2006年12月24日

クリスマスおめでとうございます!

クリスマスおめでとうございます! 


 「闇の中を歩む民は、大いなる光を見た」(イザヤ書9・1)、これはクリスマスのメッセージの核心でしょう。 


 「闇(やみ)」は「止む」であり、「夜見」であり、「黄泉(よみ)」、つまり死です。関係するのは「病(やまい)」でしょうが、これはいのちの源である「い」(=息・生きること、祈りの「い」)が止むことです。病になれば、まとまって充実し、満ちあふれたつながりであった「いのち」がバラバラになってしまいます。 

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「今日の困難」を「希望の前夜」とするために(「あんころ」からのアッピール)

「あんころ」(「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」)は、多くの非組織の市民たちの良心に火をつけてくれたと思います。わたしたちも、このアッピールに賛同したいと思います。
 
【アピール】与党による政府教育基本法「改正」法案の採決に抗議し、教育の自由と平等、そして「平和の砦」としての学校を獲得することをあらためて訴える
 

2006年12月22日 
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子

 2006年12月15日の参議院本会議において、自民党・公明党の与党は教育基本法「改正」法案の採決を強行しました。大きな問題となった「やらせ」タウンミーティングに見られるように、この法案に関する主権者の合意形成のプロセスには大きな疑問があります。臨時国会では、形式的な審議時間の消化が最優先され、政府法案の中身について十分な審議は行われませんでした。衆・参両院の特別委員会の公聴会や参考人質疑に招かれて発言した、公述人・参考人21名(12月13日現在)が連名で「教育基本法案の徹底審議を求める」アピールを発しました。各種の世論調査でも、今国会での成立に反対する人々は過半数を超えていました。こうした状況であるにも関わらず、審議を一方的に打ち切り、「数の力」によって強行されたこの採決に、私たちは心から怒りをもって抗議します。
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posted by みつのぶ at 16:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「沖縄タイムス」社説:「戦後体制からの脱却、国民の期待と方向が違う」について

安倍政権の支持率が50パーセントを割ったそうですが、その大方の理由は、理念法の改定には躍起になるが国民の実生活に目を向けていないから、ということでしょうか。引用記事へ
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新渡戸稲造をめぐって(JPニュース12/ 22)

教育基本法の論議において、新渡戸稲造が改定賛成派からも(「武士道」の著者として)、反対派からも(東京女子大学の創立者として)後ろ盾として取り合いされました。そのことについての記事です。引用記事へ
posted by みつのぶ at 15:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「民意を聴かない地方公聴会」(JANJAN12/24)について

 「公聴会」では、貴重な意見がたくさん出されたにもかかわらず、あらかじめ決められている結論へのセレモニーのように行われていたようでしたが、そもそも「公聴会」とは何ななのかについて、おもしろい記事が報告されていました。引用記事へ
posted by みつのぶ at 15:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記