2007年01月16日
自由法曹団の教育基本法問題ふりかえりと今後
共産党系・弁護士団体の自由法曹団が、教育基本法問題へのとりくみを総括しています。もろもろの市民運動団体が集まった国会前では、共産党は、さすが組織力・資金力・スピーカーの音量までメジャーでプロ・エリートというふうで、他とは一線を画すとういうところもありましたが、やはり法律家は貴重な戦力です。他とも連帯していっていただきたいと思います。続きを読む
教育・軍事の責任者から
国民を思い通りにあやつる三本柱として、教育・経済・軍事の集権化がどんどん進められていますが、教育についての文科大臣と「防衛省」の「防衛大臣」の年頭所感です。言っていることは、核心において当然深くリンクし合っています。
先日、横須賀の大楠山にハイキングに行ったら、自衛隊が訓練してました。それで、ティーネージャーから20歳台前半くらいの隊員が頂上で昔の軍歌を大声で歌わされていました。嫌だな、と思いましたが、これからはああいうことがもっと公然と行われて、市民生活のなかに浸透されていくのでしょうね。…「自衛隊ニュース」っていうものがやはりちゃんとあるのです。
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先日、横須賀の大楠山にハイキングに行ったら、自衛隊が訓練してました。それで、ティーネージャーから20歳台前半くらいの隊員が頂上で昔の軍歌を大声で歌わされていました。嫌だな、と思いましたが、これからはああいうことがもっと公然と行われて、市民生活のなかに浸透されていくのでしょうね。…「自衛隊ニュース」っていうものがやはりちゃんとあるのです。
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