2007年01月12日

東京の公立学校の踏み絵B

「日の丸・君が代」で忘れてならない観点の一つは、アジアの人々との歴史的な関係の問題ですね。安倍首相が望むように、日本が「美しい国」になれるとしたら、それは日本が自分の歴史の負の遺産と向き合い続けることができてこそでしょう。ドイツは「悔い改め」を国としてやってきたから、近隣諸国との信頼関係を回復できました。これからますますグローバル化していく日本社会において、そういう過去の歴史の負の遺産と誠実にかかわらないで、ある人々の「内心の自由・思想良心の自由」を圧迫するようなことが公然と行われ続けるようなら、そんな「美しい国」などは、アジアからは軽蔑されるだけの独りよがりな幻想でしょう。「和解」するために、自分をへりくだらせることができないメンタリティーというものを、経済力と武力を第一にする人々には感じます。カトリックも、戦争中の体制にはまったく妥協したという負の遺産をもつわけですが…。以下、引用…
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posted by みつのぶ at 23:37| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

改憲派の内訳?

田中秀征氏が同床異夢の改憲派を3つに分けてるのですが…。経団連など財界が改憲を求めている理由、経済的覇権と武力保持の関係に触れていないのは「?」です。寄稿しているメディアが日本資本主義の機関紙的なものだから、あえて言わないのか、あるいは自明なことだからでしょうか??続きを読む
posted by みつのぶ at 22:17| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

財界は何故、心にまで介入しようとするのか?

朝日の投書欄にも同じような意見が出ていましたね。財界はいらぬ説教をするな、と。

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posted by みつのぶ at 08:19| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記