2007年04月06日

10の地方議会で「国民投票法案」反対の意見書を採択

3月30日の段階で10の地方議会において「国民投票法案」が国民の十分な理解が得られていないなどとして廃案とすることを求める意見書が決議されたようです。
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「国民投票法案」11〜13日国会前

「国民投票法案」関連の4月11〜13日国会前での反対行動のお知らせです(「憲法改悪反対共同センター」)。
posted by ライムンド at 21:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カルト国家への道

新入学生のオリエンテーション・キャンプに行っておりました。場所は富士山の麓でしたが、そこでようやく咲き始めた桜のように、ういういしく純朴な心をもった若者たちがいることをうれしく思いました。春の大学キャンパスには、カルト宗教が活発に動き回るので、それへの注意がなされました。そこで、「まともな宗教は、個人の内心の自由から発して、それを守るものだが、カルトはその自由を奪い、マインドコントロールによって人を自分らのための道具にする」と説明されましたが、それを聞いていて、教科書を書き換えさせたり、君が代・日の丸の強制などのマインドコントロールを推し進めるこのごろの日本という国は、まさに「カルト国家」かと思いました。帰りのバスの休憩所、サービスエリアには、大きな日の丸がヘンポンとひるがえっていて、それを見たわたしが思わず舌打ちしたら、隣の席の学生は怪訝そうな顔をしました。この4月に開校する杉並区の都立永福学園養護学校にも、30ある普通教室のすべてに国旗入りのプレートが設置されたといいます。半藤一利さんの『昭和史』には、明治開国以来、日本は40年ごとのサイクルを繰り返しているとあります。つまり、はじめの40年間でロシアに勝つまでになった日本は、その後の40年間でそれ以前の努力をぶち壊す破局への道を歩んだ。今という時点は、敗戦からの40年で経済大国になったが、そこでの折り返し点以後次の40年目まであと10数年というところ。やはり初心を忘れた後継者が、再び最低の破局への歩みを導いているということなのでしょうか。
沖縄「集団自決」に関わる06年度教科書検定に抗議する 二つの声明

「事実打ち消せない」(琉球新報 3/31)
「沖縄戦、ゆがむ実相」(沖縄タイムズ 3/31)
「集団自決、軍関与を否定。08年度教科書検定)(沖縄タイムズ 3/31)

母が原告になるとき〜教科書裁判の新展開(JANJAN 3/31)
posted by みつのぶ at 10:16| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記