2007年02月19日

「思想信条の自由」濫用ではないか(JANJAN 2/19)

「国旗・国歌に対し、敬意を表す態度を拒否する教師」に対する、典型的な批判です。どう答えてやりましょうか? こういう批判をする人には、どこか意図的に現実の全体を見ようとしない、一部を無視して、そこから全体を決めつけようとする態度が根底にあるように思います。それに対して、現実という真理、その光といのちの自由の場に一歩でも近づきたいと願う歩みには、絶えず自分の立場を乗り越え、他者との交わりに心を開くという、視野・地平を広げるための苦しい努力が必要でしょう。国家の主観によって、「何も問わない、何も考えない」という態度がいつのまにか強制されてしまうなら、真理に向かうそういう人間の営みが殺されてしまう。だからこそ、先生たちは敢えて不起立を選ぶのでしょう…続きを読む
posted by みつのぶ at 17:48| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

都知事選・早く統一候補を決めねば…

昨日の東京マラソン、コンディションがどうとか…、結局、都民の話題になっていて、石原氏はほくそ笑んでいるのでしょう。大衆小説家だから、人々の心の表層のうごきをとらえる勘にすぐれているのは、確かにそうなのですね。このまま「オリンピック」で選挙突入ですか。出たい人は「どうぞご自由に」ですが、「出したい人」の場合は、落合恵子さんが『週間金曜日』のコラムでおっしゃっているように、やっぱりその人の人生があるのだから、都知事選で勝つとか負けるとか、なったらなったで都政のきりもり気遣いなど、これまでの人生がめちゃくちゃにされてしまうわけで、推しにくいこともありますね。「そのまんま東京」の人、どこにいるの?続きを読む
posted by みつのぶ at 17:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

何か恐ろしげなニュースですね。

毎日新聞の報道です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000038-mai-pol
 >中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループだったかどうかは関係ない」と強調した。
 このようなことを本当に中川幹事長は言ったのでしょうか。本当だとすると安倍内閣自体の内部からして、まっとうな自由を失ってきているようにも思います。
posted by ライムンド at 01:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記