東京都の公立学校では、ご承知のように、2003年の10月23日に出された通達によって、学校における式に際しての日の丸・君が代の強制によって多くの懲戒処分者を出しています。
その人々の声を集めた『「不服従」−それぞれの思い(「日の丸・君が代」強制反対・都人事委員会審理陳述集)』という冊子が出されています。(137名、A4判380頁、頒価1000円。申し込みFax: 03-3554-0099)。処分された先生方は、もちろんそれぞれ個性は違っておられますが、審理を傍聴したある人は「生い立ちから教師としての思い、日常の授業、生徒とのかかわり、学校の合意づくり、生徒の人間的成長、主権者形成のための教師としての実践、人間としての努力が、実にリアル・多彩に語られていて、戦後の教育史・社会史を学習しつつ今の学校・生徒の状況を学ぶことができた。ハードな良質な読書のあとのようなさわやかさがどの証言からも感じられた」と感想をもったそうです。…これからこの文集からすこしづつご紹介していきたいと思います。…
以下、転載…
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posted by みつのぶ at 00:33| 東京

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