2008年12月08日

「自分をささげることを怖れるなら、心の暖かさを知ることはない。死を怖れるなら、決していのちを学べない」〈ベティーナ・ヴェグナー)

250px-Martin_Luther_King_-_March_on_Washington.jpg (M.L.キング牧師・"I have a dream”1968)
 記事タイトルは、東ドイツ育ちで東独政府から迫害された歌手・詩人ベティーナ・ヴェグナーの歌の一節。都民の多くが知らないことをいいことに、石原流全体主義を押し進める都教委に対してたたかう人々のことをうたっているようです。
都立三鷹高校の土肥信雄校長と都教委との公開討論を求める賛同署名

都教委による不当『分限免職』取り消し裁判・原告証人尋問(裁判傍聴報告・増田都子HP 12/1
 田母神氏は、単なる無知な下っ端でしょうが、その背後で、真実を力で押しつぶす勢力がますます増殖しているようです。
田母神前航空幕僚長の東京の日本外国特派員協会で記者会見(JANJAN映像12/1
田母神前幕僚長にクーデターは無理!(JANJAN 12/3)
ピューリツァー賞受賞作家ハーバート・ビックス氏による田母神批判論文(凱風社HP
空幕長「論文」事件をどう診るか(早稲田大学・水島朝穂)
 戦争の真実がわからない、想像力がもてないで、金の力で垂れ流される田母神的言説に騙される国民。どうしたら目覚めるのでしょう…。
米軍占領下イラクで何が起こっていたのか――映画「リダクテッド 真実の価値」をめぐってのトーク(宮沢さかえJANJAN 12/3
<トーク映像>映画「リダクテッド 真実の価値」をめぐって考える米軍占領下イラクで何が起こっていたのか(JANJAN 12/3
 自衛隊イラク派兵差止め訴訟の原告代表は、キリスト教の信仰者。ヴェトナム戦争時のサイゴンでの体験から、日本が二度と戦争に加担する国になることをゆるさないと決心したとのこと。
私は強いられたくない。加害者としての立場を(自衛隊イラク派兵差止め訴訟の会HP)
自衛隊イラク派兵差止め訴訟名古屋高裁判決についての解説(原告訴訟の会代表・池住義憲氏のHP
★ 大統領ブレーンは、かなりタカ派だとの評も出ていますが、オバマ新大統領、キング牧師を受け継ぐアメリカの良心になってもらいたいものです! 
I Have A Dream!” 「私には夢がある!」マーチン・ルーサー・キングのスピーチ〈音声・映像つき)
posted by みつのぶ at 11:10| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。キング牧師、以前からその非暴力の姿勢を私はとても尊敬しているので、取り上げてくださってうれしかったです。『感動する英語』という本のCDにも、このキング牧師のスピーチが入っていたとおもいます。チャップリンの『独裁者』の最後の演説も一緒に・・・。
ともあれ、今年もほんとうにいろいろとお世話になりました。みつのぶ先生、皆様、よいお年を・・。来年もまたよろしくお願いいたします。
Posted by 上田圭委子 at 2008年12月31日 12:22
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