2007年01月23日
教育再生会議報告の空疎さ(保坂展人氏ブログ)
保坂氏が、適切に安倍内閣の性格とその教育への視点の相関を指摘しています。続きを読む
国政問題に関する国民投票について(JANJAN )
この記事は、わたしには少し難しいですが、それは国民投票法の内容がわかっていないからでしょうか。でも、そういう国民がほとんどだと思います…。続きを読む
井上ひさし、湯川秀樹生誕100年にちなんで(JANJAN)
「アブナイカク」ならぬ(?)安倍内閣の支持率は、30%台にまで下がり続けているということで、少し日本人の常識感覚をみなおしました。湯川秀樹のような戦争の悲惨も経験し、科学の悪魔性をも知り尽くしてる人を生み出す「美しい日本」についてならば共感もしますが、そういう知性の欠けた「キナくさい国」の話は、もうほんとにご免です。井上氏にもがんばり続けていただきたいです。去年の夏、『父と暮らせば』見ました。続きを読む
政教分離について―プロテスタント神学者の視点から
少し以前の記事ですが、欧米における政教分離について概略を紹介した記事がありました。続きを読む
国民投票法案のなかみは?
政府としては、自分としてもやましいところがあるし、野党がこぞってごねて、参院選の前に政権が揺らぐのを回避するために、「ホワイトカラー・エグゼンプション」と「共謀罪」法案提出は取り下げるようですが、改憲手続き法は是が非でも通そうとしているようですね。それを受けて、新聞など大マスコミは、さっそく教育基本法法案のときと同じく、だんまりあるいは通ることを前提にした記事を出し始めたようです。まず、「初めに法案成立ありき」のスタンスではなく、なにがどのように法律になろうとしているのかをきちんと報じてほしいものですね。続きを読む