社民党:憲法国民投票法案の公聴会開催の議決強行に抗議する(談話)
憲法調査特別委員会・22日の中央公聴会開催を強行採決 (辻元WEB 3/15)
与党の暴挙に怒りの声−3月22日に議面集会
日本国憲法に関する調査特別委員会
怒りに燃えた日(福島みずほの国会大あばれ 3/15)
2007年03月15日
壊憲は、34名の与党議員で始まった
ちっとも盛り上がりませんが、仮に国民投票法についての世論がいくら盛り上がったとしても、法案を通すのは国会ですから…。今日、34名の与党委員による強行採決によって、1億人が反対したとしても、壊憲への電車道はすでに始まったようです。もう悠長に構えてはいられません。
人権感覚とは?
柴田さまが、コメントしておられましたが、日本人の「人権」意識は、国民の側も、政治指導者の方も、両方、外から見ると落第のようです。伊藤真さんは、人権とは、「国家と個人とが対立したときに、個人を守るための理論に他なりません。国家が何か不正を働いた疑いがあるときに、その国家の責任を免責するというような国家に都合のいい理論ではない」、また「人権感覚とは、弱い者への配慮の気持ちのことです」とされ、これが欠如しているからこそ、安陪首相の「従軍慰安婦」発言や柳澤厚生労働大臣の発言が外国からあれほど非難されたのだと言われます。周防正行監督の映画『それでもボクはやってない』を見たときの感想を思い出しました。『マガジン9条』は、100号記念だそうで、とてもおもしろいです。
伊藤真の憲法手習い塾:「人権感覚」
伊藤真の憲法手習い塾:「人権感覚」
本気でこのまま国民投票法を成立させるつもりですか?
本ブログを見てくださっている方には、先刻ご承知のことであり、問題は、まったく無頓着な大多数国民にいかに知ってもらうか…ではありますが、「壊憲・廃憲準備法」の問題点が一目瞭然のリーフレットです。
本気でこのまま国民投票法を成立させるつもりですか?(自由法曹団作)
国民投票法案 衆院通過は来月中旬以降 公明に配慮、自民先送り (北海道新聞 3/15)
本気でこのまま国民投票法を成立させるつもりですか?(自由法曹団作)
国民投票法案 衆院通過は来月中旬以降 公明に配慮、自民先送り (北海道新聞 3/15)