(高森草庵:「慰霊林」入口―「限りなき涙の海に消えず立たなずむ・成人」→画像をクリックすると拡大されます)
押田神父さんは、信州・信濃境の高森に40年くらい前、アシュラムのような共同体をつくられて、高度成長に翻弄されている日本の中で、まったく自然な農業、食べ物、いや人間の暮らしそのものがどうあるべきかを、静かな実践を通して訴えられた方です。神父さんのそういう歩みの原点には、やはり戦中世代として、若いころに坂道をころがるようにどん底へと転落していった日本の歴史への強い反省があるのだと思います。3年ほど前に帰天されましたが、平和の原点がどこにあるのか、なにがこの世の悪なのか、あのころ神父さんがどうしてあんなに熱をこめて語っておられたのかが、このごろの馬鹿な戦後政治家を見ていて、ようやくわかってきたように感じています。
押田成人神父「平和への道」
宗教者の国会前の祈り(5/7 K.N.報告)
やめろ「昭和の日」集会の報告
やめろ「昭和の日」デモ(YouTube)
右翼について(「非戦通信」より)
憲法記念日のシンポジウム(辻元WEB 5/7)
『マガジン9条』デスク日誌「不気味な法則」

