国の政治を私的な野望実現の場と勘違いして、強行採決ばかりを連発し、なおかつそうして人々の抵抗の意志までもくじこうとする悪辣な安倍政権ですが、国会をとりまく人々やその叫び声、傍聴者の存在による圧力、諸団体の抗議声明や個人の電話・FAXなどによる抗議文書は、流れを押し留めるためにやはりたしかな効果をもつでしょう。以下の動画で紹介されている、委員会での強行採決を傍聴した若い女性の声などは、個人的に「おかしい」と思っているわたしたちにも生きた力としての共感をよび起こします。やはり「主権者」とは、自ら参加し、行動してこそ、そのようになりうる者なのですね。委員会強行採決への傍聴者の怒りの声(youtube)改憲手続き法案の強行採決に強く抗議する声明(自由法曹団)「国民投票法案」の強行採決を糾弾する決議(レイバーネット)
posted by みつのぶ at 15:00| 東京

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