2007年04月01日

「国民投票法案」4月13日に衆院通過しそうです

 自民党の中川幹事長が「国民投票法案」を与党単独でも13日に衆院通過させると述べています。 日経4月1日
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「あるある大事典2」捏造問題と行政指導

関西テレビの「発掘!あるある大事典」の捏造問題で、総務省による行政指導が行われたことが報道されています。行政指導としてはもっとも重い「警告」処分だそうで、再発の場合には電波法に基づき「停波」処分が下されるそうです。テレビをあまり見ない私は番組内容は知りませんが、最近の日本の政治・社会状況に対するマス・メディアの消極的態度の背景には、こうした行政の強い「指導力」が背後にありそうにも思います。今回はこうした娯楽番組の問題であるとはいえ、マスメディアの世界にも暗雲が漂いつつある気がするのは私だけでしょうか…。この傾向が一過性ならまだ良いのですが…。
朝日新聞3月30日 朝日新聞3月31日
posted by ライムンド at 23:38| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

「にっぽん力」検定

NHKBSの番組に「にっぽん力検定」というのがあるようです。何か変だと思うのは私だけでしょうか…。法律の変化と社会の変化との関係を考える上でも興味深い事例だと思います。
posted by ライムンド at 23:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

暗い時代に逆戻りしないために

今週の『マガジン9条』(この人に聞きたい)で、半藤一利さんは、今の日本が昭和8(1933)年から10(1935)年ごろの日本とよく似ていると話しておられます。つまり、1、教育の国家統制 2、情報の国家統制。 3、言論弾圧の強化。 4、テロの発動。 そして最後に5、政治家や論壇、そして民衆レベルのナショナリズム鼓吹、という点において。経済格差が拡がり、負け組の方には無力感がただよってしまっているとか、軍事部門が発言権を強めている、翼賛的議会状況など、他にもいろいろのことが言えるようにも思いますが、興味深い記事でした。憲法9条に関して、70歳台以上が健在なうちは大丈夫とおっしゃっていますが、その後の世代、たしかに現代史に弱いですね。
『マガジン9条』(この人に聞きたい・半藤一利)
教育の国家統制、数の力での強権政治、どんどん進んでいます…

新学期に 子供が夢を描ける学びを(信濃毎日新聞 4/1)
東京特派員の眼 安倍政権、支持回復するには(東京新聞 4/1)
少数意思で“戦争する国に”改憲手続き法案 地方公聴会(しんぶん赤旗 4/1) 

真実見る大切さ訴え 平和をつくる島シンポ(琉球新聞 4/1)
女性9条の会発足・国民投票法案反対の意見広告行動へ(八重山毎日オンライン 4/1)

教科書から削られた「沖縄での集団自殺・軍の強制」(保坂展人のどこどこ日記 4/1)
戦犯合祀資料 政教分離に触れないか(中国新聞 3/30)
posted by みつのぶ at 21:38| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

「格差社会」の教科書?

30日に文科省の教科書検定の結果が発表されたようです。「発展的内容」を積極的に盛り込んだ教科書がある一方、漫画を多用した教科書なども登場し、学力の「2極化傾向」が反映されているとも報道されています…。 日経新聞3月30日 産経新聞3月31日 時事通信3月31日
posted by ライムンド at 00:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

日本社会の「悪化傾向」、教育がトップ

内閣府の社会意識調査によると、今の日本において国民が「悪い方向」に向かっていると思う事柄、教育がトップだそうです。毎日の記事ではその原因に高校の単位履修不足問題、いじめ自殺の増加をあげていますが、果たしてそれだけでしょうか?毎日新聞3月31日
posted by ライムンド at 00:02| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記