★ 広田さんの本からは、いつも歯切れの良い分析で「ハッ」とさせられます。シリーズで安倍教育再生について批判しています。まず、国の教育費負担が安すぎる。これでは国は傾きます。↓
広田照幸教授の教育も、教育改革もけしからんシリーズ(NBonline)
地方教育費9年連続減少(JANJAN 7/12)
★ 米下院の従軍慰安婦問題への声明について、アムネスティが鋭く論評しています。↓
誰に向かって謝らなければいけないのか?性奴隷制をめぐって日本の責任を問う国際社会(アムネスティ・インターナショナル日本)
★ 「謝罪」こそが被害者と加害者の双方を救うのだ、と主張される西野留美子さんたちがシンポジウムを開きます。↓
7/16VAWW-NET ジャパン総会シンポジウム『謝罪とは何か?』―「慰安婦」問題を巡る「謝罪への抵抗」をいかに克服するか―
従軍慰安婦問題を学び発信する女子学生たちの活動が本に(朝日新聞 7/9)
★ 膨大な資金を使っての歴史改ざんキャンペーンは、若い世代に着々と浸透しています。どうすればよいのか。↓
時評=沖縄地上戦だけ仲間はずれ(JANJAN 7/9)
小林よしのり『戦争論』を考える(季刊『中帰連』上杉聰)
★ 平和と「もう一つ別の(オータナティブ)」世界のための集まり案内です。↓
7/15ドイツ反G8報告集会(ピープルズ・プラン研究所)
8/14〜16[平和のための戦争展2007]


アムネスティもJANJANも読みました。ネット上、無数にある情報。でも一日の時間は限られており、
なかーなかー自分では調べられません。
お陰で「楽」をして情報を読む機会を得ていて申し訳ないような気持ちです。いつもありがとうございます。
沖縄の件ですが、日頃、米軍基地のことでは、これ以上ないほどにお世話になっている県からいらした方々にトップが会わない・・・。
普通に考えれば、何をおいても真っ先に会うものではないでしょうか。
沖縄にお願い事をするときばかりは
「これ以外方法がないんです。どうか日本のためにこらえてください」と、
自分だったら、絶対に断るような、無理なことばかり押しつけているのに、反対にそういう方々からのお話は、聞きもしないのですね。
これをみなさんはどう評価されますか。そんな馬鹿にした態度があるでしょうか。
米軍基地問題にしても、「これ以上方法がない」と、もし言うのだとすれば、そのことに対して、ともに悩む姿勢すらないことが、心のうちが、こういう態度に表れているではないですか。
本当に情けなくなります。
「集団自決」が軍の命令ではなく、自分たちの選択でそうしたのだ、
という記述で教科書に記載することになったことは、
逆に言えば「国民が自らの命をそんな風に捨てる選択をしてしまうほど、かつての日本の軍国教育のマインドコントロールはすごかったんだ!!」という証明になりますね、
とは、知り合いの知り合いである方がおっしゃっていました。村瀬