2007年02月20日

素人が弁護人なしで安倍氏を告訴

安倍晋三氏が事務局長であった「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」が中学校歴史教科書の「従軍慰安婦」という記述を削除しろと文部省に圧力をかけたなどの件についての訴訟を自力で行なっているグループの「杉並教科書裁判」第2回口頭弁論を取材した記事です。裁判というのはこういうふうに行われるのか、と臨場感たっぷりです。事件自体もさることながら、このひらのゆきこさんという記者は、教育基本法採決のときに、公聴人の方々が緊急メール署名運動をしたときの記者会見についても非常に詳細でわかりやす記事を書いておられたです。こういう方の地道な努力が、民主主義を支えるのだなと、ほんとうに尊敬します。
素人が安倍晋三を訴えた―「杉並教科書裁判」第2回口頭弁論 (JANJAN 2/20)

米下院に民主党のマイク・ホンダ議員によって提出された「従軍慰安婦」問題の反省を求める決議案には、安倍政権はもちろん不快感を示しています。「反省求める米決議案に麻生外相敵視」 (しんぶん赤旗2/20)

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小泉政治との決別(「とむ丸の夢」ブログより)

人を思考停止に陥れるワンフレーズ・ポリティックス、靖国参拝ショーのような、エモーションを押し通すパーフォーマンス…、あの引きつったきつね目ベートーベン頭の小泉氏は、タレントとしてはおもしろかったかもしれないけれど、内外に日本国を代表する指導者としては、何が大切で意味があるのかをじっくり考えさせることから国民を遠ざけてしまった人物として、はなはだ大きな罪を負っていると前から思っていました。その上、国民の実際生活にも、これほど害悪を残していたとは…「とむ丸の夢」ブログ:小泉政治との決別
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ほころび始めた安倍政権

参院選最優先の与党議員の思惑に押されて、重要だと自分が思っていた法案はみな先送り、格差や貧困に憤る庶民の生活実感を知らないから支持率はどんどん下降、残った教育再生や憲法改定へのアプローチもあまりに粗雑・拙速、安倍政権は内外からほころび始めているようです。マッチョなアーミテージとは対照的な辻元さん、細腕やけど、なにわのどしょっぽねで安倍をどんどん追い込んでや!
安倍「ままごと内閣」を牛耳る影の首相(1) (データマックス 2/19)
安倍総理、庶民の願いがわかっていますか?  (辻元WEB 2/18 )
posted by みつのぶ at 09:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする