★ 限りある資源を分かち合おうとするのでなく、独り占めしようとする力があるとき、人間同士は小さく自分の領域に縮こまって、互いにバラバラになってしまうのでしょう。
☆改正正入管法指紋提供義務に抗議:深い悲しみと憤り・さみしい国ニッポン(JANJAN 11/21)
☆<貧困>は自己責任ではない:湯浅誠さん<NPO法人自立生活サポートセンターもやい>講演(JANJAN 11/24)
☆国際シンポジウム:「グローバル化と先進国における貧困と社会的排除:野宿者、フリーター、移住労働者の現場から」(主催:上智大学社会正義研究所、国際基督教大学社会科学研究所)
☆防衛省疑獄を生んだのは「小泉政治」ではないか(社民党・保坂展人)
★ パレスチナからNGO活動家の方が来日して現地報告会を行っています。日本政府は現在JICAと一緒にパレスチナ農業開発を進めていますが、今回来日されるファトヒさんはここの計画に対して現地住民の立場から反対の声をあげられています。パレスチナ現地は閉塞感が強まり、危機的な状況にあるそうです。わたしも夏にベツレヘムに行くときに隔離壁を通過してイスラエル政府の威圧感に驚きました。
☆Stop the Wall ! ファトヒ・クデイラートさんのスピーキング・ツアー
☆映画:『Gahda ガーダ パレスチナの詩』の監督、古居みずえ氏のHP
★ ビルマ状勢も、日本では治安部隊に殺された長井さんを悼むというストーリーだけで静まりがちです。以下のサイトでも最新情報入手が遅れているようです…
☆BurmaInfo:2007年反軍政・民主化蜂起の動向
★ 南京大虐殺70年東京証言集会の案内
「被害と加害の証言から見える “南京1937”」
証言:伍正示喜さん(生存者)
(お名前の最後の文字は、示すヘンに喜びで一文字です)
張秀紅さん(性暴力被害者)
映画:被害と加害の証言記録(約90分) & 武田監督の話
講演:内海愛子さん
日時:12月2日(日)13:00開場 13:30開始
18:00終了予定
場所:日本教育会館(東京:地下鉄神保町下車 A1出口すぐ)
参加費:1000円
主催:2007年南京大虐殺70年東京証言集会実行委員会
★ 戦争・平和についての資料館・博物館の一覧リストです↓
☆平和博物館・戦争資料館
★ "YouTube"には、おもしろい映像がたくさんありますね。「憲法改悪反対」の立場のおもしろい方々の番組もありました。CS朝日ニュースターで放送された『痛快 おんな組』。辛淑玉・永六輔・石坂啓・松崎菊哉・中山千夏の各氏が憲法について語り合っています。↓
☆「痛快 おんな組@」
☆「痛快 おんな組A」
☆「痛快 おんな組B」
☆「痛快 おんな組C」
☆「痛快 おんな組D」