2007年02月08日
主張:「女性蔑視発言」任命権者の首相は責任を免れない(社民党)
ローマに出かけていた神父が帰ってきて、修道院のあちらの同僚から、「日本のキャビネットは考えられないことを言ったね」と呆れられた、と話していました。外国人からそんなに呆れられていることにも気づけないその内閣の感性に二重に呆れてしまいます。続きを読む
憲法に忠実な日系米将校、憲法に不忠実な日本政府
北朝鮮「労働新聞」の主張は、ポツダム宣言を受諾し平和憲法を制定して、たいへん迷惑をかけたアジア諸国を中心とする国々に対して非戦の公約をした日本に対するアジアからの視線としては、至極当然のことですね。アメリカで民主主義が何であるかを身につけた、イラク従軍を拒否する(日系)米軍将校が、本当の愛国者として是々非々をはっきりと発言しているように、日本も米国のほんとうの友人ならば、誠実な忠告をすべきですね。(実は、ほんとうの友なんかでは全然なく、強いいじめっ子について行って、おこぼれにあずかりたい子分にすぎない身の上だから、何も言わないのでしょうが)。続きを読む
「懲りないアメリカ追従」で良いのか?
米国の一つの中枢である議会が、これほどあっけらかんと安倍政権の改憲目標をばらしているとは…。しかし、そのアメリカ自身にも反省の声が上がっているのに、日本では、風見鶏的閣僚が少々米批判の観測気球を上げた他は、政府の米盲信追従がそのまま続きます。続きを読む
「強さ=強引さ」が「美しさ」か?
安倍氏の本性は「強引さ」。その美意識(?)で他のことはかまわず、突っ走る。彼の子分の伊吹文科相の言うことも全く矛盾している。「百年後から評価される」審議が一月かそこいらの拙速でできるわけがないでしょう。60年間続いて来た教育基本法を潰しておいてなにが「百年」だ!
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