(演歌:「九条舟」)★ こんにちは。おひさしぶりです。多忙で、さっぱり更新できなかったのですが、今日もこうしてる場合ではないのですが、でもとてもケッサクな歌を聴いて、元気が出たので、その勢いで急遽ご紹介します…。船出する舟が霧笛の演歌舟というミスマッチがおもしろい。思わずほほ笑みです。
演歌:「九条舟」(YouTube)
歌「子どもたちに伝えたい船出の歌」
君が代強制するな〜都教委要請行動と記者会見
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(演歌:「九条舟」)
そういえば、昔、「大笑いするイエス」をトレードマークにした、アメリカの修道会のニュースレターがあったような気がします。イエスだって、いつもしかめっ面で説教ばかりしていたわけじゃない。きっと、人間の愚かさを笑い飛ばし、弱さに苦笑し、いとおしさに微笑んでいたに違いない−というような主旨だったと思います。市民運動もカトリック教会も、もっ笑うのがいいですよね...
みなさま、ご無沙汰しております。
またみなさまとお話したいこと、たくさんあるのですが、今は取り急ぎ、柴田さんへ
読んでいただきたいサイトを貼り付けます。
今週は死刑に関してですので、特に柴田さんが関心おありかもしれないと思いましてご連絡した次第です。
みなさまもどうぞお読みになってください。
http://www.asaho.com/jpn/index.html
最近、森達也さんの「死刑」(朝日出版社)という本を読みました。
http://www.asahipress.com/2008/shikei.html
死刑について一市民の視点から、死刑反対運度家、元冤罪死刑囚、被害者遺族(光市の本村さんの手紙も載せています)、死刑執行を体験した元刑務官などを訪ねて語り合った記録です。むずかしい議論よりも、「人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う」という素朴な思いから、死刑について徹底的に考えた本です。本屋さんでけっこう平積みになっていて、うれしいかぎりです。一人でも多くの人が読んで、死刑を自分のこととして考えてもらえたらと思います。
今日(2/11)は午後5時から、先の死刑執行に抗議する集会に出ます。死刑廃止運動をしている人々の間にも、法務省のなりふりかまわぬ執行の連続に、だいぶ焦りが高まってきています。それでも日本の人々の善意を信じて、微笑みを忘れずに死刑廃止を訴え続けていきたいと思います。