2007年01月10日

「防衛省」のHPを開いてみよう

このブログでも紹介されていた(1/8分)『いまに問う憲法九条と日本の臨戦体制』(こうけつ厚・山口大教授)を読みました。今の政権のコワモテ方針の裏のカラクリがすっきり説明されていて、またしても心配が増えてしまったです。おりしも、昨日「防衛省」が発足しました。この本によれば、これは一連の戦略に基づく国民の平和のためにはたいへん危険な企ての一里塚であり、日本はそれをまたしても一つ越えてしまったようです。この際、防衛省のHPもきちんと見ておきましょう。以下は、まず憲法との関連から(防衛白書)…
http://jda-clearing.jda.go.jp/hakusho_data/2006/2006/index.html 

防衛省そのものについては…
http://www.mod.go.jp/
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辻元清美議員「ホントの闘いはこれから」

辻元はん、へこたれんと、がんばってや。
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/01/09-1134.html
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東京の公立学校での「踏み絵」

東京都の公立学校では、ご承知のように、2003年の10月23日に出された通達によって、学校における式に際しての日の丸・君が代の強制によって多くの懲戒処分者を出しています。 
その人々の声を集めた『「不服従」−それぞれの思い(「日の丸・君が代」強制反対・都人事委員会審理陳述集)』という冊子が出されています。(137名、A4判380頁、頒価1000円。申し込みFax: 03-3554-0099)。処分された先生方は、もちろんそれぞれ個性は違っておられますが、審理を傍聴したある人は「生い立ちから教師としての思い、日常の授業、生徒とのかかわり、学校の合意づくり、生徒の人間的成長、主権者形成のための教師としての実践、人間としての努力が、実にリアル・多彩に語られていて、戦後の教育史・社会史を学習しつつ今の学校・生徒の状況を学ぶことができた。ハードな良質な読書のあとのようなさわやかさがどの証言からも感じられた」と感想をもったそうです。…これからこの文集からすこしづつご紹介していきたいと思います。… 
以下、転載… 
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posted by みつのぶ at 00:33| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府方針と一体化した新聞

読売の教育改革についての社説。下がった学力が1947年教育基本法のせいであるような書きぶりですが、その間にはなんの因果関係もないと思う。終わりのところで突然「市場原理は教育の場にふさわしくない」と言いだすのは、前後から意味不明。続きを読む
posted by みつのぶ at 00:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法改正の実現目指す 07年自民党運動方針案

みなさん、ほんとうに一体どうします? 嘘の化けの皮はほとんどはげ落ちて、武張ったあからさまな本音がでてきましたよ。どこが「美しい」のですか?
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007010901000583.html
posted by みつのぶ at 00:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする