働く母親が杉並区長選に立候補を表明、「つくる会」歴史教科書の採択批判 (JANJAN 2/22)
2007年02月24日
働く母親が杉並区長選に立候補を表明、「つくる会」歴史教科書の採択批判(JANJAN 2/22)
扶養社の「新しい歴史教科書」は、採択率はごく低くて、その点では不成功でしたが、大きな話題となったので、イデオロギー宣伝としては効果大だったといえるでしょう。都立の中高一貫校で使われるかもしれないらしいですが、「エリート」選別教育と、意図的に自らの歴史の弱みを直視しようとしない虚勢が結びつくことには驚きます。進歩的な住民が多いという印象の杉並区で、この教科書を使わせるような区長が選ばれていたことにも驚きますが、なんとか東京の学校でくりひろげられている精神的暴力がこれ以上ひどくならないようにと願います。
働く母親が杉並区長選に立候補を表明、「つくる会」歴史教科書の採択批判 (JANJAN 2/22)
働く母親が杉並区長選に立候補を表明、「つくる会」歴史教科書の採択批判 (JANJAN 2/22)

