2007年01月06日
社民党党首年頭挨拶
年頭旗開きにあたっての社民党党首のあいさつというから、安倍首相のほっぺたでも一発張ってくれるか…とやや身構えて読み始めましたが、あとの方になると「…アレ、レ??」。「福島みずほ社民党党首のあいさつ」ではなく、社民党党首の福島みずほさんのあいさつだったんですね。続きを読む
信仰(霊性)と社会的なはたらきについて
「社会使徒職とその霊性」というフランス人のカルヴェ神父による記事が訳されたので、ご紹介いたします。
信仰者・宗教者として社会的な問題と何故・いかにかかわるのか? …という、本ブログの意味とも関係すると思います。全文は以下で…
http://www.geocities.jp/kenkyokatoren/calves.html
この記事は、「神学ダイジェスト」誌に掲載予定のものです。キリスト教の思想や神学に関心がおありの方は、そちらの購読もよろしく。100号「カール・ラーナー特集号」、101号「第二バティカン公会議を読み直す特集号」など絶賛(?)発売中です。お問い合わせ・ご注文は、Tel / Fax: 03-3594-4349、Eメール:shing-dt@netjoy.ne.jp まで。概要・バックナンバー検索は、http://pweb.sophia.ac.jp/~t-sakuma/ の「神学ダイジェスト」欄にて。
教育改革 熱い大論議を絶やすな(毎日社説1/4)
首相所感のあった4日の朝日と毎日の社説は、安倍政権へのある程度気合いの入ったけん制球をほおっていましたね。朝日は、教育の自由と行政のせめぎ合いについて歴史をさかのぼって「速効を求むべからず」と語っていたし、もう一つのテーマも防衛省問題でした。
毎日は、さすがに「教育の毎日」らしく、精緻な論点で、安倍「教育改革」のずさんさをゆさぶっています。教育に関しては、次は具体的な改変内容を決める下位法が次々に出されてくるのですから、毎日新聞のような蓄積のあるマスコミが、踏み込んだ議論で、世論を喚起し続けてもらわねば。
教育基本法をめぐる先の臨時国会の公聴人発言などにしても、指摘は正しくても、数の優位をもつ側は、そういう正論に真面目に耳を傾けることがないというのが現実でした。結局、世論がついてこないとそうなってしまうのですね。改憲に向けては、そういうことのないようにしないと…。
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毎日は、さすがに「教育の毎日」らしく、精緻な論点で、安倍「教育改革」のずさんさをゆさぶっています。教育に関しては、次は具体的な改変内容を決める下位法が次々に出されてくるのですから、毎日新聞のような蓄積のあるマスコミが、踏み込んだ議論で、世論を喚起し続けてもらわねば。
教育基本法をめぐる先の臨時国会の公聴人発言などにしても、指摘は正しくても、数の優位をもつ側は、そういう正論に真面目に耳を傾けることがないというのが現実でした。結局、世論がついてこないとそうなってしまうのですね。改憲に向けては、そういうことのないようにしないと…。
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