2007年03月03日
「君が代不起立」京都(+ミニ)上映会
「君が代不起立」京都上映会感想。この京都の上映会とはまったく別ですが、今日は、わたしたち「けんきょカト連」でも、この映画のミニ上映会をして、いろいろ話し合うことができてよかったです。学生など若い人々にちっとも政治意識がない、「従うのがあたりまえでずっときたから、どう抵抗したらよいのかもさっぱりわからない」…と、この良心の自由という一番基本的な人権の尊重すら崩されているのに、そしてそれを不当だと言うことの正当性すらなかなか人々に拡がっていかない…、うーん、ジレてしまいますが。しかし、祈りながら、この根津先生たちのような「ひとりから始まる」を、わたしたちがうまずたゆまず続けていくしかないのでしょう。こういう「ひとり」・「ひとり」は、でも案外強いし、見えない影響があるかも…(?)、いえ「ある」!!! …それにしても、強制されなければ歌わないような国歌でなく、心の底から、わたしたちの理想を大声で誇らしく歌える(日本国憲法に即したような)歌がほしいですね。「君が代」でなくちゃいけないってわけではないんですから!
「夜回り先生」講演会感想
2月28日(水)、麹町(イグナチオ)教会で夕方六時のミサ終了後、「夜回り先生」こと水谷修先生の講演会がありました。上智の哲学科ご出身で、『夜回り先生』など多くの著作やマスメディア、何よりも実際の「夜回り」やコミュニケーションを通じての青少年とのかかわりにおいて大変ご活躍の先生ですが、生の講演も迫力あふれるものでした。続きを読む
「君が代不起立」ミニ上映会感想
本日はみつのぶ先生のご配慮により話題の映画「君が代不起立」を見ることができました。いろいろな点で考えさせられましたが、やはり引っかかったのは現代日本社会において長いものに巻かれず、自らの信念を貫き通すことがいかに難しいかということです。大方の人は、それが正しいかどうかではなく、とにかくお上が決めてみなが従っているから(多少内心違和感もあっても)自分も従おうという方向に流れて行っているように思います。
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フランスの教員志望者からの感想
「君が代不起立」へのフランス人学生からの感想。フランスでも、行政の教育への圧力は大きいようです…オリヴィエ・メルリ氏からのメッセージ
「君が代不起立」で動き始めた人々
映画「君が代不起立」に登場する先生たちの率直な、まっすぐ前を向いてひるまない姿は、人々に勇気を与えるようです。映画をきっかけに、行動を始めた北海道の方々…「北海道 非戦いぶり」より。