2008年10月14日

兵士たちは、レイプする目的で民家に押し入りながら、「大量破壊兵器を捜せ」とわめいた…。欺瞞が人間を獣にする。

1011eiga.jpg (映画:『リダクテッド 真実の価値』より)
 ハリウッド映画界の巨匠の一人ブライアン・デ・パルマが、イラク戦争の犯罪を告発するために『リダクテッド 真実の価値』という映画を作ったそうです。「リダクテッド」とは、編集の際に「不都合な個所を削除する」こと。イラク戦争を素材にした最近の米映画には『勇者たちの戦場』や『告発のとき』などがありますが、それらは帰還兵の戦争後遺症を扱ったもの。『リダクテッド』は、加害者としての兵士をとらえ、同時に彼らがなぜ犯罪に走ったのかが追究されているそうです。中国で日本兵がやったと同じことが繰り返されています。1025日から東京・シアターN渋谷で公開。
映画「リダクテッド 真実の価値」
 アウシュヴィッツなどで、他者排除の標的にされたイスラエル人は、自分が強い立場になると、弱者に対して同じことを始めてしまう。やはり、平和について考えるために、人間というものの罪深さを見つめなければならぬようです。映画:『NAKBAパレスチナ1948』の監督、広河隆一さんのインタビューの映像です↓
NAKBA
パレスチナ1948 紹介

 イスラエル軍将兵が、占領地のパレスチナ人に対して行った暴力について、良心に耐えかねて内部から挙がった声について、日本人が取材し、本にしました。
拙著『沈黙を破る』を出版に寄せて・「あとがき」から(土井敏邦WEBコラム)
 クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤング(CSNY)、おジンになっても相変わらずがんばっていますが、イラク戦争はまさにベトナムの「デジャブ」(既視体験)ですね。
CSNY - Deja Vu Trailer
Crosby Stills Nash Young Teach Your Children - Iraq
 日本の教育は、“Teach Your Children well”しているでしょうか?
あの藤原和博氏が杉並・和田中で行った本当のこと〜独断専行と公教育の破壊
JANJAN 10/10 渡辺容子)
 社民党の辻元清美衆議院議員に朝日新聞の早野透氏がインタヴューした映像
国の行方、この人たちはどう担う−政治家33人に問う:辻本清美(Channel J)
★ 「瞬間芸」的な、憲法九条イメージ

憲法9条を守ろう 2

posted by みつのぶ at 22:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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