2007年01月07日

「世界平和の日」教皇メッセージ日本語版

先日お知らせした教皇メッセージの邦訳はすでに出ていました。
志位委員長とは全く方向がちがいますが、やはりさすがに現代カトリックの代表的神学者でもあるベネディクト16世の思索は徹底的ですね。
「人格」をいかにとらえるかが、人類の平和=救い(シャローム)にとってどれほど決定的であるかが、せつせつと述べられます。
1947年教育基本法制定を推進した文部大臣、カトリックの田中耕太郎氏がどうしても第一条・教育の目的に「人格の完成」の語を入れたかったその理由がはっきりと述べられていると思います。
やはり「なにごとかおわしますかは知らねども…」の日本においては、こういう「人格」概念がはっきりしないから、国旗・国歌の学校での強制など、平気でめちゃくちゃな人権侵害が公の場で行われるのだと思います。安倍首相も一度バチカン市国を公式訪問して、じっくり教皇とお話してくれると良いのですが…(ありえない、でしょうが)。全文、以下のサイトで…
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/peace/07peace.htm
posted by みつのぶ at 10:08| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスチャン・アカデミー「教育について」の集い

プロテスタントの行事ですが、麻布学園の校長・氷上氏を招いて集まりがあるそうです。 
http://www.christiantoday.co.jp/news.htm?id=514&code=sn
posted by みつのぶ at 09:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒロシマからの見通し

以下、中国新聞の論評。この新聞は、やはり戦争の重みを身にしみている人々を読者としているので、かんたんにはだまされません。 
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200701060093.html
posted by みつのぶ at 09:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党首の立場・天皇制・世論喚起

この記事を書いている人がどういう立場なのかは不明ですが、かなり自由に語っていることには「もっともだ」と思わせるところもあります。政治家があてにならないといっても、しかしやはり、彼らが決定的な役割を果たすわけで…。わたしには、死に票の多い小選挙区制導入がほんとうに悔やまれます。ドイツでは、ほとんど比例代表なので、投票数の合計割合がそのまま衆議院の議席に反映します。その方が大いにフェアだと思います。社民党や共産党がふるわないのは選挙制度のゆえでもありますね。 
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2955895/detail
posted by みつのぶ at 09:19| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本共産党志位委員長の中央委員会報告

昨日は、社民党党首の(非公式・プライベートな)ゆる〜い新年あいさつでしたが、今日は日本共産党の志位委員長の「新年」ならぬ「信念のあいさつ」から。
…さすが、理路整然、透徹の分析、完璧な語彙、鉄の団結。安倍総理の「なにごとかおわしますかは知らねども…」的「空なる・無なる」年頭所感などとはリキのはいり方が違います。
ここまで物事をはっきり見て、はっきり問題を提示しているのに、どうして政権がとれないのか?日本人には、安倍首相程度のあいまいさがちょうどよいということなんでしょうか…。ときどき入る(拍手)という合いの手がおもしろいです→〔(微笑)・(小汗)・(泣)(怒)なんていう反応も起こってくる〕。
現行憲法の良いところを壊そうとする危機が近づいているのだから、民主党や社民党をこきおろすのではなく、大義において選挙協力などしてほしいと思います。
全文は、以下のリンク…
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-06/2007010617_01_0.html
posted by みつのぶ at 08:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする