2007年02月11日

ビデオプレスTVの新しい映像

ビデオプレスTVに新しい映像がでています。改憲手続き法案議面集会と「君が代」不起立処分の都立高校教職員173人の提訴の模様など。
→リンク:http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html

●映画「君が代不起立」東京大上映会 なかのゼロ小ホール

 2月23日(金)18.30 
 トーク 制作者・出演者(根津公子・河原井純子ほか)
 参加費 1000円(前売800円)
 
主催 河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 042-571-2921
 協賛 ビデオプレス 03-3530.-8588

posted by みつのぶ at 22:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「思想・良心・信条の自由」の原点:長崎26聖人記念ミサ

「政教分離、信教の自由という問題は、決して新しいものではなく、日本のキリスト教にとっては常に存在し、最大の課題であった…」と、溝部司教(高松教区)は、日本カトリック司教協議会社会司教委員会編『〈国是〉と迫害』の初めに書いておられます。長崎・浦上のカトリック信者3千人以上が、国家神道路線を決めた明治新政府により数年間の迫害を受けたこと(いわゆる「浦上四番崩れ」)は、この国で思想・良心・信条の自由の問題に目覚めた民が初めてお上に抵抗の声を挙げた出来事でしょう。浦上天主堂には、そのことが誇らしく碑に刻み込まれています。権力者は、キリスト教徒が、最終的に自分に従わないことを直感しますから、キリスト教は彼らによって必ず迫害されます。秀吉のときから、江戸幕府、戦前軍国レジーム、そして今の安倍政権も同じことを感じているのでしょう。今年、カトリック教会では、188人の日本人殉教者が「列福」されます(「聖人」の前段階の「福者」と公に宣言されること)が、これもヒロイックに彼らの勇敢さをほめたたえるのではなく、「政教分離、信教の自由」という歴史問題としてとらえていくことが大切でしょう。続きを読む
posted by みつのぶ at 22:13| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

憲法・教育基本法改悪反対メール送付支援フォーム

趣旨に沿った抗議メールをさまざまな宛先に送付するのを支援して、世論づくりを活発化するためのサイトです。いろいろ実例もでています。知恵は使いようですね。管理者の方々ごくろうさまです。続きを読む
posted by みつのぶ at 13:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記