2007年04月30日

えっ?「昭和の日」?なんで?

昭和天皇の誕生日を「みどりの日」などとして国祭日に残したのも欺瞞的だと思いましたが、今年から始まる「昭和の日」とは、いったい昭和の何を記念してこれを祝おうというのだろうか?同法の定義・趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」となるそうだが、どうしてそれが昭和天皇の誕生日であるのだろう?(「建国記念日」=元「紀元節」=神武天皇即位の日??、「海の日」=元海の記念日=明治天皇の東北御幸帰着日、「勤労感謝の日」=元新嘗祭と、天皇にまつわる国祭日は多いけれど)。これに反対するデモが行われたようです。映像を見てのわたしの印象は、機動隊などの警備が極端に過剰ですね。それからデモしている人々が、はっきり覚悟して恐れず前を見て歩いているな、ということです。だからこそ過剰警備なのでしょうね。みなさんは、いかが見ますか?
やめろ昭和の日デモ(YouTube)
タグ:昭和の日
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「かわいい」安倍さんの目くらまし

このブログを見てくれている主婦とのおしゃべり。…主婦:「ふつうの、とくに母親は、自分の子どもがいい学校や会社に入ってくれればそれで良いのであって、むずかしい法律問題やら教育の根本について考える人なんてほとんどいないわよ。石原さんが都知事に選ばれたのも、自分が連れて歩くのなら、あのくらいの見栄えのある人がいいな…くらいで選んでいるのよ。安倍さんもかわいい小学生だったんですって!」。わたし:「葉巻くわえてにらみをきかす吉田茂くらいの大人が総理大臣になってくれなきゃ困るだろう、この時期に。そういう人が総理になれないところに、すでにこの国の末期症状が見えているんじゃないか?」。主婦:「みんな自分の関心やら緊急のことで忙しくて、問題の背景や全体の構造について考える余裕なんてないのが現実よ」。わたし:「……」。みなさんなら、この主婦に何て答えますか?ともかく、国民をいろんな意味での窮地に追い込み、思考停止状態にして、その間に自分に都合のよいように法律を変えてしまうという手法のあくどさだけにでも気づいてくださいよ…。
週のはじめに考える 歴史から学ぶ姿勢を(東京新聞 4/22社説)
法案で明白 「軍事・強権」指向安倍政権「美しい国」の実態(しんぶん赤旗 4/30)
戦没者追悼施設 安倍内閣では建設せず 調査費計上も凍結(東京新聞 4/29)
新刊の『日本人と戦争責任―元戦艦武蔵の乗組員の遺書を読んで考える』(斉藤貴夫・森達也・高文研)読み始めました。戦前の教育によって天皇崇拝者となった少年兵がどのように、その体制の欺瞞に気づいていったか、またそれを、著者の息子世代の論客がどう咀嚼するのか、たいへん興味がそそられます。
posted by みつのぶ at 17:39| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月29日

「国民投票法」いよいよ大詰めか

JeanJean4月29日 オーマイニュース4月29日 日経新聞4月27日 読売新聞4月27日 与党は5月3日の法成立を目指していましたが、連休明けに民主党が対案を提出するようです。それにしても東京にいるとどうも最近一段と世の中のエートスが硬い自我を背景にした自己主張的、攻撃的なものになりつつある気もします。春だからでしょうか?
posted by ライムンド at 20:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月28日

『赦しの花』と安倍=日本人の冷酷

『赦しの花』という子どもたちの合唱CDつきの絵本と出会いました。中国遼寧省の撫順戦犯管理所の元入所者が「もう二度と武器を持ってこの大陸に来ないでください。日本に帰ったら、きれいな花を咲かせて幸せな家庭を築いてください」との言葉とともに管理所の指導員から受けた朝顔の種を毎年花咲かせているという内容です。撫順戦犯管理所については、以前にNHKスペシャルだったかTV番組をみたことがありましたし、『三光』(カッパブックス)、野田正彰『戦争と罪責』(岩波書店)を読んだこともありましたが、死刑のこととも根のつながる、思いをひそめるべき問題です。
『赦しの花』(撫順戦犯管理所の奇蹟を受け継ぐ会・九州支部作)
人間が自分の罪を自覚し、回心に向かうことはほんとうに難しいですが、「被害者の側からみて私がいかなる人間かを考えられるようになったとき、硬くこわばった心も人間性をとりもどし始める」と野田氏も『戦争と罪責』の中で書いておられます。安倍氏には、こういう点が一番欠けているから、内外からの非難を浴びるのでしょうが、日本国民全体にも赦しの恵みを知らない同じ冷酷さが共通しているのでしょう。
NYタイムズも全面広告 慰安婦問題で安倍首相批判(U.S.Frontline)
なんとか人間らしい日本人であろうと努力している人々が、寒い中、国会前でがんばっています。
国民投票法案反対!4・26国会前アクション(ビデオプレスTV・YouTube)
『マガジン9条』の雨宮さんが紹介している「高円寺一揆」にはびっくりしますが、とかく元気がないとか引きこもっているとか言われがちな若者たちにも有効なアプローチがあることを暗示されているように思いました。
雨宮かりんが行く「高円寺一揆」の巻
高円寺貧乏論説(YouTube)
タグ:赦しの花
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死刑執行抗議

皆様
本日死刑が執行されました。
イエズス会社会司牧センターは下記の抗議声明を発表しました。

***************************************
2007年4月27日

法務大臣 長勢甚遠殿

 
田中政弘さん、名田幸作さん、小田義勝さんの死刑執行に抗議します

私たちイエズス会社会司牧センターは、カトリック・イエズス会の社会問題担当機関として、また「死刑を止めよう」宗教者ネットワークの一員として、「死刑の執行を停止し、死刑の是非について国民的議論を喚起する」ことをめざして活動してきました。

本日、田中政弘さん、名田幸作さん、小田義勝さんに死刑が執行されたことに、強く抗議します。特に、ゴールデン・ウィークの直前という不意打ちの執行には、相変わらずの秘密主義を感じざるを得ません。
昨年12月の執行の際にも申し上げましたが、カトリック教会は、「命は神が与えたもの、何人も奪うことができない」、「神は、どんな罪人も悔い改め、神に立ち帰るよう望んでいる」、「犯罪抑止や社会秩序の維持は、死刑以外の有効な方法によって行われうる」、「被害者支援は、応報感情の満足ではなく、社会全体の被害者への連帯によって行われるべきである」などの理由から、死刑に明確に反対してきました。

特に、今回死刑を執行された田中政夫さんは、獄中で洗礼を受けて、カトリック信者になりました。自らの罪を悔い、被害者のために祈る毎日でした。四肢に障害を負った星野富弘さんの絵に感動し、獄中で多くのすばらしい絵を描きました。当センターは2001年、田中さんや他の死刑囚の方の絵を借り受けて、各地で「いのちの絵画展」を開催し、多くの人々の感動を呼びました。

田中さんは、2000年10月、私たちのセンターの会報に寄稿しました。その中で、田中さんは“命が惜しいわけではないし、私の命と引き換えに被害者が生き返るのなら、今すぐにでも命を捧げるが、それで罪の償いになるのだろうか”と、揺れ動く気持ちを率直に吐露しています。私たちは、田中さんに、是非とも生きて罪を償ってほしかったと、心から思います。

死刑判決が増え、死刑囚の数が増え続ける現状を、帳尻あわせするかのように立て続けに死刑を執行することに、強い憤りを感じます。人の命は、断じてそのように軽く扱われてはならないと思います。一刻も早く死刑の執行を停止し、死刑の是非を国民的に議論し、合わせて犯罪者の更生策、被害者救済策を総合的に検討されるよう要望いたします。
イエズス会社会司牧センター

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2007年04月27日

長崎市長銃殺事件抗議集会

今晩、集会が開かれたようです。おもしろい人々が呼びかけ人であるようです。
長崎市長銃殺事件抗議集会(レイバーネット 4/27)
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日の丸養護学校・都立永福学園

各教室に日の丸を設置しているという都立永福学園養護学校のようす、および国会前のようすについて転載です。
栄福学園養護学校への申し入れ行動の報告
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米国の宗教者が9条遵守を要求し、ホワイトハウス前で行動―抗議のプレスリリース、安倍首相への手紙

安倍首相、参勤交代でワシントンの将軍様のごきげんうかがいですか。政治家の息子であるとか、保守的であるとか似たところの多いお二人さんですが、何が起こるのでしょう。アメリカの宗教者の反応の良さには驚きます。
米国の宗教者―抗議のプレスリリース、安倍首相への手紙
タグ:安倍
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2007年04月25日

明日を「茶色の朝」とさせないために

カール・ヤスパースの『戦争の罪を問う』(平凡社ライブラリー)を読んでいました。彼は、敗戦であらゆる意味でどん底にあったドイツ人に対して、大多数が「ただ標語を求め、服従することを求め、教えこまれた文句を繰り返す以外には問うことも答えることもしない、したがって検討と思索を行い洞察と確信を得て自己の独立を求めること」が足りなかったとして、再出発には、精神的な交流による歩み寄りが不可欠であることを訴えていました。安倍政権とその追随者というのは、まさに上のような人々であるし、首相はあいかわらず、憲法99条の国務大臣の憲法尊重擁護義務を踏みにじって、改憲を煽り立てています。マスコミがこれを垂れ流し続ければ、国民はその気になると思っているのでしょう。
安倍首相、任期中の憲法改正に意欲(TUFニュース速報)
二〇〇二年のフランス大統領選挙でルペンが決戦投票まで進んだ時にファシズムの訪れに警鐘を鳴らした寓話『茶色の朝』や「ナチが教会を攻撃するときまで何もしなかったが、教会を攻撃し始めたときはすべてが手遅れだった」とのM・ニーメーラー牧師の言葉は、他人事ではありません。もう一度読んでみましょう。
「茶色の朝」を迎えないために(JANJAN 2004/6/24)
マルティン・ニーメラーとは(はてなダイアリー)
ニーメラーとその言葉とは(しんぶん赤旗 2006/4/27)
5月3日憲法記念日を「憲法改悪記念日」にしようとしている者たちに対して、つながりあって抵抗しましょう!
5・3日比谷野音憲法集会・銀座一万人パレード(しんぶん赤旗 4/25) 
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2007年04月24日

良いものもある国なんですが、…

『根津日記』への感想、もうお一方。今度は外国暮らしの方です。外国に行ってみて、初めて「日本の常識=世界の非常識」があることを悟ることもありますね。今の支配者たちは、教員や公務員を総動員して人々の目を外に向けさせるよりも、ウチへウチへと出口のないところに追い込もうとしているようですが。
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サンフランシスコの和美です。 根津さんの日記読んでいます。アメリカ生活が長いですが、初めの頃、日本に帰って最初に感じた言葉は「なぜ?」でした。はじめのころは、日本に帰ると「そんなになぜだ、なぜだ、と聞かないで」と言われたことがよくありました。
日本にいた頃は、当たり前と思って別に疑問を感じなかったことがしばらくこちらに住んでいて、当たり前があたりまえではない、色々な考え方や解釈の仕方がある、とわかったからだとおもいます。特にサンフランシスコは色々な国からの人でいっぱいですから考え方や行動が違って当たり前、と最初から思うのです。 
初めの頃、アメリカ人はよく"Why?" と聞いてくるのに気がつきました。これは自分で考えて納得するのに大切なことだと思います。スティーブもよく、"You have to be critical." と、他の人に行っています。これは物事を鵜呑みにせず、自分で考えなければいけないと言うことです。私も日本に帰ったとき、無意識に「えっ、なんで?」と聞き返していたのだと思います。
根津さんの「自分で考えて行動しよう」と言う言葉に、当時のことを思いだしました。根津さんの行動は大変に勇気のいることです。特に日本で自分の信念を曲げずに周りや政府に反対の声を上げるのは並大抵のことではないと思います。がんばってください。

オーストラリアの平和グループからも9条改憲への危惧が寄せられています。
クエーカー・オーストラリアの日本大使への書簡
『俺は、君のためにこそ死にに行く』の批評がでていました。一応、反戦的な内容も汲み取れるようですが、しかし、このまま日本社会の状勢がますます閉塞していって、若者たちがなんらかのせっぱ詰まったところに追い込まれたときに、この映画が残す記憶が「反戦」を選ばせるのか、あるいは「献身」を選ばせるのかは、きわめて微妙であると思います。「終局が、なんのため」なのかを考えさせない、エモーションの煽動の方が勝ってしまうのでは…?
若き特攻隊員の苦悩〜映画「俺は、君のためにこそ死にに行く(JANJAN 4/24)
先週末、用事で鎌倉に行きました。ハナミズキと若葉の緑がとてもきれいでした。フランス人の観光客が多かったです。ついでに県立美術館別館で、「メゾチント版画」の展覧会を鑑賞。たいへん印象的でした。どういうわけか入場者はわずか2人、ゆっくりと、きわめて贅沢な午後を過ごさせていただきました。2月の「9条の会」の方は大盛況だったようですが。
鎌倉で憲法の集い〜ひとりの百歩より百人の一歩を(JANJAN 4/24)
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最低投票率

JeanJean4月24日 参院憲法特別委員会で参考人として4人の方が「国民投票法案」における最低投票率について意見しています。いろいろと興味深い記事ですが、参考人の先生方の〔総有権者比〕30〜40%という数字は低すぎるのではないかと思います。これでは「過半数の賛成」という名目のもと、総有権者の15〜20%程度の賛成で憲法改正できることになります。「最低投票率」は少なくも50%以上、できれば60%以上程度にしなくてはならないと思います。続きを読む
posted by ライムンド at 16:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月23日

教育破壊大罪政権に対するほんとうの教育者の戦い

「07根津公子の停職『出勤』日記」を読んだ方からのメール転載です。
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根津公子さん
毎回「日記」読んでいます。
根津さんの日常をとおして、いまの時代がよくみえてきます。とても刺激を受けます。
また、人々との出会いの大切さが、こちらにもびんびん伝わってきます。
根津さんの日記は、時代を映すカメラの役割を果たしています。
孤独なたたかいですが、つづけて日々の事態をメールしてください。平凡な言い方ですが、がんばってください。
M.K.

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…「孤独な戦い」としてしまうのではなく、(せめて「祈り」において)根津さんと連帯して、小さな光をともしていくたたかいを始めていくことがたいせつ!!
「07根津公子の停職『出勤』日記」

今年の創業式・入学式の不起立者は昨年より少しばかり多いそうです… 

<卒・入学式闘争の総括、教育三法阻止「4・22集会」>

 

続きを読む
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不快なニュースで恐縮ですが…

4月22日読売新聞 非常に不快なニュースで恐縮なのですが、いろいろな意味で今の日本社会を象徴している事件ではないかと思います。続きを読む
posted by ライムンド at 19:18| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

国立市長に関口さん当選!

わたしの区議戦略的投票も区長直感的投票も共に落選、沖縄参院補選もダメで、またしても「打たれ強さ」の修練だな、と思っていたところ、国立市から朗報!以前に本ブログでもご紹介した上原市長路線を引き継ぐと期待される関口さんがみごと当選!国立市民の皆さん、良い市長を得ておめでとう!
東京・国立の市政を継承 関口氏が三つどもえを制す(東京新聞)
関口ひろしとみんなの広場
あきらめないで、がっかりしないで、今度こそと思っていれば良いこともあるものですね。この小さな輪が大きく広がっていきますように!
posted by みつのぶ at 09:04| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月22日

せめて地域から風が吹くように。

風の強い選挙の日でした。できるだけ戦略的に、望む側がより多く当選するようにと思いながら投票場に行きました。区議会議員の方は、そのように投票しましたが、さて、区長選挙の方は、最終的に戦略というよりは人柄に引かれた直感的な投票となってしまいました。またも死に票か? となりの投票ボックスで、おばあさんが「わたしが入れなきゃいけない公明党の○×さんの名前がないよ。いや、あっ、あった」などとつぶやいていました。国政に対しては無力感の連続ですが、せめて地域から変わっていきますようにと願いをこめて投票。
国民投票法の参院審議は、消化試合のような雰囲気だとか。はがゆいですが、憲法がそこまで粗略に扱われるとは。日本国憲法がワイマール憲法の二の舞にならないように。
4月26日(木)にも、参院・強行採決の可能性あり(けんぽうあんぎゃ・猿田佐世弁護士)
参院憲法調査特別委員会、国民投票法案、最低投票率規定を求めて追及(JANJAN 4/19)
参議院で、連日長時間の国民投票法案審議(JANJAN 4/20)
美しい国はどっち?〜戦争しやすい国?社会福祉の充実した国?(JANJAN 4/20)
慰安婦問題の“勝利”をもたらした“外圧”と日本の言論(JANJAN 4/22)
「君が代」に大弁護団〜「日の丸・君が代」懲戒処分取り消し訴訟第1回公判(JANJAN 4/22)
posted by みつのぶ at 20:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月21日

「○○は、君のために死んだ」なんのため?

『俺は、君のためにこそ死ににいく』という特攻隊を題材にした、石原都知事キモイリの映画のポスターが駅に張られていましたが、気になります。「君のため」の「君」は、まさか「君が代」の「君」?? 『改定教育基本法、どう読み、どう向き合うか』(かもがわブックレット164)には、「愛国心」は人々の「心の急所」(清水幾太郎)に触れる言葉ですが、それが不安や心配、憎悪にあおられたものであるなら、全体主義を呼び込むものになってしまうと指摘されていました。グローバル化が進んで、人々がますます個人の内に孤立するようになって、社会が連帯を失っていく、そこから人間らしい生活のためのたいせつなことがどこかしら崩れていきつつある、…ということを多くの人が感じているのは確かなのでしょう。そんな中で、互いに信じ合ってつながりうる「きずな」を人々が求めたり、ある種の「崇高な」生き方のモデルを探すことは望ましいことなのかもしれません。ところが、それが国家のセキューリティや身近な治安への危機感があおられるように喚起されているところで語られると、不安につけこむマインドコントロールにもなってしまいます。カミカゼという、せっぱ詰まった無謀な自暴自棄作戦が、悲壮感と陶酔を入り混じらせて語られると、若い人のせっかくの無私で純粋な思いも、寛容さの欠けたひとりよがりに突っ走ることにもなりかねません。そういう罠・落とし穴を安倍氏らはたくみに仕掛けています。【…ほんとうに崇高で「聖なる」自己犠牲・奉仕をなしたのは、国(の中で甘い汁を吸っている人々)が競争に勝って利益を得ていくためなどでなく、すべての人が心から安らいでつながり合える場、神のいつくしみの場をこの世に開こうとして殺されたナザレのイエス、あるいは結果として彼につながっていった人々ではないか…と、わたしからは思えるわけですが】。
君が代が人生を壊していく〜悲劇の「嘱託不採用裁判」(JANJAN 4/19・ひらのゆきこ記者)
長崎市長銃撃事件 もうひとつの被爆地から思う(JANJAN 4/19・さとうしゅういち記者)
私が知っている日本人〜10年を南京に捧げた植松信晴先生(JANJAN 4/21徐記者)
慰安婦問題と靖国神社への合祀に関する質問主意書に対する答弁書(辻元WEB)

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2007年04月20日

若葉のように育ちたい

「愛されている」実感のある人(親から、家族から、友人から、先生から…)は、すくすくと育っていきますが、今日の日本の社会では、そのためのコミュニティーの支えがますます弱くなって、孤独で不安な人々が増えている。それがこのごろの不幸の根本問題なのではないでしょうか。「愛された者として、他者から教わるし、自分の思っていることも自由に言える」、そういう環境があってこその「学び舎」でしょう。その自由をますますつぶそうとする法案が審議、というより、またしても数の力で強行採決されようとしています。…昨日、勤めの学校のわたしが出ているある委員会にも、突然「再チャレンジ」のための生涯学習のための講座を「募集する」(…というより「やれ」という脅し)というお達しが文科省から降りてきました。しめきりが一か月後とは…、あまりの拙速さに先生たちからは失笑がもれましたが、やがて笑うこともできなくされるのでしょうか。がんばっておられる学校の先生たちの努力に、応援する心でつながってまいりましょう!
都教委包囲首都圏ネットワークより(4/19)
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2007年04月19日

長崎市長襲撃

 長崎新聞4月19日 山陽新聞4月19日 宮崎日日新聞4月19日 いろいろと報道されているこの事件ですが、襲撃の背景は明らかになっていないようです。市長選の最中だったとこともあり、政治的事件と捉えることもできるように思いますが、かつての本島市長銃撃と同様な、思想的背景を持った政治的テロリズムでなければよいがと多くの人が案じているのではないでしょうか。
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少年法改定案が衆院法務委員会で可決

毎日新聞4月19日 産経新聞4月19日 少年院送致を現行の「14歳以上」から「おおむね12歳以上」に引き下げ、14歳未満の「触法少年」に対する警察の強制調査権を盛り込んだ改定少年法が近いうち衆院法務委員会で可決された(近く本会議で可決される見込み)と報じられています。
posted by ライムンド at 12:51| 東京 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月18日

憲法、危機は好機。…にしていかねば。

卒業式が終われば入学式、先生たちの根強い抵抗ゲリラ戦は続いているようです。圧倒的な戦力で押しつぶそうとする者にはこれが一番効くようですね。ベトナムを見ても、イラクを見ても。
東京「君が代」裁判などのご案内
力づくでつぶしにかかっても、嘘があるのなら、真実の反攻に勝てるわけはない。国内の従順な国民はごまかせても、外からの厳しい目はあざむけません。安倍歴史修正発言、さんざんです。
世界のメディアが注目する「慰安婦問題」(JANJAN 4/18)
日本の心臓部で広がった「慰安婦」問題糾弾の声(レイバーネット 4/18)
「日本軍の慰安婦制度への関与は明らか」 (朝鮮新報 4/18)
おおざっぱな報道に流されていれば、世間はすっかり改憲気分のように感じられますが、実はそうでもない…
阿佐ヶ谷市民講座〜憲法―「危機は好機だ」(樋口陽一氏)(レイバーネット 4/18)
憲法世論調査―崇高な理念生かす道を(沖縄タイムス社説 4/18) 
国民投票法案を精査したら、明らかに改憲者に有利だった(オーマイニュース 4/18)
以上、寒い雨の一日でしたが、雲間からすこし希望の薄日が見えた今日のニュースでした。
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2007年04月17日

鈍感力合格の首相

真実に対して誠実であろうとしている人なら、「鈍感」であることなんてできません。いつも敏感に心を働かせて光を探しています。嘘をついている人が、「鈍感」を押し通すことができます。ヤクザはそうんなんでしょう。非情になりきれます。どうせ、やっていることは、自分の一番傷つきやすい実存なんかにかかわることではないんだから。自分の心の核とは関係ないこと。自分を完全に誰かの意志の道具にしてしまうだけのこと。どんどん闇の中にも入っていけます。…結局、安倍首相は、アメリカと財界という、「勝つ」ことのみを至上とする者たちの意志の手下、「道具」になりきることへの「鈍感力」だけは合格点の人なのでしょう。彼自身は「美しい国」などと、いかにも自分自身の野望であるかのように見せかけてはいますが、実は、考えなしに鈍感に、暗黒からの指令をそのままこなしているだけです。そういう考えのない人が政府の最高指導者であるというのは、ほんとうに恐ろしいことです。どんなに道理を尽くしても、その敏感な努力を平気で無視して押しつぶすことのできるあの鈍感さが、国中に、教育の中にはびこっていきます。(なにが「教育再生」だ!)。人々は愛が入る必要もない金と力の関係に取り込まれて…、そこで、不安はますます深まるのだけれど、その不安は再び、煽られ易いかっこうの強者の企みの餌食になってしまう。国民はたしかにまったく彼らの思いのままに操作されています。「憲法改正に賛成ですか?」と、突然たずねられたら、(そりゃあ、わたしだって天皇についてなど、改正するべきだと思うところはありますが…)、なんとなく(…もう60年以上たって古びているし…)「はい」と答えてしまうでしょう。9条を変えたい者たちの煽りに乗せられているのですが。
なぜ安倍政権は改憲を急ぐのか(上)【JANJAN 4/15】
なぜ安倍政権は改憲を急ぐのか(下)【JANJAN 4/17】
下の本、読んでみました。安倍首相のまわりには、こういう賢慮を語る人がもはやもぜんぜんいないのでしょうか?
『我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る』を読んで【JANJAN 4/16】
戦争の真実を知ろうと思うほんのちょっとの誠実さがあれば、今の政権の嘘は一目瞭然でしょうに。こういうちょっと前までは当たり前だった誠実さが、安倍氏らによって瓦解させられているのですね。
ビデオが語る沖縄教科書検定問題の真実〜「集団自決」の軍関与否定の背景【JANJAN 4/15】
上の本の同じ出版社が出している『改定教育基本法、どう読み、どう向き合うか』(かもがわブックレット164、600円)と『安倍流「教育改革」で学校はどうなる』(大月書店 1300円)、ついでに『Q&A知っておきたい天皇のいま・むかし』(歴史教育者協議会・学習研究社 1500円)も読んでみました。とてもおすすめです。安倍はやがて滅びますが、真実はますます輝きます。その日のために。
タグ:安倍
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2007年04月16日

国民投票法案が参院審議へ

時事通信4月16日 北海道新聞4月16日 与党は5月3日までに同法案を成立させるとしています。それにしても国民の「過半数」の解釈や、公務員の「国民投票運動」の行政罰などの重要点で、報道に接している限り未だ不透明な部分が多い同法案です。続きを読む
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「雨に負けぬ花」根津公子先生がんばる

根津先生、あいかわらずがんばっておられます。修道者になる修行で、わたしは知らない家に入って行ってお昼ごはんをいただけるように願う「托鉢」をしたことがありますが、そこでは、邪険に追い払われることもあるし、ときたまたぐいまれな出会いの慰め経験をさせていただけることもありました。根津公子さんは、雨にも負けず風にも負けず、なにか人間のまことを求めて修行なさっているのか…、というふうに思えてきました。「根津公子の07停職出勤日記」、右の「お気に入りリンク」に加えますので、ときどきご覧いただければさいわいです。
根津公子の07停職出勤日記
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2007年04月15日

強行採決への抵抗(レジスタンス)

国の政治を私的な野望実現の場と勘違いして、強行採決ばかりを連発し、なおかつそうして人々の抵抗の意志までもくじこうとする悪辣な安倍政権ですが、国会をとりまく人々やその叫び声、傍聴者の存在による圧力、諸団体の抗議声明や個人の電話・FAXなどによる抗議文書は、流れを押し留めるためにやはりたしかな効果をもつでしょう。以下の動画で紹介されている、委員会での強行採決を傍聴した若い女性の声などは、個人的に「おかしい」と思っているわたしたちにも生きた力としての共感をよび起こします。やはり「主権者」とは、自ら参加し、行動してこそ、そのようになりうる者なのですね。
委員会強行採決への傍聴者の怒りの声(youtube)
改憲手続き法案の強行採決に強く抗議する声明(自由法曹団)
「国民投票法案」の強行採決を糾弾する決議(レイバーネット)
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2007年04月14日

なかなか面白い記事ですが…

オーマイニュース4月14日 「左派が推進した日本の右傾化」という刺激的なタイトルの記事です。異論のある方もおられると思いますが、なかなか面白いのでご参考までに。ただ左傾化が右傾化を生み出すという、いわば弁証法的?図式論は現実の複雑さを単純化する危険性もあるかもしれないと思います。
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「敵は政治をあきらめてしまうその心…」

オーマイニュース4月14日 この記者さん、都知事選での浅野氏演説「敵は(石原氏ではなく)政治をあきらめてしまうその心である。」という言葉に感激したと書いています。たしかにその言葉には共感しますね。「失われた10年」以来、久しく日本社会を支配しているあきらめムードこそ、まず克服されねばならないものかもしれません(と偉そうなことを言ってみました)。続きを読む
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「在日米軍再編特別措置法案」も可決

日経新聞4月14日 東京新聞4月13日 「国民投票法案」の陰に隠れて、「在日米軍再編特別措置法案」も衆院で可決されてしまいました。米軍基地受け入れに応じて地元に「再編交付金」を与えるという、なんともわかりやすい法律です。
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イエズス会社会司牧センター主催のセミナー

本ブログの主柱でもある「イエズス会社会司牧センター」主催のセミナーについてのお知らせです。
ボネット神父は、カトリック教会の社会問題へのとりくみについての専門家ですので、そういうテーマについてご関心がおありの方は体系的に学ぶことができます。といっても、独特の語り口で聞き手を乗せてくれるので、かたくるしい学習会ではありません。交通便利な四ツ谷にふらっといらしていただければ大歓迎です。

@ 「社会問題に関するカトリック教会の教え」セミナー

日時:4月26日〜11月8日の、毎月第2・第4木曜日(8月は休み)、
   全12回/各回毎の参加可 
   18:45〜20:15
会場:岐部ホール403号室(イエズス会管区本部、四ッ谷駅麹町口すぐ)
講師:ビセンテ ボネット神父(イエズス会) 
参加費:無料(資料代別)、申込み不要

1. 4月26日 宗教(カトリック教会)と社会問題とのかかわり
2. 5月10日 カトリック教会と戦争 T.戦争に関するバチカン外交
3. 5月24日 カトリック教会と戦争 U.教会の考え
4. 6月14日 働くことの意義
5. 6月28日 働く人の権利
6. 7月12日 人間の権利の歴史とその意義
7. 7月26日 人権に関するカトリック教会の考え
8. 9月13日 世界の貧困と飢餓の現状
9. 9月27日 生きる権利に関するカトリック教会の考え
10.10月11日  死刑制度とその問題点
11  10月25日 死刑制度に関するカトリック教会の考え
12.11月 8日  まとめ。いのちの福音

アンソレーナ神父は、世界中の貧しい地域に乗り込んでいって、東大で学んだ建築学の知識を駆使し、貧しい人々が簡易に住める家を造っている神父です。とってもソフトであったか〜い方です。


A「アンソレーナさんと開発を語ろう
     −貧困者のエネルギーと創造的活動を生かしてー」セミナー
 
日時とテーマ:4月17日(火)18:30〜20:30「インド」
       5月15日(火)   同じ  「パキスタン」
       6月 5日(火)  同じ  「タイ」
       7月 3日(火)   同じ  「モンゴル、フィリピン、ネパール」

会場:ニコラバレ105号室(四ッ谷駅麹町口すぐ)
講師:ホルヘ アンソレーナ神父(イエズス会)
参加費:各回1000円、各回毎の参加可、申込み不要

※ @・Aのセミナー問合わせ先は、
     イエズス会社会司牧センター Tel 03−3359−7655

※ 会場地図や講師についての詳細は、ホームページ参照。
  
http://www.kiwi-us.com/~selasj/jsc/japanese/japanese.htm

タグ:社会正義
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「あんころ」パワーアップ・アゲイン in 京都 5・27

「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」(通称「あんころ」)は、わたしなども含めて多く市民を教育基本法問題、さらに主権者としての政治意識に目ざませてくれました。新たな出発を期して1月に解散しましたが、各地での草の根的拡大の一環として、5・27に呼びかけ人方が再集合して、京都で集会を開くそうです。呼びかけ人のお一人大内裕和さんからのメールを転載いたします。

「そうだ、京都に行こう!」改悪教育基本法の具体化を許さない5.27全国集会のご案内

京都といえば、あの伊吹文明文科相の地元でもあるので、おもしろいことに集会の後には、この人の事務所の前もデモ行進で練り歩くそうです。右翼のように街宣車で、わめきちらすことはないでしょうが、スパイスのきいたキツーイ言葉の一発をかましてほしいもんです。「君が代不起立」の根津公子さんのお話もあるそうです。マスメディアは、安倍政権の広報部のようなので、

日本の憲法は新品同様、ほぼ未使用―「改憲法案委員会強行採決糾弾集会」に参加した(オーマイニュース 4/13)

4/13衆議院での辻元清美議員の反対討論全文(辻元WEB)

国民投票法衆院委員会傍聴者の怒りの声(ビデオプレスyoutube)

実際に足を運んでそのパワーをもらってきたいです。緑の京都も見てみたい…。

タグ:教育基本法
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2007年04月13日

徴兵制と生命保険

日本の生命保険会社の発展には「徴兵保険」が大きな役割を果たしているそうです。 「ブレーク42」
というのか日本の生命保険会社のひとつの起源が「徴兵保険」会社にあるようでもあります。 ウィキペディア「富国生命保険」 同「生命保険」 JeanJean「徴兵保険会社と靖国神社」
「戦時下の保険」 ヤフーオークション「戦時下の徴兵保険勧誘の小冊子」 「みきちゃんほーむ・徴兵制」
この問題に詳しい方お知恵を拝借できれば幸いです。続きを読む
posted by ライムンド at 17:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「国民投票法案」衆院でやはり可決ました…

読売新聞4月13日 反対の声をあげていても事態は進行するものです。大多数の人はこうした事態にそもそも無関心です。私自身は疲弊しないよう、マイペースで問題とかかわってゆきたいと思っています。
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2007年04月12日

■国民投票法案が衆議院の委員会で成立■負けるものか!

猿田弁護士のすすめにしたがい、わたしも昨晩5枚だけですがFAX書いて、憲法調査特別委員会の主だった与党議員に送りましたが、なんのものかわ、予定通りの強行採決でした。安倍の側からすれば、まったく予定通り「粛々と」やるべきことをやったということなのでしょうね。9・11選挙のときから、こうなることははっきり見えていました。その通りになっているだけです。そしてマスコミも電車の中の人も誰も怒ってもいないし、普通に家路についている。それが安倍の勝利を意味しているのでしょうが、なんでわたしたちは安倍などにやられなければならないのでしょう?? 中山委員長はじめ、委員会の多くの議員は自分が正しくないことをしているとは意識しているでしょうが、それをやるのは「嘘つき」だからです。自分が自分であることを放棄している、根津公子さんの言葉で言えば、「自分に誇りをもたず、自分を愛することも」できない人たちだからです。…と、落ち込んでいけば、ますます相手につけこまれるだけですね。がっかりしたときは、チームメートから元気をもらいましょう。正しく怒っている人はいます。作戦を練っている人もいます。信念を堅め直している人もいます。励まされて、明日は、前を向きつづけましょう!
メールマガジン「福島みずほの国会大あばれ」より

「ぬぬぬブログ」より 「らんきーブログ」より 「村野瀬玲奈の秘書課広報室」より
Like a rolling bean (new)出来事録

国民投票法案、強行採決(辻元WEB)より
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「国民投票法案」に関する衆院意見窓口

「国民投票法案」に関する衆議院の「意見窓口」(下から2番目の「意見窓口『憲法のひろば』について」の部分をクリック)があります。ぜひ真剣に意見しようではありませんか!続きを読む
posted by ライムンド at 12:36| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

「国民投票法案」今夕委員会採決へ!

「国民投票法案」与党修正案が、衆院憲法調査特別委員会で今夕採決されます。 東京新聞4月12日
posted by ライムンド at 11:29| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

今行動を示さなければ責任が果たせない…

昨日の国民投票法案反対集会の報告(発言が興味深いです)、および映画『君が代不起立』の外人記者クラブでの上映会の報告です。本質的に、ほとんど戦中のファシズム体制と同じ頭の構造の輩たちに政治権力がすっかり移り、やりたい放題の状態であるのをヒシヒシと感じます。それに対して、根津公子さんの勇気ある行動と言葉にはいつも力づけられます。あきらめない、ゆずらない!
「改憲手続き法の成立を阻もう!4・11行動」報告
『君が代不起立』自分に誇りをもち、自分を愛することを教えないことが一番の問題
同報告の写真入り報告(レイバーネット 4/11)
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2007年04月11日

「国民投票法案」やっぱり強行!FAXを書かねば。

あまりにも強引すぎて開いた口が塞がらないですが、そうしていてもなんにもなりません。今は、口を閉じて、FAXを書いて出さねば!! くわしくは以下を参照されたし。
危険度最大級「国民投票法案」(競艇場から見た風景4/11) 
超緊急!与党に