安倍晋三氏が事務局長であった「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」が中学校歴史教科書の「従軍慰安婦」という記述を削除しろと文部省に圧力をかけたなどの件についての訴訟を自力で行なっているグループの「杉並教科書裁判」第2回口頭弁論を取材した記事です。裁判というのはこういうふうに行われるのか、と臨場感たっぷりです。事件自体もさることながら、このひらのゆきこさんという記者は、教育基本法採決のときに、公聴人の方々が緊急メール署名運動をしたときの記者会見についても非常に詳細でわかりやす記事を書いておられたです。こういう方の地道な努力が、民主主義を支えるのだなと、ほんとうに尊敬します。
素人が安倍晋三を訴えた―「杉並教科書裁判」第2回口頭弁論 (JANJAN 2/20)
米下院に民主党のマイク・ホンダ議員によって提出された「従軍慰安婦」問題の反省を求める決議案には、安倍政権はもちろん不快感を示しています。「反省求める米決議案に麻生外相敵視」 (しんぶん赤旗2/20)

