2007年04月12日

■国民投票法案が衆議院の委員会で成立■負けるものか!

猿田弁護士のすすめにしたがい、わたしも昨晩5枚だけですがFAX書いて、憲法調査特別委員会の主だった与党議員に送りましたが、なんのものかわ、予定通りの強行採決でした。安倍の側からすれば、まったく予定通り「粛々と」やるべきことをやったということなのでしょうね。9・11選挙のときから、こうなることははっきり見えていました。その通りになっているだけです。そしてマスコミも電車の中の人も誰も怒ってもいないし、普通に家路についている。それが安倍の勝利を意味しているのでしょうが、なんでわたしたちは安倍などにやられなければならないのでしょう?? 中山委員長はじめ、委員会の多くの議員は自分が正しくないことをしているとは意識しているでしょうが、それをやるのは「嘘つき」だからです。自分が自分であることを放棄している、根津公子さんの言葉で言えば、「自分に誇りをもたず、自分を愛することも」できない人たちだからです。…と、落ち込んでいけば、ますます相手につけこまれるだけですね。がっかりしたときは、チームメートから元気をもらいましょう。正しく怒っている人はいます。作戦を練っている人もいます。信念を堅め直している人もいます。励まされて、明日は、前を向きつづけましょう!
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国民投票法案、強行採決(辻元WEB)より
ラベル:国民投票法案
posted by みつのぶ at 22:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 らんきーブログさんでコメント書かせてもらってると痴痔といいます。よろしくお願いします。
 らんきーブログで猿田弁護士を始めてyoutubeを通して拝見しました。
 私はキリスト者ではないですが、なんとなく主のお導きがあるように思います。
 喜八ログさんの言われているとおり、国民投票法案は違憲立法であると思います。もし猿田弁護士に会う機会がありましたら、違憲立法の可能性について問い合わせをしたください。
 それでは。
Posted by と痴痔 at 2007年04月14日 02:33
痴痔さま、こんにちは。教育基本法も、国務大臣である安倍の憲法改定推進発言も、そもそも自衛隊の存在だって、自民党政治は違憲立法ばかり通してきたわけですよね。猿田弁護士と面識があるわけではないのですが、でも、違憲立法審査なんていうのも実害を強く訴えないとさっぱりおこなわれないという現状は、ほんとうに主権者としてははがゆいしなんとかしたいところですね。このへんも勉強していきたいですん。
ところでYoutubuは、いろいろおもしろいものを見せてくれるのですね。わたしは、昨日「競艇場から見た風景」ブログで見た以下の映像に感動しました。
http://kurumachan.seesaa.net/article/38548395.html
Posted by みつのぶ at 2007年04月14日 09:07
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共闘という名の土俵で闘おう!
Excerpt: 国民投票法案がいよいよ、今夕にも採決されそうである。しかし、TVなどを見ても取り上げてはいたが、軽い。扱いが。一体どれくらいの方々が国民投票法案について知っているのだろうか?ある意味ネットだけのような..
Weblog: らんきーブログ
Tracked: 2007-04-12 23:17

特定勢力にとって不都合だと言う日本国憲法は、まさしく機能している証拠 @またしても強行採決でごり押しする安倍自民党の卑劣
Excerpt: 数さえあれば何でもできるという"卑劣な多数決主義"(これはとても民主主義とは呼べない)で、暴走至極の安倍自民党政権 専門家からも苦言が呈されております
Weblog: ぬぬぬ?
Tracked: 2007-04-13 04:34
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