やめろ昭和の日デモ(YouTube)
2007年04月30日
えっ?「昭和の日」?なんで?
やめろ昭和の日デモ(YouTube)
「かわいい」安倍さんの目くらまし
週のはじめに考える 歴史から学ぶ姿勢を(東京新聞 4/22社説)
法案で明白 「軍事・強権」指向安倍政権「美しい国」の実態(しんぶん赤旗 4/30)
戦没者追悼施設 安倍内閣では建設せず 調査費計上も凍結(東京新聞 4/29)
2007年04月29日
「国民投票法」いよいよ大詰めか
2007年04月28日
『赦しの花』と安倍=日本人の冷酷
『赦しの花』(撫順戦犯管理所の奇蹟を受け継ぐ会・九州支部作)
人間が自分の罪を自覚し、回心に向かうことはほんとうに難しいですが、「被害者の側からみて私がいかなる人間かを考えられるようになったとき、硬くこわばった心も人間性をとりもどし始める」と野田氏も『戦争と罪責』の中で書いておられます。安倍氏には、こういう点が一番欠けているから、内外からの非難を浴びるのでしょうが、日本国民全体にも赦しの恵みを知らない同じ冷酷さが共通しているのでしょう。
NYタイムズも全面広告 慰安婦問題で安倍首相批判(U.S.Frontline)
なんとか人間らしい日本人であろうと努力している人々が、寒い中、国会前でがんばっています。
国民投票法案反対!4・26国会前アクション(ビデオプレスTV・YouTube)
『マガジン9条』の雨宮さんが紹介している「高円寺一揆」にはびっくりしますが、とかく元気がないとか引きこもっているとか言われがちな若者たちにも有効なアプローチがあることを暗示されているように思いました。
雨宮かりんが行く「高円寺一揆」の巻
高円寺貧乏論説(YouTube)
死刑執行抗議
皆様
本日死刑が執行されました。
イエズス会社会司牧センターは下記の抗議声明を発表しました。
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2007年4月27日
法務大臣 長勢甚遠殿
田中政弘さん、名田幸作さん、小田義勝さんの死刑執行に抗議します
私たちイエズス会社会司牧センターは、カトリック・イエズス会の社会問題担当機関として、また「死刑を止めよう」宗教者ネットワークの一員として、「死刑の執行を停止し、死刑の是非について国民的議論を喚起する」ことをめざして活動してきました。
本日、田中政弘さん、名田幸作さん、小田義勝さんに死刑が執行されたことに、強く抗議します。特に、ゴールデン・ウィークの直前という不意打ちの執行には、相変わらずの秘密主義を感じざるを得ません。
昨年12月の執行の際にも申し上げましたが、カトリック教会は、「命は神が与えたもの、何人も奪うことができない」、「神は、どんな罪人も悔い改め、神に立ち帰るよう望んでいる」、「犯罪抑止や社会秩序の維持は、死刑以外の有効な方法によって行われうる」、「被害者支援は、応報感情の満足ではなく、社会全体の被害者への連帯によって行われるべきである」などの理由から、死刑に明確に反対してきました。
特に、今回死刑を執行された田中政夫さんは、獄中で洗礼を受けて、カトリック信者になりました。自らの罪を悔い、被害者のために祈る毎日でした。四肢に障害を負った星野富弘さんの絵に感動し、獄中で多くのすばらしい絵を描きました。当センターは2001年、田中さんや他の死刑囚の方の絵を借り受けて、各地で「いのちの絵画展」を開催し、多くの人々の感動を呼びました。
死刑判決が増え、死刑囚の数が増え続ける現状を、帳尻あわせするかのように立て続けに死刑を執行することに、強い憤りを感じます。人の命は、断じてそのように軽く扱われてはならないと思います。一刻も早く死刑の執行を停止し、死刑の是非を国民的に議論し、合わせて犯罪者の更生策、被害者救済策を総合的に検討されるよう要望いたします。
イエズス会社会司牧センター
2007年04月27日
長崎市長銃殺事件抗議集会
長崎市長銃殺事件抗議集会(レイバーネット 4/27)
米国の宗教者が9条遵守を要求し、ホワイトハウス前で行動―抗議のプレスリリース、安倍首相への手紙
米国の宗教者―抗議のプレスリリース、安倍首相への手紙
2007年04月25日
明日を「茶色の朝」とさせないために
安倍首相、任期中の憲法改正に意欲(TUFニュース速報)
二〇〇二年のフランス大統領選挙でルペンが決戦投票まで進んだ時にファシズムの訪れに警鐘を鳴らした寓話『茶色の朝』や「ナチが教会を攻撃するときまで何もしなかったが、教会を攻撃し始めたときはすべてが手遅れだった」とのM・ニーメーラー牧師の言葉は、他人事ではありません。もう一度読んでみましょう。
「茶色の朝」を迎えないために(JANJAN 2004/6/24)
マルティン・ニーメラーとは(はてなダイアリー)
ニーメラーとその言葉とは(しんぶん赤旗 2006/4/27)
5月3日憲法記念日を「憲法改悪記念日」にしようとしている者たちに対して、つながりあって抵抗しましょう!
5・3日比谷野音憲法集会・銀座一万人パレード(しんぶん赤旗 4/25)
2007年04月24日
良いものもある国なんですが、…
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サンフランシスコの和美です。 根津さんの日記読んでいます。アメリカ生活が長いですが、初めの頃、日本に帰って最初に感じた言葉は「なぜ?」でした。はじめのころは、日本に帰ると「そんなになぜだ、なぜだ、と聞かないで」と言われたことがよくありました。
日本にいた頃は、当たり前と思って別に疑問を感じなかったことがしばらくこちらに住んでいて、当たり前があたりまえではない、色々な考え方や解釈の仕方がある、とわかったからだとおもいます。特にサンフランシスコは色々な国からの人でいっぱいですから考え方や行動が違って当たり前、と最初から思うのです。
初めの頃、アメリカ人はよく"Why?" と聞いてくるのに気がつきました。これは自分で考えて納得するのに大切なことだと思います。スティーブもよく、"You have to be critical." と、他の人に行っています。これは物事を鵜呑みにせず、自分で考えなければいけないと言うことです。私も日本に帰ったとき、無意識に「えっ、なんで?」と聞き返していたのだと思います。
根津さんの「自分で考えて行動しよう」と言う言葉に、当時のことを思いだしました。根津さんの行動は大変に勇気のいることです。特に日本で自分の信念を曲げずに周りや政府に反対の声を上げるのは並大抵のことではないと思います。がんばってください。
オーストラリアの平和グループからも9条改憲への危惧が寄せられています。
クエーカー・オーストラリアの日本大使への書簡
『俺は、君のためにこそ死にに行く』の批評がでていました。一応、反戦的な内容も汲み取れるようですが、しかし、このまま日本社会の状勢がますます閉塞していって、若者たちがなんらかのせっぱ詰まったところに追い込まれたときに、この映画が残す記憶が「反戦」を選ばせるのか、あるいは「献身」を選ばせるのかは、きわめて微妙であると思います。「終局が、なんのため」なのかを考えさせない、エモーションの煽動の方が勝ってしまうのでは…?
若き特攻隊員の苦悩〜映画「俺は、君のためにこそ死にに行く(JANJAN 4/24)
先週末、用事で鎌倉に行きました。ハナミズキと若葉の緑がとてもきれいでした。フランス人の観光客が多かったです。ついでに県立美術館別館で、「メゾチント版画」の展覧会を鑑賞。たいへん印象的でした。どういうわけか入場者はわずか2人、ゆっくりと、きわめて贅沢な午後を過ごさせていただきました。2月の「9条の会」の方は大盛況だったようですが。
鎌倉で憲法の集い〜ひとりの百歩より百人の一歩を(JANJAN 4/24)
最低投票率
2007年04月23日
教育破壊大罪政権に対するほんとうの教育者の戦い
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根津公子さん
毎回「日記」読んでいます。
根津さんの日常をとおして、いまの時代がよくみえてきます。とても刺激を受けます。
また、人々との出会いの大切さが、こちらにもびんびん伝わってきます。
根津さんの日記は、時代を映すカメラの役割を果たしています。
孤独なたたかいですが、つづけて日々の事態をメールしてください。平凡な言い方ですが、がんばってください。
M.K.
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…「孤独な戦い」としてしまうのではなく、(せめて「祈り」において)根津さんと連帯して、小さな光をともしていくたたかいを始めていくことがたいせつ!!
「07根津公子の停職『出勤』日記」
続きを読む
国立市長に関口さん当選!
東京・国立の市政を継承 関口氏が三つどもえを制す(東京新聞)
関口ひろしとみんなの広場
あきらめないで、がっかりしないで、今度こそと思っていれば良いこともあるものですね。この小さな輪が大きく広がっていきますように!
2007年04月22日
せめて地域から風が吹くように。
国民投票法の参院審議は、消化試合のような雰囲気だとか。はがゆいですが、憲法がそこまで粗略に扱われるとは。日本国憲法がワイマール憲法の二の舞にならないように。
4月26日(木)にも、参院・強行採決の可能性あり(けんぽうあんぎゃ・猿田佐世弁護士)
参院憲法調査特別委員会、国民投票法案、最低投票率規定を求めて追及(JANJAN 4/19)
参議院で、連日長時間の国民投票法案審議(JANJAN 4/20)
美しい国はどっち?〜戦争しやすい国?社会福祉の充実した国?(JANJAN 4/20)
慰安婦問題の“勝利”をもたらした“外圧”と日本の言論(JANJAN 4/22)
「君が代」に大弁護団〜「日の丸・君が代」懲戒処分取り消し訴訟第1回公判(JANJAN 4/22)
2007年04月21日
「○○は、君のために死んだ」なんのため?
『俺は、君のためにこそ死ににいく』という特攻隊を題材にした、石原都知事キモイリの映画のポスターが駅に張られていましたが、気になります。「君のため」の「君」は、まさか「君が代」の「君」?? 『改定教育基本法、どう読み、どう向き合うか』(かもがわブックレット164)には、「愛国心」は人々の「心の急所」(清水幾太郎)に触れる言葉ですが、それが不安や心配、憎悪にあおられたものであるなら、全体主義を呼び込むものになってしまうと指摘されていました。グローバル化が進んで、人々がますます個人の内に孤立するようになって、社会が連帯を失っていく、そこから人間らしい生活のためのたいせつなことがどこかしら崩れていきつつある、…ということを多くの人が感じているのは確かなのでしょう。そんな中で、互いに信じ合ってつながりうる「きずな」を人々が求めたり、ある種の「崇高な」生き方のモデルを探すことは望ましいことなのかもしれません。ところが、それが国家のセキューリティや身近な治安への危機感があおられるように喚起されているところで語られると、不安につけこむマインドコントロールにもなってしまいます。カミカゼという、せっぱ詰まった無謀な自暴自棄作戦が、悲壮感と陶酔を入り混じらせて語られると、若い人のせっかくの無私で純粋な思いも、寛容さの欠けたひとりよがりに突っ走ることにもなりかねません。そういう罠・落とし穴を安倍氏らはたくみに仕掛けています。【…ほんとうに崇高で「聖なる」自己犠牲・奉仕をなしたのは、国(の中で甘い汁を吸っている人々)が競争に勝って利益を得ていくためなどでなく、すべての人が心から安らいでつながり合える場、神のいつくしみの場をこの世に開こうとして殺されたナザレのイエス、あるいは結果として彼につながっていった人々ではないか…と、わたしからは思えるわけですが】。
君が代が人生を壊していく〜悲劇の「嘱託不採用裁判」(JANJAN 4/19・ひらのゆきこ記者)
長崎市長銃撃事件 もうひとつの被爆地から思う(JANJAN 4/19・さとうしゅういち記者)
私が知っている日本人〜10年を南京に捧げた植松信晴先生(JANJAN 4/21徐記者)
慰安婦問題と靖国神社への合祀に関する質問主意書に対する答弁書(辻元WEB)
2007年04月20日
若葉のように育ちたい
都教委包囲首都圏ネットワークより(4/19)
2007年04月19日
長崎市長襲撃
少年法改定案が衆院法務委員会で可決
2007年04月18日
憲法、危機は好機。…にしていかねば。
東京「君が代」裁判などのご案内
力づくでつぶしにかかっても、嘘があるのなら、真実の反攻に勝てるわけはない。国内の従順な国民はごまかせても、外からの厳しい目はあざむけません。安倍歴史修正発言、さんざんです。
世界のメディアが注目する「慰安婦問題」(JANJAN 4/18)
日本の心臓部で広がった「慰安婦」問題糾弾の声(レイバーネット 4/18)
「日本軍の慰安婦制度への関与は明らか」 (朝鮮新報 4/18)
おおざっぱな報道に流されていれば、世間はすっかり改憲気分のように感じられますが、実はそうでもない…
阿佐ヶ谷市民講座〜憲法―「危機は好機だ」(樋口陽一氏)(レイバーネット 4/18)
憲法世論調査―崇高な理念生かす道を(沖縄タイムス社説 4/18)
国民投票法案を精査したら、明らかに改憲者に有利だった(オーマイニュース 4/18)
以上、寒い雨の一日でしたが、雲間からすこし希望の薄日が見えた今日のニュースでした。
2007年04月17日
鈍感力合格の首相
なぜ安倍政権は改憲を急ぐのか(上)【JANJAN 4/15】
なぜ安倍政権は改憲を急ぐのか(下)【JANJAN 4/17】
下の本、読んでみました。安倍首相のまわりには、こういう賢慮を語る人がもはやもぜんぜんいないのでしょうか?
『我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る』を読んで【JANJAN 4/16】
戦争の真実を知ろうと思うほんのちょっとの誠実さがあれば、今の政権の嘘は一目瞭然でしょうに。こういうちょっと前までは当たり前だった誠実さが、安倍氏らによって瓦解させられているのですね。
ビデオが語る沖縄教科書検定問題の真実〜「集団自決」の軍関与否定の背景【JANJAN 4/15】
上の本の同じ出版社が出している『改定教育基本法、どう読み、どう向き合うか』(かもがわブックレット164、600円)と『安倍流「教育改革」で学校はどうなる』(大月書店 1300円)、ついでに『Q&A知っておきたい天皇のいま・むかし』(歴史教育者協議会・学習研究社 1500円)も読んでみました。とてもおすすめです。安倍はやがて滅びますが、真実はますます輝きます。その日のために。
2007年04月16日
国民投票法案が参院審議へ
「雨に負けぬ花」根津公子先生がんばる
根津公子の07停職出勤日記
2007年04月15日
強行採決への抵抗(レジスタンス)
委員会強行採決への傍聴者の怒りの声(youtube)
改憲手続き法案の強行採決に強く抗議する声明(自由法曹団)
「国民投票法案」の強行採決を糾弾する決議(レイバーネット)
2007年04月14日
なかなか面白い記事ですが…
「敵は政治をあきらめてしまうその心…」
「在日米軍再編特別措置法案」も可決
イエズス会社会司牧センター主催のセミナー
ボネット神父は、カトリック教会の社会問題へのとりくみについての専門家ですので、そういうテーマについてご関心がおありの方は体系的に学ぶことができます。といっても、独特の語り口で聞き手を乗せてくれるので、かたくるしい学習会ではありません。交通便利な四ツ谷にふらっといらしていただければ大歓迎です。
@ 「社会問題に関するカトリック教会の教え」セミナー
日時:4月26日〜11月8日の、毎月第2・第4木曜日(8月は休み)、
全12回/各回毎の参加可
18:45〜20:15
会場:岐部ホール403号室(イエズス会管区本部、四ッ谷駅麹町口すぐ)
講師:ビセンテ ボネット神父(イエズス会)
参加費:無料(資料代別)、申込み不要
1. 4月26日 宗教(カトリック教会)と社会問題とのかかわり
2. 5月10日 カトリック教会と戦争 T.戦争に関するバチカン外交
3. 5月24日 カトリック教会と戦争 U.教会の考え
4. 6月14日 働くことの意義
5. 6月28日 働く人の権利
6. 7月12日 人間の権利の歴史とその意義
7. 7月26日 人権に関するカトリック教会の考え
8. 9月13日 世界の貧困と飢餓の現状
9. 9月27日 生きる権利に関するカトリック教会の考え
10.10月11日 死刑制度とその問題点
11 10月25日 死刑制度に関するカトリック教会の考え
12.11月 8日 まとめ。いのちの福音
アンソレーナ神父は、世界中の貧しい地域に乗り込んでいって、東大で学んだ建築学の知識を駆使し、貧しい人々が簡易に住める家を造っている神父です。とってもソフトであったか〜い方です。
A「アンソレーナさんと開発を語ろう
−貧困者のエネルギーと創造的活動を生かしてー」セミナー
日時とテーマ:4月17日(火)18:30〜20:30「インド」
5月15日(火) 同じ 「パキスタン」
6月 5日(火) 同じ 「タイ」
7月 3日(火) 同じ 「モンゴル、フィリピン、ネパール」
会場:ニコラバレ105号室(四ッ谷駅麹町口すぐ)
講師:ホルヘ アンソレーナ神父(イエズス会)
参加費:各回1000円、各回毎の参加可、申込み不要
※ @・Aのセミナー問合わせ先は、
イエズス会社会司牧センター Tel 03−3359−7655
※ 会場地図や講師についての詳細は、ホームページ参照。
http://www.kiwi-us.com/~selasj/jsc/japanese/japanese.htm
「あんころ」パワーアップ・アゲイン in 京都 5・27
「そうだ、京都に行こう!」改悪教育基本法の具体化を許さない5.27全国集会のご案内
京都といえば、あの伊吹文明文科相の地元でもあるので、おもしろいことに集会の後には、この人の事務所の前もデモ行進で練り歩くそうです。右翼のように街宣車で、わめきちらすことはないでしょうが、スパイスのきいたキツーイ言葉の一発をかましてほしいもんです。「君が代不起立」の根津公子さんのお話もあるそうです。マスメディアは、安倍政権の広報部のようなので、
→日本の憲法は新品同様、ほぼ未使用―「改憲法案委員会強行採決糾弾集会」に参加した(オーマイニュース 4/13)
国民投票法衆院委員会傍聴者の怒りの声(ビデオプレスyoutube)
実際に足を運んでそのパワーをもらってきたいです。緑の京都も見てみたい…。
2007年04月13日
徴兵制と生命保険
というのか日本の生命保険会社のひとつの起源が「徴兵保険」会社にあるようでもあります。 ウィキペディア「富国生命保険」 同「生命保険」 JeanJean「徴兵保険会社と靖国神社」
「戦時下の保険」 ヤフーオークション「戦時下の徴兵保険勧誘の小冊子」 「みきちゃんほーむ・徴兵制」
この問題に詳しい方お知恵を拝借できれば幸いです。続きを読む
「国民投票法案」衆院でやはり可決ました…
2007年04月12日
■国民投票法案が衆議院の委員会で成立■負けるものか!
猿田弁護士のすすめにしたがい、わたしも昨晩5枚だけですがFAX書いて、憲法調査特別委員会の主だった与党議員に送りましたが、なんのものかわ、予定通りの強行採決でした。安倍の側からすれば、まったく予定通り「粛々と」やるべきことをやったということなのでしょうね。9・11選挙のときから、こうなることははっきり見えていました。その通りになっているだけです。そしてマスコミも電車の中の人も誰も怒ってもいないし、普通に家路についている。それが安倍の勝利を意味しているのでしょうが、なんでわたしたちは安倍などにやられなければならないのでしょう?? 中山委員長はじめ、委員会の多くの議員は自分が正しくないことをしているとは意識しているでしょうが、それをやるのは「嘘つき」だからです。自分が自分であることを放棄している、根津公子さんの言葉で言えば、「自分に誇りをもたず、自分を愛することも」できない人たちだからです。…と、落ち込んでいけば、ますます相手につけこまれるだけですね。がっかりしたときは、チームメートから元気をもらいましょう。正しく怒っている人はいます。作戦を練っている人もいます。信念を堅め直している人もいます。励まされて、明日は、前を向きつづけましょう!
メールマガジン「福島みずほの国会大あばれ」より
「ぬぬぬブログ」より 「らんきーブログ」より 「村野瀬玲奈の秘書課広報室」より
Like a rolling bean (new)出来事録
「国民投票法案」今夕委員会採決へ!
今行動を示さなければ責任が果たせない…
「改憲手続き法の成立を阻もう!4・11行動」報告
『君が代不起立』自分に誇りをもち、自分を愛することを教えないことが一番の問題
同報告の写真入り報告(レイバーネット 4/11)
2007年04月11日
「国民投票法案」やっぱり強行!FAXを書かねば。
危険度最大級「国民投票法案」(競艇場から見た風景4/11)
超緊急!与党に