2007年02月16日

教育再生迷走 教委改革案の拙速さを露呈(愛媛新聞社説2/16)

ひととき緊張した首相の教育再生会議と文科省の中央教育審議会が結局連合して、改悪教育基本法に沿った三法案を提出しようとしているときに、首相のお足元の諮問機関「規制改革会議」から、わたしたちから見ればしごくまっとうな横槍が再生会議と中教審に対して入っています。支持率低下の安倍政権の先行きを見越しての反逆なのか?自民党的玉石混淆自己浄化作用なのか?いずれにせよ、極右タカ派一直線だった政治に水がはいって、すこし安堵します。続きを読む
posted by みつのぶ at 23:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

「人間環境(人的環境)」問題

 1991年に公布されたヨハネ・パウロ2世教皇の回勅『新しい課題』(原題はレオ13世教皇が1891年に出した初の社会回勅といわれる"Rerum novarum"《新しい事柄》から100年目ということで"Centesimus annuns"《百周年回勅》と題している)には、現代の先進国における「人的環境」問題を指摘する次のような箇所があります。この前後の箇所もかなり面白いと思います。
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posted by ライムンド at 14:54| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

日本をポリスに!

直接民主制はギリシアのポリスから。政治(ポリティックス)という語もそこから。政治にウォッチ参加するために、一度開いてみるに値するサイト…。(右の「お気に入りリンク」に加えました)http://seiji.yahoo.co.jp/
posted by みつのぶ at 10:38| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

日本の子供は先進国でずば抜けて「孤独」…幸福度調査(読売 2/16)

読売新聞が、(珍しく?…主筆の独裁のために苦しんでいる良心的な記者もいるのでしょう…)、格差社会について、大本営発表的ではないような記事を出していました。「…やっぱり…」、日本の子どもの知的・教育的環境は貧しくなっているのですね。ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の違いは、前者が言葉を自在にあやつることができたのに対して、後者は喉の構造上それができなかったところにあったという説を聞いたことがあります。本も読まず、話す相手ももたない孤独な日本の子どもは、サピエンチア(知恵)をますます失って…続きを読む
posted by みつのぶ at 10:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記