2007年02月03日
「動き出した若者(わたし)たち〜教基法とこれから」シンポジウム(下)(JANJAN 2/3)
昨日の報告の続きです。既成の政治運動に対して、若い人々が斬新なアイディアを出し合っています。ほんとうに、「蒙古来襲」ではないですが、安倍政権で牙をむき出した改憲作戦は、この数年のうちに必ず全面攻撃をかけてくるのだから、そしてこれに「神風」を願うわけにもいかないので、わたしたち自身で知恵を絞り準備して押し返さなくてはなりません!続きを読む
改憲手続き法はいらない! 2・22市民と国会議員の院内集会
この院内集会に来られるというニュースペーパーさん(安倍首相の物真似)は、おもしろかったです。そう言えば、安倍氏にはユーモアってものがあるのでしょうか?存在自体が…(苦笑、汗、冷笑、凍笑)?続きを読む
禅老師・カトリック司祭が語る戦争
カトリック司祭でありながら参禅し、師家となられ、長らく「西洋」と「東洋」のはざまで文化・宗教・芸術についてメッセージを放ってこられた門脇佳吉神父が、ご自身の体験から、日本と世界における戦争と平和について語る会が催されます。続きを読む
辻元清美氏:代表質問への首相答弁についての評価
自民党は、ずーっと解釈改憲を積み上げてきましたが、本当に憲法違反をきちんと糾明することがどうしてできないのでしょうか?続きを読む
「国際社会は日本国憲法の出番を待つ」:武者小路公秀氏(JANJAN 1/31)
国際政治学者で、前国連大学副学長であり「反差別国際運動(IMADR)など多くの市民活動にもかかわる武者小路公秀氏が、「人類の歴史の到達点」という言葉をキーワードに「国際社会は日本国憲法の出番を待つ」と題する講演を行ったそうです。続きを読む