2008年12月31日

「子どもを殺すな!」(イスラエル大使館前にて)

photo171293.jpg (12月30日イスラエル大使館前でのガザ攻撃抗議集会にて)
 12月27日から始まったイスラエル軍のガザ攻撃。いやしくも住民の選挙で選ばれたハマス政権を兵糧攻めでフラフラにした上で、民間人を巻き込み武力で壊滅させようというのは…。イスラエルはナチスからやられた同じことをもっと弱い人々にやっていると言われてもしょうがないですね。ある日突然、空から落ちてきた爆弾で市民生活を破壊され殺され傷ついた人々のために合掌…
ガザ 2008.12.28(いろいろなニュースのダイジェスト映像)
ガザの人道状況が占領開始以来40年で最悪(BBC
1230日イスラエル大使館への抗議行動の動画
イスラエル軍によるガザ攻撃についてのいろいろな情報(1231日現在)
 教育基本法改悪、日の丸・君が代強制裁判についての記事です。
「東京『日の丸・君が代』処分取消訴訟(第1次訴訟)」結審(JANJAN 12/28 ひらのゆきこ)
杉並「つくる会」教科書裁判で2度目の強制退去 主権者である国民がここまでないがしろにされる「高等」裁判所(JANJAN 12/27 渡辺容子)
 米国で制作され、中国でも上映されたドキュメンタリー映画「南京」について。朝日新聞編集委員 上丸洋一氏の問題提起も。
映画「南京」上映と生存者証言会に参加して世界平和を考えるJANJAN 12/18
南京大虐殺から71年 東京証言集会・上丸洋一氏の講演・映像
★ 人間であることの基本、教育の根を気骨の学長が語っています。新自由主義に浸される今の大学長はこういう当然のことを語れるのか…?

明治学院元学長森井眞さんに聞く−人間の尊厳の根源について@(YouTube映像)
明治学院元学長森井眞さんに聞く−人間の尊厳の根源についてA

posted by みつのぶ at 13:20| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。お正月も、お天気もよくて、個人的にはとてもいい新年の幕開けでしたが、ガザ攻撃のニュースで、こんなときにも、苦しんでいるひとたちがいるとおもうと、心から喜べない気持ちでした。国連が、やはり世界の警察の役割をちゃんと果たす必要があるのではないでしょうか・・。素人なので、なにもわからないのですが、ほかに、思いつきません・・。
Posted by 上田圭委子 at 2009年01月14日 21:30
遠い中東のことも大変大事なことですが,私たちの兄弟姉妹が,すぐ隣国(中国,北朝鮮,ロシア)で,現在も,迫害を受けています。

もしあなた方が人権の普遍性を肯定なさるなら,これらのことについても,ぜひ記事にし,問題にしてくださればと思います。

政治やイデオロギーはひとまず置いておいて,まずは,同じ教会の兄弟姉妹にも目を向けてくだされば幸いです。

こういうと,反動保守主義だ!とかパレスチナの人を見捨てるのか!などと言う怒号が飛んでくる可能性もないではないので,念のため申し上げますと,私は護憲派(という言葉はあまり好みませんが)です。
しかし,パレスチナのムスリムよりも,パレスチナのキリスト教徒が窮状にあり,イラクでは,ムスリムたちが,キリスト教徒(イスラーム勃興以前から存在)の生命・身体・財産を奪っているというのが現実です。このように,もっとも弱い立場の人々(かつ,この人たちは私たちの兄弟姉妹)を知ってください。
Posted by たまごぼーろ at 2009年03月29日 20:42
兄弟姉妹、って、キリスト教徒のことですか?イスラム教徒のひとたちも、同じひとつの神様がお創りになった兄弟姉妹なのではないのでしょうか?
Posted by 上田圭委子 at 2009年04月02日 12:39
>上田様

確かにそうかもしれませんが,同じ教会のより身近な兄弟姉妹に目を向けず,遠い兄弟姉妹にばかり目を向けるのって,違和感を感じるのですよね。
たとえるなら,自分の家庭の問題は全く無視をして,他人の世話ばかりする人が仮にいるとすれば,そのような人に偽善を感じるのと同じようなものでしょうか。

なお,上田様のような意味で「兄弟姉妹」という言葉をを使われるのなら,憲法や教育基本法改正に賛成している人たちも,パレスチナ人をいじめている人たちも,同じく兄弟姉妹になります。そりゃ当たり前のことと言われそうですが…
Posted by たまごぼーろ at 2009年04月02日 21:31
おっしゃるとおり、私は、神様がお創りになった人間を兄弟姉妹、とするなら、憲法や教育基本法改正に賛成している人たちも、パレスチナ人をいじめている人たちも、同じく兄弟姉妹であるということになると、おもっています。だから、このブログでも、正直に言って、都教委の行為はたしかにひどいと思いますが、だからといって、都教委を構成する人たちや石原知事を、まるで自分がそういうひとたちよりも偉い人間であるかように裁くことは、できないとおもっています。彼らもまた、神様が大切にいつくしみ、その存在を与えてくださったからこそ今日、人間として生きているわけですから、神様の御心に添うような生き方をしてくださるように、祈るばかりです。正しいこと、正しくないことは、神様の御心の中に厳然としてあることを私は信じますし、それが家の中であれ、世界のどこかであれ、実現されるように祈るばかりです。私たちは有限な存在ですから、すべてのひとの苦しみを知ってすべてのひとと助けあうというわけにはいかないとおもいますが、自分の子供が通う学校のこと、自分の国の問題、自分の子供と同じくらいの子供の苦しみに、関心をもつことは、別に、近い人間を無視して遠い人に心を砕くということではないとおもうのですが・・。
Posted by 上田圭委子 at 2009年04月04日 22:57
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