2007年01月04日
年のはじめに考える 新しい人間中心主義【東京新聞社説(1/1)】
地方新聞の論評は、中央の大新聞とくらべると、おおむね政府に批判的ですね。やはり地元が全体としてマージナル(周辺的)な位置に押しやられているからでしょうか。それにしても、身近にも感じる非正規雇用の多さは気にかかります。経団連の「希望の国」の展望との差違を見極めねばなりません。続きを読む
07年 針路占う 安倍政権 戦後体制脱却で禍根も 【山陽新聞社説(1/3)】
「猪突猛進」は、ポジティブな意味でか、ネガティブな意味でか、どちらの意味で使われるのが多いのでしょう? いずれにせよ、安倍政権の憲法改定への志向は、あまりにも性急な「猪突盲進」(「盲信」?、「妄信?)」ではないでしょうか?
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「憲法」で考えたい 九条の理念守ってこそ【沖縄タイムズ社説(1/3)】
日本において恐ろしいことのひとつは、いつのまにかなにかある「ムード」がつくられて、皆がその方向に一様に流されてしまうことです。政府は、着々と「改憲ムード」をかもしており、国民もそれに注意を払わないから、このまま行けば必ず後戻りできないようになってしまいます。続きを読む
経団連ビジョン「希望の国、日本」
経団連が、新会長のもとで1月1日に新たな提言を出しました。全文は、以下にて。
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/vision.pdf
題名である「希望の国、日本」構想は、安倍首相の「美しい国」とたいへん近いもののようです。(誰にとって「希望の国」であり「美しい国」であるかが問題。ワーキングプアやリストラに苦しむ人々、自殺問題などにはほとんど触れていないようです)経済状況についての認識、憲法や教育再生についての見解もほとんど一致しています。どちらが発案者かわからないほどです。
本文の代わりに、御手洗会長と安倍首相の対談を転載いたします…
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http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/vision.pdf
題名である「希望の国、日本」構想は、安倍首相の「美しい国」とたいへん近いもののようです。(誰にとって「希望の国」であり「美しい国」であるかが問題。ワーキングプアやリストラに苦しむ人々、自殺問題などにはほとんど触れていないようです)経済状況についての認識、憲法や教育再生についての見解もほとんど一致しています。どちらが発案者かわからないほどです。
本文の代わりに、御手洗会長と安倍首相の対談を転載いたします…
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