2006年12月26日

「やむにやまれず」立ち上がった人々(朝日12/26)

今回の教育基本法改定問題は、わたしたちと同様、ふだんはノンポリの多くの人々の心のうちに何か波紋を生じさせたようです。それについて、採決以前に何も言わなかった朝日新聞が、ちょっと弁解、罪ほろぼしみたいな記事を載せています。このブログにコメントしてくださった上田さんのメールが効いたのではないですか(?!)
この記事の内容については、12/20分の過去ログ「公述人・参考人らが記者会見」(JANJAN)の項のくわしくていねいな報告をご参照ください。以下、記事の引用です。…
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posted by みつのぶ at 20:35| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育インターナショナル事務局長ヴァン・リューエンさんの講演

「教育インターナショナル」とは、教職員組合の世界的な組織ですが、その事務局長が、世界から見た日本の教育基本法改定の問題点を指摘しています。オランダ人ですので、国際感覚も敏感なのでしょうが、日本の政府首脳陣に、こういう柔軟さを期待できるでしょうか??? 以下、引用です…続きを読む
posted by みつのぶ at 10:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日教組中央執行委員会見解(12/22)

日教組は、伊吹文科大臣などにとっては不倶戴天の敵なのでしょうが、民主主義が脅かされている現状では、労働組合が健全に機能してもらわねば困ります。しかし、日教組の今回の教育基本法問題への取り組みは、すっかり後手後手にまわったという内部からの批判もあるようです、そのあたりをどうととらえ、いかにこれからの展望をひらこうとしているのでしょうか? 以下、転載です…続きを読む
posted by みつのぶ at 08:53| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする