2008年10月05日

このままでは、軍隊に行くしかなくなる!?

Michael_moore.jpg(『華氏911』、『シッコ』などを監督したマイケル・ムーア氏)
★ 
アメリカの金融救済法案は先に下院で否決されるという異例の事態となりました。その後修正法案が上院に続き下院の2度目の採決で可決されました。最初の否決の後、「華氏911」や「シッコ」の映画監督マイケル・ムーアが「ウオール街の混乱のおさめ方」という一文を発表して彼のメーリングリストにも流しました。大変示唆に富む内容です。(藤谷氏訳)

ウオール街の危機を救う方法―マイケル・ムーアの手紙

★ 「下から目線」のビデオで、社会の裏面を鋭くえぐってきた土屋トカチ氏が、まぁマイナーではありますが、味と気骨のある映画を上映している「ポレポレ東中野」で、劇場映画に進出!
希望の映画・『フツーの仕事がしたい』劇場公開
ドキュメンタリー映画:『フツーの仕事がしたい』予告編
死ぬか殺すかまで若者を追いつめる労働現場の現実とは
 春に「9条ピース・ウォーク」で横須賀を歩きました。制服姿の若い自衛官や防衛大生の多さに驚き、ベエルニィー公園から見た米軍基地やイージス艦など軍艦の威容(異様)にもびっくりしました。横須賀は灰色の「死の世界」と隣り合わせですね。

「原子力空母はいらない」原子力空母配備抗議9・24横須賀集会
 東京都教育委員会から、2006年3月に「邪魔だからクビ」という意味の「分限免職」処分を受け、裁判でたたかっている増田都子先生の新著について↓ 裁判に行ってみるとよくわかります。東京都教育委員会の役人は、本当に勉強不足で、そのくせ上からの命令ならどんなことでも行う者たちです。強大な権力組織の中で、御身大事に細々出世を願っているだけの人々には、その歪みと一人でたたかう増田さんの心などわかるわけがない。結局、「個人の良心」対「官僚組織にはびこる悪」のたたかいなのでしょう…。
増田都子さんへのメッセージ:『たたかう!社会科教師』を読んで(Janjan書評)
★ 戦争と平和について独特の視点から思索しておられる彦坂諦氏による論考です↓ 
「何故『内なる天皇』を追放できないのか?―遺言・のようなもの」(藤野Web)

posted by みつのぶ at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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