2008年05月15日

国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない(憲法25条A)

defaultCA6RC1LA.jpg 河内谷収(かわちやおさむ)さん、30歳の視覚障がい者
 中国の地震で、人々は助け合いのために協力しています。そういうことになら、いくらお金や人材を使ったってかまわない。四川省の被害者くらいの人数をかんたんに殺す道具や隊員のためのお金をこっちにまわせ!↓先輩方、その一言一言に人生の味がにじんでますね↓
後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める 514怒りの年金者行動(YouTube)
 「生存権」について、聞き逃せない言葉が語られています↓
わたしの怒り〜30歳視覚障がい者の訴え(YouTube)
 「9条世界会議」・「5・3憲法集会」について…「9条ピースウォーク」も出てきます。
9条世界会議、全体会に15000人集まる(54日YouTube)
9条世界会議分科会〜9条をどう活かすか(YouTube)
2008年憲法集会、4300人が集まる(YouTube)
2008憲法集会(YouTubu)
社民党|5月3日憲法集会|福島みずほ党首スピーチ(YouTube
5/3 憲法集会 志位和夫委員長のスピーチ(YouTube)
posted by みつのぶ at 23:26| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰です。イエズス会社会司牧センターの柴田です。職場のニュースレターに記事を書こうと思って、映画「靖国」を見てきました。ちょっと感想を。

実は、先週から見たかったのですが、先週金曜に行った時は、2時間前に切符が売り切れる状態で、あきらめました。いつも参考にしているYAHOOのユーザーレビューも、8割方がネット右翼らしき方々の書き込みで、なんだか気が重かったのですが、思い切って行ってみました。

昨日、初回10時半の30分前に行きましたが、整理券39番で問題なく見られました。建物入り口に警官が一人、劇場内に警備員が一人いましたが、緊張感はほとんどありませんでした。そろそろ見頃かも。

肝心の中身ですが、至って常識的だと思いました。想像していたのと違って、監督は傍観者に徹して、ひたすら淡々と靖国の日常を追っていました。もっとも、この靖国の「日常」は日本の「非日常」なのが、この映画の肝のような気がしましたが。

最初は、(まじめな)ユーザーレビューに書かれていたように、構成も散漫だし、カメラもブレブレだし、ちょっとしんどいかなと思っていたのですが、後半からなぜかグングン引きこまれました。終わってみたら、すべて監督の計算尽くだったのかもしれないと、妙に納得しました。

騒ぎ立てられている刀匠の方の扱いも、そんなに悪くないと思いました。全体の三分の一から半分近くが、刀匠のインタビューと刀作りでしたが、この刀匠の方がまた、靖国の「非日常」な方々と違って、実に日常的な、妙にいい味を出していました。好きですねえ、この方!

というわけで、見ようかどうしようか迷っている方、とりあえず見てみたらいかがでしょう。特に、靖国神社のことはあんまり知らないという方には、入門編としてお奨めです。プログラム(700円)も良くできていると思いますよ。

Posted by 柴田幸範 at 2008年05月16日 09:56
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