2007年01月17日
荒れた世相としゃぼん玉の幻影(保坂展人氏ブログより)
今日のNHK「クローズアップ現代」を眺めていたら、多くのプロのオーケストラも経営難だとか。楽団からの給料が34%減額なんてこともあるらしい…。文化までダメになっていくのか、とさみしく思いました。安倍氏のキナくさい話につきあっているうちに、きれいな音楽も聞けなくなってしまうのだろうか?「イザナギ景気」を越えたなんていうのはどこの国の話ですか?番組でコメントしていた元通産官僚・大臣の堺屋太一氏は、やっぱり「自助努力しろ」とか言ってましたが、このごろの官庁は、もっぱら自らは引いて隠れて、当事者同士に競争させてコントロールする戦略で、それで弱者は文句も言えないほどへとへとになっているんです。保坂さん、国会ではしゃぼん玉みたいに存在感の薄い議席数ですが、背筋のばしてがんばってくださいな。続きを読む
日本国憲法の誕生
国立国会図書館から、ずいぶんつかいでのありそうなサイトが出されました。
右サイドの「お気に入りリンク」にも付け加えます。
http://210.128.252.171/constitution/index.html
右サイドの「お気に入りリンク」にも付け加えます。
http://210.128.252.171/constitution/index.html
「自衛隊を自民党の私兵にしてはならない」(PJニュース1/17)
たしかに「自衛軍」といって、誰が兵隊さんになるのか、みんな実際に考えているのだろうか?「君たちの子どもがお棺に入って帰ってくるかもしれないのだよ!」と言っても、学生は、「はあぁ…?」。みんな自分は行かないと思っているから、まじめに考えたりしない、できない、なにやっていいかさっぱりわからない。国家の三権(立法・司法・行政)、つまり政治家・官僚、それにほとんど言いなりの司法+第4の権力マスコミもたずさえて(これはほとんど無敵の同盟だ)、ナショナリズム・ミリタリズム・ファシズム三位一体への道をにひた走っているのに…。国体とともに温存された戦前保守勢力が亡霊状態から、手足をもって歩き出して、我利我利亡者の本性をあらわにしてきているのに…。(ちょっと感情はいってすみません)。続きを読む