2007年03月09日

政教分離のむずかしい問題

今の天皇・皇后さまは、憲法遵守という点では模範的であり、まったくブレなく一貫して平和的な方々としてお立場の責任をまっとうしておられ、そのことにはほんとうに尊敬を覚えます。(基本的人権も大きく制限されているのに…)。総理大臣になったからと、国民の目をくらまして、一気に国の骨格を変えてしまおうとするような欺瞞的な政治家たちとは大違いです。結局、法律も、文面よりそれを運用する人品をいかに高めるかが大事だ、ということは言えるのでは…? 
皇后陛下のご病気に際し、政教分離と皇室典範を考える(PJニュース 3/9)
posted by みつのぶ at 22:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「憲法改正」や「改憲」でなく「廃憲」なのだ

今日、安陪首相は「小泉前総理は、劇薬的だったが、自分は『漢方薬』的にじわじわ効いてくるようなタイプなのだ」と話していましたが、どっちにしても日本を精神的に荒廃させる毒薬であることに違いないと思います。いや、今の性急・拙速な改憲路線は、自由を「じわじわ」どころかポックリ殺してしまう毒です。…と今日も「憂国」していましたが、「安倍総理の狙いは、実は、『新憲法制定』などではなく、憲法を重みのないもの、いま以上に軽いものにしてしまおうという事実上の憲法廃止、『廃憲』ないし、『えらい人のための革命』ではないのでしょうか?…おそらく、教育基本法も、実は新しいものさえ安倍さんは守る気はないのではないか?そう、強行採決で軽いものになったから」と言う以下の記事を読んで、ああ、わかっている人もいるもんだ、こういうことを多くの人々が理解してくれたら…、と少し元気になりました。[岩国住民投票」が教える国民投票法案の大欠陥 (JANJAN 3/9)
憲法調査特別委員会は流会――野党が協力して公聴会の開催を阻止 (辻元WEB 3/8)
posted by みつのぶ at 21:44| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西武線わきの入間基地にもMD

防衛省が「省」として活発に動き出して、国民の知らないうちに、いろいろなことがどんどん決められ、実行されてしまうのですね。入間基地というのは、時々電車で脇を通るのですが、あそこにもMDなんですか。でも、マッハ9以上で飛んでいるミサイルをミサイルで打ち落とすMDなんていうのは、アニメではあるまいし、当たるのはせいぜい数%だという見通しもあるそう。確実に得をするのは、三菱重工などの軍需産業とそこから献金を受ける政治家たち。「死の商人」たち。改憲の発信地と最終目標はここですね。
防衛省、ミサイル防衛で対処要領 (NIKKEI NET 3/9)
posted by みつのぶ at 11:40| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改憲「電車道」を防ぐには…

一晩休んで勇気はでたが、良案は…? 鈍感すぎる大多数の国民をけなしても向こうの思うつぼだし…。今日も葛藤が続きそう。
自民党は強引にすぎる 国民投票法案 (西日本新聞社説 3/9)
「改憲手続簡略化法」のカラクリ(津久井進の弁護士日記)
憲法改正国民投票法案の決定的問題点(情報流通促進byヤメ記者弁護士)
憲法改正国民投票法に異議あり(日弁連)
posted by みつのぶ at 11:21| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする