2008年09月30日

ジュリー・沢田研二『我がKYUUJOU』

jury.jpg (Kenji Sawada ☆WAGAkyuujyou☆)
 ジュリー・沢田研二が、還暦記念にメッセージ・ソングを出して話題です。その題は、「我が窮状」…、ですが、よく聞くと「窮状」はみごとに「九条」にかけられている!ジュリーはあいかわらず茶髪ですが、三鷹高校の土肥先生とどちらが年上なんだろう…???
Kenji Sawada ☆WAGAkyuujyou☆(YouTubeより)

posted by みつのぶ at 15:25| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

都立三鷹高校の土肥校長が、都教委の実態を語る!

doikoutyou.jpg (「学校に言論の自由を求める9・27集会」にて、土肥校長)
★ 「学校に言論の自由を求める9・27集会」での土肥先生のお話が、奇しくも同じく昨日ご紹介した湯本雅典さんのビデオで紹介されていました。土肥先生、明るくおもしろく潔いキャラクターですね!
都立三鷹高校の土肥校長が、都教委の実態を語る!(YouTubeより) 

学校に言論の自由を! 都立三鷹高校校長が都教委の実態を語る(JANJAN 9/30)
「職員会議で挙手・採決禁止」はおかしい!
都立と高校長が立ち上がる!(「学校辞めます」ブログ)

posted by みつのぶ at 15:57| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

【資料】 麻生太郎内閣の超タカ派の大臣たち

445.jpg (湯本雅典作ビデオ:『憲法が消えた―東京の学校で起きたこと』)
たいへんお久しぶりです。忘れずに投稿してくださる方々がいて、ありがたいことです。私もようやく怒涛の多忙生活がゆるんできましたので、またときどき更新します(昨年も、安倍氏が政権投げ出して、福田氏に代わったころに同じようなことを言っていましたが。結局、福田政権の人畜無害さに、こちらの気持ちがゆるんでしまったたから、忙しさにかまけてしまいました)。麻生氏は、やはり危険で、それは教育基本法改悪や従軍慰安婦問題の黒幕・中山氏などを大臣にすることからも明らかですね。中山氏は、さっそくズッコケましたが、しかしたとえ総選挙で民主党が勝っても、(特に憲法改定やアメリカへの軍事協力の面で)大連立とか翼賛的な政権になるというシナリオは明瞭だと思いますので、憲法問題に関しては、これからがやはり山場ですね。麻生氏は、家はカトリックになったかもしれませんが、資料の通り、政治的には神道やら靖国神社にたいへん結びつきの強い保守的な人であって、彼からイエス・キリストの「いつくしみやあわれみ」は、まったく期待できないでしょう。
【資料】 麻生太郎内閣の超タカ派の大臣たち(俵義文氏・子どもと教科書全国ネット21作成)→リストの後に解説があります。ぜひ、ご参照のこと!!
川さんが、伝えてくださっている都立三鷹高校長の土肥さんの問題提起に対する集会の報告です↓

学校に言論の自由を求める9・27集会(報告)

犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田都子(韓国KBS)
動画「憲法9条をまもろう」
YouTubeなどで、独特のヒューマンな映像を提供しておられる湯本雅典さんの『学校辞めます』が本になりました。こういう思いの教員はたくさんいるでしょうね。
学校辞めます―51歳・ある教員の選択
VideoAct WebSHOP 湯本雅典
posted by みつのぶ at 21:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

『国の理想と憲法』の著者野村さんのブログ

みつのぶ先生がおいそがしそうなので、またひとつ、投稿させてください。
以前、このブログで紹介された野村昇平さんの『国の理想と憲法』の英訳版が出版されたそうです。市販はされていないものの、Amazon.で購入できるとのことです。英訳の書名は、"Beyond National Egoism".です。すべての国が、自国のエゴイズムをこえて純粋に世界のために貢献できるような国家となるように、本気で「理想」を掲げようと呼びかけている本です。そんな理想を、平和憲法を持つ日本から掲げ、世界に広げられたら、どんなにすばらしいでしょうか・・。
また、野村さんは、『自覚と平和』というブログも始められたようです。
http://jikakutoheiwa.blogspot.com/
たしかに、「単なる理想」という言葉もありますが、眼に見えるあれこれのものよりも、人の心の中の「理想」のほうが、より現実的なもの、ほんとうに「存在」するものだということもできるのではないかと、私はおもいます・・。
posted by 静川夏理 at 18:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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