★ わたしたちの身の回りの小さなところで湧き出た「しょうがない」が、山を走り、谷をくだり、川となって、大河の氾濫となるわけですが、どこかでその流れをせき止めることができれば…↓
破れかぶれの「しょうがない節」(マガジン9条 7/4)
伊藤真の憲法手習い塾・第48回「憲法の力と国民の力」(マガジン9条 7/4)
★ 政府の姿勢をあらわにした久間発言というか、久間という人のありさまそのものでしたが、これはまさに「不適格」内閣ではないのですか?にもかかわらず強行採決された新教育基本法の具体化である教育3法で、不適格教員はますますウリ・ハッキョ(我らの学校)からはじき出されていく。どういう人が「不適格」なのか…、以下生の声です。↓
久間防衛相の辞任について「ガンジーの会」からの緊急声明/ 個認める教育 負の烙印 東京新聞 7/4)
★ 「立法」・「行政」がだめでも、三権にはまだ「司法」がある、かと思うと、…こちらも「しょうがない」?↓
杉並・教科書裁判 「忌避!」の声飛び交い、突然の結審(JANJAN 7/7)
杉並・教科書裁判傍聴記(愛媛教科書裁判原告Oさんより)
NCC靖国問題委員会が上告しないよう要求 空知太神社違憲住民訴訟(Christian Today 7/4)
★ つまりあまりに内向きなのではないですか、この国は?↓
世界から見た今のニッポン〜ドイツから「過去の清算、忘却との戦い」(芳地隆之・マガジン9条 7/4)
朝鮮学校の子どもたち 平和の架け橋に〜映画「ウリハッキョ」監督に聞く(JANJAN 7/5)
慰安婦:中国初の資料館、上海に開設=新華社通信《朝鮮日報 7/7)
「盧溝橋」70年 「歴史」のとげ克服を(中日新聞 7/7)

