仰者。ヴェトナム戦争時のサイゴンでの体験から、日本が二度と戦争に加担する国になることをゆるさないと決心したとのこと。
私は強いられたくない。加害者としての立場を(自衛隊イラク派兵差止め訴訟の会HP)
自衛隊イラク派兵差止め訴訟名古屋高裁判決についての解説(原告訴訟の会代表・池住義憲氏のHP
★ 大統領ブレーンは、かなりタカ派だとの評も出ていますが、オバマ新大統領、キング牧師を受け継ぐアメリカの良心になってもらいたいものです! 
I Have A Dream!” 「私には夢がある!」マーチン・ルーサー・キングのスピーチ〈音声・映像つき)
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2008年11月15日

言葉の人オバマ、KY(漢字読めない)なアソウ+自愛史観の空幕長

top_image.jpg (都立三鷹高校・土肥校長の問題提起を扱う『たけしの日本教育白書』)
 参考人招致、そういえばTV中継がなかったですね…
NHKが田母神参考人招致をなぜTV中継しなかったか聞いてみた(YouTube)
社民党、田母神・前空幕長の懲戒免職等を求め、河村官房長官に申し入れ(YouTube)
田母神「侵略否定」論文の背景 自衛隊とアパグループの密接な関係(J-CASTニュース)
 東京都立三鷹高校土肥校長を応援する集会は、「東京都教育委員会に公開討論を求める要請書」を出すことになり、要請書への賛同署名を求めています。1122日(土)午後7時〜「たけしの日本教育白書」という番組が、土肥先生のことを取り上げるそうです。
「たけしの日本教育白書」〈11/22(土)午後7時〜
「東京都教育委員会に公開討論を求める要請書」
「戦後教育が自虐史観を日本人に植えつけた」というフィクション(JANJAN11/7
根津さん河原井さん本人尋問「君が代不起立停職処分取消訴訟」(ひらのゆりこJANJAN11/8
 女性国際戦犯法廷を取材し「従軍慰安婦」問題をとりあげたNHKETV2001『戦 争をどう裁くか問われる戦時性暴力』(2001130日放送)が、放送直前に大 幅に改変された事件をめぐり、女性国際戦犯法廷を主催した「戦争と女性への暴力」日本 ネットワーク(バウネット・ジャパン)が、被取材者としての「期待と信頼」を損なわれたとしてNHKらを相手に損害賠償を求めていた裁判で、2008612日に最高裁は原告の訴えを退ける判決を出しました。この件について憲法学者・奥平康弘さん(「九条の会」呼びかけ人)が「NHK番組改変事件は終わらない〜政治介入の真相解明を〜」と題して講演しました。
NHK番組改変事件 最高裁判決を批判する(1/4)
NHK番組改変事件 最高裁判決を批判する(2/4)
NHK番組改変事件 最高裁判決を批判する(3/4)

NHK番組改変事件 最高裁判決を批判する(4/4)

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2008年11月03日

「公安」というより、その名も「公暴」という組織ですね!

20081101asou-color-s.jpg壱花花さんのまんが「麻生宅見学ツアー不当逮捕」)
 不当な逮捕。10月26日、反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉のプレ企画である「リアリティツアー262億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」において、映像の通り、なにもしていない3名が警察によって不当逮捕されました。とんでもないことです。
記者会見/「麻生太郎邸拝見ツアー」参加者3名不当

【動画1】ハチ公前広場での渋谷署との打ち合わせ
【動画2】逮捕前に打ち合わせる刑事
【動画3】不当逮捕の瞬間

麻生出て来い!! リアリティーツアー 救援ブログ
 「日本軍戦時性奴隷」問題について、二つの明快な決議と見解が出されました。一つは10月27日の韓国国会の決議、二つめは、1030日付で公表された、「国連・自由権規約委員会」による第5回日本政府報告書の審査結果である最終見解です。両者とも、日本政府に立法等の措置を講じることによって、「慰安婦」被害者への公式謝罪、生存被害者への国家による補償、責任者処罰、教科書への記載、被害者を傷つける発言への適切な対応などを求めました。アジアとの関係が重要であるこれからの日本としては、もういい加減「無視」は通りません。
「慰安婦」決議に答え、今こそ真の解決を!
「アジアの平和と歴史教育連帯」崔国際部長に聞く!(YouTube)
 彦坂諦さんによる「文学をとおして戦争と人間を考える ――彦坂諦とともに『戦争文学』を読む」という2年がかりの連続講座が始まります。彦坂さんは『9条の根っこ』という本も出しておられる、独特の鋭い感性で私たちの意識のひだをていねいにたどる思索者・文学者でいらっしゃいます。
「文学をとおして戦争と人間を考える彦坂諦とともに『戦争文学』を読む」連続講座
 10月21日に、麻生内閣は竹内行夫元外務事務次官を最高裁裁判官に任命しました。この人物は、2002年から2005年まで外務事務次官を務めましたが、小泉政権のイラク戦争支持やイラク派兵を進めた張本人です。
竹内行夫(元外務事務次官)最高裁裁判官に不信任を!
 田母神空幕長の暴論。精確に調査した事実に基づいて論を進めるのでなく、根拠のない暴論をつなぎ合わせて、さらに膨張した暴論を「嘘も千回つけば…」で言い立てる、典型的な謀略手法。こんな駄文が賞金300万円というのもヘンな話。カミカゼ・クーデターのつもりなんだか、航空実力部隊のトップがこの程度の人であるとは、とんでもないことです!
「日本は侵略国家であったのか」田母神俊雄(全文)
 東京都教育委員会による「君が代」強制の10・23通達から5年目ですが、10月25日に「日の丸・君が代」強制に反対する裁判を闘う首都圏の16団体が集結する集会が開催されました。
「日の丸・君が代」裁判を闘う16団体が集結(YouTube)

 派兵給油新法に反対する人々国会前でのすがたです…
派兵給油新法 参議院審議大詰め!廃案に追い込もう(YouTube)

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2008年10月25日

不当なこの世に立ち向かった人々の / 怒りとなり希望となり / 街角から世界へと飛び出した その時 私たちは輝いていた

con200810_video01.jpg (「コッタジ」コンサートのポスター)
★ 前回ご紹介した韓国の「民衆歌謡」(働く者の立場から、社会とその中でたたかいながら生きる人々の内面を歌う)の代表的なグループ「コッタジ」によるコンサートの別の映像が見つかったのでリンクいたします。(「歌の夢」以外は、タイトルわかりません…)
歌の夢
オープニング
ソン・ギュイオクさんら
フィナーレ
「歌の夢」の歌詞は以下の通りです(訳:「コッタジ応援団」)
私がこの世に生まれてきたのは誰かのため / そして誰も私を求めなくなるときまで生きたいと願う / あなたの心を受けとめ / あなたが傷ついたとき / ちからになりたい /
誰かを愛しあなたが幸せなときも / その愛が辛く 涙がこぼれるときも / 過ぎ去った日々が懐かしく / 溜め息がもれるときも / そんなふうに私はあなたと生きたい
ある時 私たちは / 不当なこの世に立ち向かった人々の / 怒りとなり希望となり / 街角から世界へと飛び出したその時 私たちは輝いていた / たとえこの世に埋もれ消え去ろうとも / もう一度あなたが心を開き呼んでくれるのなら / 最後まで共に生きよう

★ ちなみに、前回の「希望」と「呪文」の歌詞も…

希望 (訳:「コッタジ応援団」)

あなたのために生きてるのに / あなたから離れなさいと言う / 多くの人たちがそうやって別れたように / 今あなたから離れなさいと言う 
冬の森のようなこの人生の野に / いつでも初々しく芽吹いてくるあなたから / 道がすべて凍りついていても / その道をひとり私に向かってやってきたあなたから / いまからでも遅くはないと / もういちどやりなおせると言ってくれたあなたから / 涙も痛みもやすやすと乗り越えられるよう / 守ってくれたあなたから、希望から

「呪文」(訳:「コッタジ応援団」)
いまよりもっともっと強く いまよりもっともっと強くならなきゃ

いま生きているここが美しくなるように 
ヒーヤイヤー ヤイヤー
奴らのいう国民とはわれらのことではなく 奴らの計画にわれらの未来はない
 
10月18日(土)に開催された「9条フェスタ2008」での、元「中帰連」の方々の証言について。
「9条フェスタ」の「受け継ぐ会」で聞いた旧日本軍兵士の戦場体験(JANJAN 10/23)
 社民党の辻本きよみさんが、地元高槻市で、憲法9条の活かし方をノーベル平和賞を受賞したフィンランドの元大統領マルティ・アハティサーリ氏のやったこととからめて語っています。
憲法9条について(YouTubeより)
タグ:コッタジ
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2008年10月21日

「公的謝罪」とはなにか?

defaultCAO2ZEDR.jpg 韓国挺身隊問題対策協議会常任代表:ユン・ミヒャンさん)
第835回 日本軍「慰安婦」問題の解決をするための水曜定期デモ(YouTube・湯本雅典)
韓国挺身隊問題対策協議会公式サイト(English)
日本政府は、「従軍慰安婦問題」について、19938宮沢内閣官房長官河野洋平によるいわゆる河野談話において慰安婦の存在を認めました。
それは、「慰安所の設置は日本軍が要請し、直接・間接に関与したこと、慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったこと、慰安所の生活は強制的な状況の下で痛ましいものであった」とします。
この河野談話を受けて、翌19948に、内閣総理大臣村山富市が談話の中で、「いわゆる従軍慰安婦問題」に関して「心からの深い反省とお詫びの気持ち」を表し、19957月から「女性のためのアジア平和国民基金」が発足し、元「慰安婦」に対する償い事業を行なったとされています。
しかしこのやり方は、国会決議や閣議決定による「公的謝罪」に当たらず、国家の責任を曖昧にしたまま民間の募金をも含めた見舞金を出すというものであるとして、「韓国挺身隊問題対策協議会」や日本の支援団体からは拒否されています。
これらの人々は、受けた不正義と苦痛の回復・救済が不十分であるとして、日本政府が、強制的性奴隷を実施したことの違法性を明確に認め、国家責任をも明確にした謝罪を表明し、立法をもって補償を行うこと、さらに十全な真相究明・被害実態調査をなし、この問題を後世に伝え再発を防ぐために教育を十分になし、この問題の犯罪性を否定する言動に対して毅然として反駁し、被害者の尊厳を守ることを求めています。
「韓国挺身隊問題対策協議会」は毎週水曜日にソウルの日本大使館前で日本政府に要求する「水曜デモ」を行っていますが、それはすでに835回目(16年間)に達しているそうです。日本大使館は、その間、全く沈黙です…。
日本政府に対して、「公式謝罪」を求める声は、2007年7月の米下院、オランダ下院、同11月のカナダ下院、12月の欧州議会や国内宝塚市・清瀬市などからも決議や意見書として挙げられていますが、日本政府はこれらに対しても全く無視の構えです…。
★ 韓国の労働歌は、多彩で、たいへんモダンで美しいメッセージ・ソングもあります。代表的な「民衆歌謡」グループ「コッタジ」の演奏…
「呪文」(EBSテレビ)
一枚のテレホンカード
希望

同志らを前に我が人生は

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2008年10月16日

憲法九条についての催し二つ

DSC03437.JPG (2008年春「9条ピース・ウォーク」にて)
 今の日本社会がかかえるありとあらゆる問題がもりだくさんにつながりあって、ひとつになっている集いです↓
9条フェスタ2008 ご案内
 
東京中の「9条の会」が大集合。「九条の会東京連絡会」というのができかけていて、その発足集会が10月24日(金)18:30〜、豊島公会堂で行われるそうです。
「九条の会東京連絡会」

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2008年10月14日

兵士たちは、レイプする目的で民家に押し入りながら、「大量破壊兵器を捜せ」とわめいた…。欺瞞が人間を獣にする。

1011eiga.jpg (映画:『リダクテッド 真実の価値』より)
 ハリウッド映画界の巨匠の一人ブライアン・デ・パルマが、イラク戦争の犯罪を告発するために『リダクテッド 真実の価値』という映画を作ったそうです。「リダクテッド」とは、編集の際に「不都合な個所を削除する」こと。イラク戦争を素材にした最近の米映画には『勇者たちの戦場』や『告発のとき』などがありますが、それらは帰還兵の戦争後遺症を扱ったもの。『リダクテッド』は、加害者としての兵士をとらえ、同時に彼らがなぜ犯罪に走ったのかが追究されているそうです。中国で日本兵がやったと同じことが繰り返されています。1025日から東京・シアターN渋谷で公開。
映画「リダクテッド 真実の価値」
 アウシュヴィッツなどで、他者排除の標的にされたイスラエル人は、自分が強い立場になると、弱者に対して同じことを始めてしまう。やはり、平和について考えるために、人間というものの罪深さを見つめなければならぬようです。映画:『NAKBAパレスチナ1948』の監督、広河隆一さんのインタビューの映像です↓
NAKBA
パレスチナ1948 紹介

 イスラエル軍将兵が、占領地のパレスチナ人に対して行った暴力について、良心に耐えかねて内部から挙がった声について、日本人が取材し、本にしました。
拙著『沈黙を破る』を出版に寄せて・「あとがき」から(土井敏邦WEBコラム)
 クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤング(CSNY)、おジンになっても相変わらずがんばっていますが、イラク戦争はまさにベトナムの「デジャブ」(既視体験)ですね。
CSNY - Deja Vu Trailer
Crosby Stills Nash Young Teach Your Children - Iraq
 日本の教育は、“Teach Your Children well”しているでしょうか?
あの藤原和博氏が杉並・和田中で行った本当のこと〜独断専行と公教育の破壊
JANJAN 10/10 渡辺容子)
 社民党の辻元清美衆議院議員に朝日新聞の早野透氏がインタヴューした映像
国の行方、この人たちはどう担う−政治家33人に問う:辻本清美(Channel J)
★ 「瞬間芸」的な、憲法九条イメージ

憲法9条を守ろう 2

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2008年10月09日

「『忘れました』ではなく、『知らなかった』のです」(大西巨人『神聖喜劇』の東堂太郎)

200810JVJAphoto.gif JVJA写真展&映像展 2008「生命の現場から:序章」)
 新学習指導要領を普及させるための説明会で、埼玉県教育局が県内すべての小中学校に対し、「学校行事の一環として、歴史や文化を学ぶ目的で靖国神社を訪問してもよい」とする政府答弁書を配布していたそうです。それについて、埼玉県の9月県議会において、自民党加藤裕康議員の「GHQ神道指令の無効と文部事務次官通達の一部失効の周知徹底について」の一般質問に答える形で、高橋史朗教育委員会委員長は「小中高の生徒が学校行事の一環として靖国訪問について可能である。今後周知徹底をはかる」と発言をしています。靖国神社国有化を主張する麻生首相も、日本の学校を再びこのような方向にもっていきたいのではないでしょうか。
「靖国訪問は可能」小中に答弁書配布 県教育局象(埼玉新聞10/4
[教育] きな臭いニュース(恐妻家の献立票ブログ)
靖国訪問は可能か (KOYASUamBLOG2 10/7
全日本教職員組合が文科省の靖国参拝OK答弁書配布を批判(なめ猫ブログ)
批判こそ愛国「君が代不起立・処分取消訴訟」傍聴報告(ひらのゆきこ JANJAN 10/9
北村小夜さんが証言〜国にもの言う人が本当の愛国者
 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)が今年も「写真展&映像展 2008『生命の現場から:序章』」を、1021日(火)から26日(日)までキッド・アイラック・アート・ホール(京王線、京王井の頭線 明大前駅下車徒歩2分)で開催するそうです。昨年は、「原爆の図」で有名な埼玉の丸木美術館でしたが。トーク・ショーがとてもおもしろいです。わたしとしては、23日(木)18:30〜の「いま話したいこと、いま考えたいこと」 綿井健陽(イラク戦争を市民の視点から描いた映画:『リトルバーズ』の監督)氏と森達也(ドキュメンタリー作家/映画監督)氏の対談など聞いてみたい…。
JVJA写真展&映像展 2008「生命の現場から:序章」
★ 「(朝鮮半島)強制併合100周年謝罪と和解市民ネットワーク」(仮称)というグループが発足しました。ドイツでは、すでに50年も前から、「アクション、和解のための償いのしるし、平和奉仕(ASF)」という組織が大規模に活動していて、1万人以上の若者が戦争で被害を与えた国で平和のためのボランティアをおこなっているそうです。日本でも遅ればせながら、何かを始めなければ…。
 (仮称)強制併合100周年 謝罪と和解市民ネットワーク提案書
《集会案内》 ギュンター・ザートホフさんに聞く 「記憶から未来へつなぐ責任〜ドイツの経験〜」

 麻生首相は、福岡の財閥の御曹司ですね。炭鉱をはじめとするその財閥は、企業としての戦争責任も問われうるかもしれません。そういう人に、今の雇用状況に苦しむ若い人々の気持ちがわかるのでしょうか? 

派遣労働者の使いすての実態をただす共産党・志位委員長の衆院質問

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2008年10月05日

このままでは、軍隊に行くしかなくなる!?

Michael_moore.jpg(『華氏911』、『シッコ』などを監督したマイケル・ムーア氏)
★ 
アメリカの金融救済法案は先に下院で否決されるという異例の事態となりました。その後修正法案が上院に続き下院の2度目の採決で可決されました。最初の否決の後、「華氏911」や「シッコ」の映画監督マイケル・ムーアが「ウオール街の混乱のおさめ方」という一文を発表して彼のメーリングリストにも流しました。大変示唆に富む内容です。(藤谷氏訳)

ウオール街の危機を救う方法―マイケル・ムーアの手紙

★ 「下から目線」のビデオで、社会の裏面を鋭くえぐってきた土屋トカチ氏が、まぁマイナーではありますが、味と気骨のある映画を上映している「ポレポレ東中野」で、劇場映画に進出!
希望の映画・『フツーの仕事がしたい』劇場公開
ドキュメンタリー映画:『フツーの仕事がしたい』予告編
死ぬか殺すかまで若者を追いつめる労働現場の現実とは
 春に「9条ピース・ウォーク」で横須賀を歩きました。制服姿の若い自衛官や防衛大生の多さに驚き、ベエルニィー公園から見た米軍基地やイージス艦など軍艦の威容(異様)にもびっくりしました。横須賀は灰色の「死の世界」と隣り合わせですね。

「原子力空母はいらない」原子力空母配備抗議9・24横須賀集会
 東京都教育委員会から、2006年3月に「邪魔だからクビ」という意味の「分限免職」処分を受け、裁判でたたかっている増田都子先生の新著について↓ 裁判に行ってみるとよくわかります。東京都教育委員会の役人は、本当に勉強不足で、そのくせ上からの命令ならどんなことでも行う者たちです。強大な権力組織の中で、御身大事に細々出世を願っているだけの人々には、その歪みと一人でたたかう増田さんの心などわかるわけがない。結局、「個人の良心」対「官僚組織にはびこる悪」のたたかいなのでしょう…。
増田都子さんへのメッセージ:『たたかう!社会科教師』を読んで(Janjan書評)
★ 戦争と平和について独特の視点から思索しておられる彦坂諦氏による論考です↓ 
「何故『内なる天皇』を追放できないのか?―遺言・のようなもの」(藤野Web)

posted by みつのぶ at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

それにしてもこの方は…

 山口県光市の母子殺害事件をめぐって担当弁護士の「懲戒請求」を行うように大阪の橋下知事がテレビ番組で視聴者に促した件で、広島地裁の判決が出たようです(毎日新聞記事)。東京もそうですが、こうした方が知事として選出されてしまう今の日本の政治は相当に危うい状況に至っていると思います。スイスの思想家マックス・ピカートの思想は現代においても重要な視点を提起しているように思います。
posted by ライムンド at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

ジュリー・沢田研二『我がKYUUJOU』

jury.jpg (Kenji Sawada ☆WAGAkyuujyou☆)
 ジュリー・沢田研二が、還暦記念にメッセージ・ソングを出して話題です。その題は、「我が窮状」…、ですが、よく聞くと「窮状」はみごとに「九条」にかけられている!ジュリーはあいかわらず茶髪ですが、三鷹高校の土肥先生とどちらが年上なんだろう…???
Kenji Sawada ☆WAGAkyuujyou☆(YouTubeより)

posted by みつのぶ at 15:25| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

都立三鷹高校の土肥校長が、都教委の実態を語る!

doikoutyou.jpg (「学校に言論の自由を求める9・27集会」にて、土肥校長)
★ 「学校に言論の自由を求める9・27集会」での土肥先生のお話が、奇しくも同じく昨日ご紹介した湯本雅典さんのビデオで紹介されていました。土肥先生、明るくおもしろく潔いキャラクターですね!
都立三鷹高校の土肥校長が、都教委の実態を語る!(YouTubeより) 

学校に言論の自由を! 都立三鷹高校校長が都教委の実態を語る(JANJAN 9/30)
「職員会議で挙手・採決禁止」はおかしい!
都立と高校長が立ち上がる!(「学校辞めます」ブログ)

posted by みつのぶ at 15:57| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

【資料】 麻生太郎内閣の超タカ派の大臣たち

445.jpg (湯本雅典作ビデオ:『憲法が消えた―東京の学校で起きたこと』)
たいへんお久しぶりです。忘れずに投稿してくださる方々がいて、ありがたいことです。私もようやく怒涛の多忙生活がゆるんできましたので、またときどき更新します(昨年も、安倍氏が政権投げ出して、福田氏に代わったころに同じようなことを言っていましたが。結局、福田政権の人畜無害さに、こちらの気持ちがゆるんでしまったたから、忙しさにかまけてしまいました)。麻生氏は、やはり危険で、それは教育基本法改悪や従軍慰安婦問題の黒幕・中山氏などを大臣にすることからも明らかですね。中山氏は、さっそくズッコケましたが、しかしたとえ総選挙で民主党が勝っても、(特に憲法改定やアメリカへの軍事協力の面で)大連立とか翼賛的な政権になるというシナリオは明瞭だと思いますので、憲法問題に関しては、これからがやはり山場ですね。麻生氏は、家はカトリックになったかもしれませんが、資料の通り、政治的には神道やら靖国神社にたいへん結びつきの強い保守的な人であって、彼からイエス・キリストの「いつくしみやあわれみ」は、まったく期待できないでしょう。
【資料】 麻生太郎内閣の超タカ派の大臣たち(俵義文氏・子どもと教科書全国ネット21作成)→リストの後に解説があります。ぜひ、ご参照のこと!!
川さんが、伝えてくださっている都立三鷹高校長の土肥さんの問題提起に対する集会の報告です↓

学校に言論の自由を求める9・27集会(報告)

犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田都子(韓国KBS)
動画「憲法9条をまもろう」
YouTubeなどで、独特のヒューマンな映像を提供しておられる湯本雅典さんの『学校辞めます』が本になりました。こういう思いの教員はたくさんいるでしょうね。
学校辞めます―51歳・ある教員の選択
VideoAct WebSHOP 湯本雅典
posted by みつのぶ at 21:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

『国の理想と憲法』の著者野村さんのブログ

みつのぶ先生がおいそがしそうなので、またひとつ、投稿させてください。
以前、このブログで紹介された野村昇平さんの『国の理想と憲法』の英訳版が出版されたそうです。市販はされていないものの、Amazon.で購入できるとのことです。英訳の書名は、"Beyond National Egoism".です。すべての国が、自国のエゴイズムをこえて純粋に世界のために貢献できるような国家となるように、本気で「理想」を掲げようと呼びかけている本です。そんな理想を、平和憲法を持つ日本から掲げ、世界に広げられたら、どんなにすばらしいでしょうか・・。
また、野村さんは、『自覚と平和』というブログも始められたようです。
http://jikakutoheiwa.blogspot.com/
たしかに、「単なる理想」という言葉もありますが、眼に見えるあれこれのものよりも、人の心の中の「理想」のほうが、より現実的なもの、ほんとうに「存在」するものだということもできるのではないかと、私はおもいます・・。
posted by 静川夏理 at 18:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

言論の自由を求めて

みなさま、おひさしぶりです。みつのぶ先生がお忙しそうなので、お留守番を頼まれたわけでもないのですが、ブログの景気づけもかねて投稿させてください。都立三鷹高校の校長先生の件でのお知らせです。ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。
■□「学校に言論の自由を求める9.27集会」
>               の第2回実行委員会のお知らせ□■
>
> 都立三鷹高校の土肥校長が都教委の職員会議採決禁止を
> 批判し、公開討論を申し入れていましたが、8月19日に都教
> 委から「公開討論には応じない」と口頭での回答がありました。
>
> それならばと、土肥校長は「自分の意見を広く一般に表明し、
> 今まで都教委がしてきたことをすべて話そう」と決意されました。
> それがこの集会です。
>
> なんとしてもたくさんの人にご参加いただき、一人でも多くの
> 人に、土肥校長のお話を聞いていただきたいと思います。
>  
> そのための第2回実行委員会を次の通りにひらきます。
> みなさん!ぜひご参加ください。
>
> ○第2回実行委員会:
>             日時●9月7日(日)2時〜4:30
>             会場●武蔵野公会堂 第 6会議室
>   
>    内容:集会当日のプログラムの検討/チラシ配布・広報について
>        役割分担(できれば)
>
>  ※なお、土肥校長の意向もあり、実行委員会への参加は
>   「個人」としてのみとさせていただきます。
>
>
> <集会の概略>
>     タイトル:学校に言論の自由を求めて!
>  サブタイトル:都立三鷹高校の土肥校長が
>                東京都教育委員会の実態を語る―
>
> 日時★9月27日(土)午後6時10分<開場> 6:40<開演>
> 会場★武蔵野公会堂 ホール (吉祥寺駅公園口徒歩2分)
>
>      1部 :  「今までの経過と都教委の実態」
>                  土肥信雄(都立三鷹高校校長)
>
>      2部 :パネルディスカッション「都の教育の現在を考える」
>
> パネラー:  土肥信雄(都立三鷹高校校長)
>         藤田英典さん(国際基督教大学教授)
>         尾木直樹さん(教育評論家)
>         石坂啓さん(漫画家)
>         西原博史さん(早稲田大学教授) 
>                              (順不同)
> コーディネーター:岡本 厚さん(雑誌『世界』編集長)
>                                ★資料代
:500円
> 主催■
>    「土肥校長と共に、学校に言論の自由を求める」
>                           保護者&市民の会
>    
>  呼びかけ人:藤田英典(国際基督教大学教授)・尾木直樹(教育
>          評論家)勝野正章(東京大学准教授)・石坂啓(漫
>          画家)・広田照幸(日本大学教授)・喜多明人(早
>          稲田大学教授)・西原博史(早稲田大学教授)
>                    池田香代子(翻訳家)・醍醐 聰(東京大学教授)・
>          奥地圭子(東京シューレ)・小森陽一(東京大学
>          教授)・毛利子来(たねき)(小児科医)・暉峻淑子
>          (埼玉大学名誉教授)/(敬称略・順不同)
>

posted by 静川夏理 at 08:58| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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