都教委包囲首都圏ネットワークより(4/19)
2007年04月20日
若葉のように育ちたい
「愛されている」実感のある人(親から、家族から、友人から、先生から…)は、すくすくと育っていきますが、今日の日本の社会では、そのためのコミュニティーの支えがますます弱くなって、孤独で不安な人々が増えている。それがこのごろの不幸の根本問題なのではないでしょうか。「愛された者として、他者から教わるし、自分の思っていることも自由に言える」、そういう環境があってこその「学び舎」でしょう。その自由をますますつぶそうとする法案が審議、というより、またしても数の力で強行採決されようとしています。…昨日、勤めの学校のわたしが出ているある委員会にも、突然「再チャレンジ」のための生涯学習のための講座を「募集する」(…というより「やれ」という脅し)というお達しが文科省から降りてきました。しめきりが一か月後とは…、あまりの拙速さに先生たちからは失笑がもれましたが、やがて笑うこともできなくされるのでしょうか。がんばっておられる学校の先生たちの努力に、応援する心でつながってまいりましょう!
都教委包囲首都圏ネットワークより(4/19)
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