2008年08月26日

言論の自由を求めて

みなさま、おひさしぶりです。みつのぶ先生がお忙しそうなので、お留守番を頼まれたわけでもないのですが、ブログの景気づけもかねて投稿させてください。都立三鷹高校の校長先生の件でのお知らせです。ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。
■□「学校に言論の自由を求める9.27集会」
>               の第2回実行委員会のお知らせ□■
>
> 都立三鷹高校の土肥校長が都教委の職員会議採決禁止を
> 批判し、公開討論を申し入れていましたが、8月19日に都教
> 委から「公開討論には応じない」と口頭での回答がありました。
>
> それならばと、土肥校長は「自分の意見を広く一般に表明し、
> 今まで都教委がしてきたことをすべて話そう」と決意されました。
> それがこの集会です。
>
> なんとしてもたくさんの人にご参加いただき、一人でも多くの
> 人に、土肥校長のお話を聞いていただきたいと思います。
>  
> そのための第2回実行委員会を次の通りにひらきます。
> みなさん!ぜひご参加ください。
>
> ○第2回実行委員会:
>             日時●9月7日(日)2時〜4:30
>             会場●武蔵野公会堂 第 6会議室
>   
>    内容:集会当日のプログラムの検討/チラシ配布・広報について
>        役割分担(できれば)
>
>  ※なお、土肥校長の意向もあり、実行委員会への参加は
>   「個人」としてのみとさせていただきます。
>
>
> <集会の概略>
>     タイトル:学校に言論の自由を求めて!
>  サブタイトル:都立三鷹高校の土肥校長が
>                東京都教育委員会の実態を語る―
>
> 日時★9月27日(土)午後6時10分<開場> 6:40<開演>
> 会場★武蔵野公会堂 ホール (吉祥寺駅公園口徒歩2分)
>
>      1部 :  「今までの経過と都教委の実態」
>                  土肥信雄(都立三鷹高校校長)
>
>      2部 :パネルディスカッション「都の教育の現在を考える」
>
> パネラー:  土肥信雄(都立三鷹高校校長)
>         藤田英典さん(国際基督教大学教授)
>         尾木直樹さん(教育評論家)
>         石坂啓さん(漫画家)
>         西原博史さん(早稲田大学教授) 
>                              (順不同)
> コーディネーター:岡本 厚さん(雑誌『世界』編集長)
>                                ★資料代
:500円
> 主催■
>    「土肥校長と共に、学校に言論の自由を求める」
>                           保護者&市民の会
>    
>  呼びかけ人:藤田英典(国際基督教大学教授)・尾木直樹(教育
>          評論家)勝野正章(東京大学准教授)・石坂啓(漫
>          画家)・広田照幸(日本大学教授)・喜多明人(早
>          稲田大学教授)・西原博史(早稲田大学教授)
>                    池田香代子(翻訳家)・醍醐 聰(東京大学教授)・
>          奥地圭子(東京シューレ)・小森陽一(東京大学
>          教授)・毛利子来(たねき)(小児科医)・暉峻淑子
>          (埼玉大学名誉教授)/(敬称略・順不同)
>

posted by 静川夏理 at 08:58| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 皆様、非常にお久しぶりです。たぶん1年以上ぶりに書き込みさせていただくのではないかと思います。長らく多忙かつ福田政権時代が比較的安定していたように個人的には感じていたのと、世間にものを言うことがだんだんしんどくなってきてしまっていたのでご無沙汰していました。言論の自由の敵はそのような気持ちかも知れません。

 すべてが政治の問題ではないものの、日本の将来、のみならず近年の温暖化問題やグローバル化経済の動態に照らして世界の行方がどうなることやら不安を感じる今日この頃です。街を歩いて肌で感じる世間の様子にすでにいろいろ感じるところがあります。
 
 来年度から裁判員制度が導入されたり、いろいろと考えねばならない問題は多々あるように思いますので、また折をみて何かコメントさせていただくこともあるかと思います。よろしくお願いします。つまらないコメントで恐縮です。
Posted by ライムンド at 2008年09月24日 02:48
ライムンドさま、コメントありがとうございます。お久しぶりにまたブログでコメントを拝することができて、とってもれうしいです。私も忙しく、また福田政権はなんとなく安心な感じもして、ここのところブログにはあんまり関わっていなかったのですが、さすがに自分の子供の学校の校長先生のことなのに無関心はまずいなと思い、記事を投稿させていただいた次第です。
 明日が集会当日です。お近くの皆様、お忙しいとは思いますが、どうか足をお運びくださいませ。よろしくお願いいたします。
Posted by 上田圭委子 at 2008年09月26日 20:25
 お久しぶりにブログでお目にかかります。上田さんのお子様の通われている学校の先生でしたか。明日は残念ながら東京にいないので参加できませんが、また折を見て参加させていただきたいと思います。いずれにしても職員会議での採決禁止とは私のような外部の人間にはとても理解できません。

 福田政権、コンビニの深夜営業禁止を打ち出したり、短期の派遣を原則禁止の方向にもって行ったり、環境問題への対応がそれなりに見られるようであったり、少なくも安倍政権のわけのわからない暴走振りに比べれば随分まともにも思えてなかなかに好きだったのですが、非常に残念ながら中途で政権を放棄してしまいました。是非任期いっぱい勤めて日本の政治に安定を取り戻してほしいと思っていましたが残念です。よほど今の日本の国政は難しいのかと感じます。

 麻生政権に代わって、基本的に小泉氏の息のかかった人は政権から排除されたようで、その意味でも旧来の自民党に戻りつつあるようですが、同時に麻生氏は集団的自衛権に関する憲法解釈の見直しを打ち出していたり(横須賀に空母ジョージ・ワシントンが配備されたのが報道されていましたが)油断がならないようにも感じます。

 アメリカでは金融バブルがはじけて大変なことになっているようですが、日本でもいろいろな面で社会のうちに深い病があるように思えてなりません。衆院解散総選挙の話も出ていますが、今後の政治はまた油断がならない気もします。
Posted by ライムンド at 2008年09月27日 01:42
本当に、麻生政権になってまた、油断がならないような気がしてきました。内閣支持率の調査って、どのくらいあてになるんでしょうか・・。私も、福田さんを大いに支持してたのに・・・。
ともあれ、昨日は、開始時刻の10分前に会場に到着したのですが、すでに満員で、入り口あたりに人がたくさん溢れていました。「これ以上は消防法上入ることができません。」との主催者側の説明を聞いて、「こんなにもたくさん集まったのだからいいか・・」と満足して帰りました。会場前を見回すと、私同様、入れなかった多くの人たちは、ほぼ全員が私と同じように、中高年層と言われるような年齢みたいでした。集会の様子は、「自由の風」ホームページにアップされるとのことでした。
Posted by 上田圭委子 at 2008年09月28日 17:07
麻生さん、カトリック信者でいらっしゃるようですが、政治の動態というのは色々な要因が作用しつつ、一筋縄ではいかないようです。今後の動向を見守ってゆきたいと思っています。
Posted by ライムンド at 2008年09月28日 19:40
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Tracked: 2008-09-02 02:28
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