2007年03月12日

憲法改悪反対ヒューマンチェーン

今日の催しの速報です。
憲法改悪反対ヒューマンチェーン (辻元WEB 3/12)
posted by みつのぶ at 22:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カトリックと信教の自由(1)

権力が権力としての自己目的に到達したとき、つまり自分を絶対化するとき、あるいは民に自分の意志を絶対的に強制しようとするとき、キリスト者は、敏感に反応せざるをえません。この人々にとって絶対的なものとは、この世の利害関係を超越した「神」に他ならないのですから。歴史において、権力の自己絶対化が激しくなったとき、キリスト教は「殉教者」をだしてきました。切支丹時代しかり、明治の国家神道政治の開始時代しかり、第二次世界対戦中しかり…。そのことを溝部司教は、日本の「国是」と一神教との相克として語っておられます。…わたしとしては、「一神教」というより「三位一体」の神、すなわち「愛と交わりの神」との相克であると言いたいですが…
殉教者は政治犯か (溝部脩司教、カトリック新聞 2006917日)
posted by みつのぶ at 21:49| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「国民の対話」<「国家の命令」の国にどんどんされていく

改悪教育基本法の具体化法案が、戦後60年間の日々の教育実践の歴史をローラーのように一気に押しつぶしていきます。その戦法で「国民投票法」も通して、最終目標の憲法までおしつぶすつもりでしょう。一番憤りをおぼえるのは、「国民にきちんと理解させて、そこから判断させる」という、根津公子さんはじめ不起立を実行しておられる先生方の教育原則を首相自ら真っ向から否定している政治手法です。「わかっていないうちに、自分に都合の良いように、みんな決めてしまえ」というズルです。こういう人々に「教育」を語ったり、まして教育についての法律をつくる資格はありません!
中教審が教育3法案答申−国の介入を強化 (しんぶん赤旗 3/11)
私のコメント−「私は国民投票法案に反対です」 (レイバーネット 3/11)
posted by みつのぶ at 21:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京「日の丸・君が代」処分取消訴訟・東京地裁に提訴

東京「日の丸・君が代」処分取消訴訟が、3月9日(金)東京地裁に提訴されました。 以下、原告団の声明です:
東京都小中学校「君が代」訴訟原告団声明
東京〔日の丸・君が代〕処分取消訴訟提訴にあたっての声明
また,集会,裁判・人事委員会審理の日程も紹介します。傍聴に出かけてみましょう。
@ 不起立者等支援・入学式直前四者総決起集会
(四者:予防訴訟をすすめる会,被処分者の会,被解雇者の会,不採用撤回を求める会)
「9・21東京地裁判決を武器に、「内心の自由」を守り抜こう!不起立・不伴奏者を孤立させるな!職場ぐるみで闘おう!」
    日時:3月17日(土) 13時30分〜16時40分
    場所:全水道会館(JR・都営地下鉄水道橋、都立工芸高校北隣)
    参加対象:教職員
A 東京「君が代」裁判(04年処分取消訴訟)
   4月19日(木) 13時集合 13時30分〜14時  東京地裁103号室
B 「再発防止研修」取消裁判第14回口頭弁論(結審)
   3月15日(木)10時30分集合 11時  東京地裁103号室
C 「不採用撤回」裁判第10回口頭弁論
   4月12日(木)13時10分  東京地裁710号室
D 「予防訴訟」控訴審第1回法廷
   6月14日(木) 13時30分集合 14時  東京高裁101号室
posted by みつのぶ at 20:47| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中教審答申

 中央教育審議会の答申に関する報道です。東京新聞3月11日
 教育委員会に対する国の「是正・指示権」とともに、学校教育法の改定により、「『わが国と郷土を愛する態度』を義務教育の目標に盛り込むこと」が提言されたようです。
posted by ライムンド at 01:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと待って。

  「国民投票法案」に関してこのような報道がありました。時事通信3月11日
 「月内(衆院)通過見送り」と報道されていますが、今月中に衆院を通過させることがあくまで既定の事実であったかのような報じ方はいかがなものでしょうか。教育基本法と共に、きわめて重要な法案であるにもかかわらず、一般的な関心がこのように薄い中での採決は、民主主義の形骸化ということを超えて、その「死」ともいうべき事態へとつながりかねないと思います。
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posted by ライムンド at 01:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする