2007年08月19日

残暑の澄んだ青空を見上げたい…精神の縛りからほぐされるために

s_photo10.jpg IPS Japan浅霧勝浩)資料:Envolverde
 市民のための(特に平和・憲法)情報を網羅しているサイト。地方紙も含めたほとんどの各社説も一覧できます↓
News for the People in Japan
 元自衛隊員・佐藤議員のとんでもない発言に対して、抗議の公開質問状を送ることになったそうです。
佐藤議員への公開質問状(案)
 天皇制国家と20世紀の日本の文学者たちのかかわりについての興味深い論評です。官の人・軍医であることに最後まで固執した鴎外は「さもありなん」ですが、漱石まで戦意高揚の詩を書いていたとは…。荷風が国家や軍隊が大嫌いなのはよくわかりますが、行き着く先が遊蕩であるのは、やはり情けない…。キリスト教の文学者はどうだったか…?
戦争の起源国家が個人に優越するとき(「ガンジー村通信」より・末延芳晴)
★ 
「戦争は経済です」と『戦争と人間』の五味川純平は語っていたと澤地久枝さんが書いていました。戦争は、死の商人たちの儲けのため、独占のため。彼らと結託した者の奢り高ぶりのゆえ。↓
米国:イラク経費急増 軍需企業の記録的収益(JANJAN 8/14
 ドイツの戦争加害責任へのとりくみは、完全ではないでしょうが、同じ敗戦国の「人間」として、学ぶべき点がとても多くあります。熊谷徹:『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』(高文研)を読んで、つくづくそう思いました。犯した悪の事実を認め、反省し、悔い改め、償い、和解を願うという「人間」として当然のことがわたしの国の政府はきちんとできない…。この道義的欠落が、歯がゆくて、恥ずかしくてならない…。↓
「従軍慰安婦」問題 謝罪と補償を要求 ベルリンで日韓市民がスクラム(しんぶん赤旗 8/17
 そういう戦争責任の核心を追及することが、これほど大騒ぎになってしまうのは、やはりたいへんおかしなことです。靖国参拝を見送った安倍首相に小指が送りつけられたそうですが、おぞましい話です。↓
国家による「慰霊・追悼」に反対するデモ(ビデオプレス・YouTube配信)
 マッカーサーの戦後政策のため訴追をまぬがれた最高責任者の肉声です…
敗戦告げた「玉音放送」 聴いてみませんか(JANJAN 8/19:音声付)
posted by みつのぶ at 23:26| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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